そういや昨日、今日の雑誌情報を書き忘れたような‥‥すみませぬ‥‥

気を取り直して、映画秘宝3月号に映画版逆転裁判記事2ページ、成宮寛貴氏インタビューと、斎藤工氏のコメントが少し載っています。
成宮寛貴氏インタビューはだいたい既出‥‥って、また手抜きな感じで済みません。成宮氏のインタビューは色々読んできまして、今回も書いてあるんですけれど、きちんとゲームの逆転裁判の面白いところがどこなのか、その上で映画でどういう演技をするか、ってのが解っておられる方だなあと。
斎藤氏は、ロッテルダム国際映画祭に出展されることに少し触れていました。

*1/22追記
Twitterでハルサキさんからツッコミいただきました。
三池崇史監督のインタビューが雑誌後半に載っていました、済みません。
記事は2ページで、この前のオトナファミのインタビューをもっと濃くした感じです。
映画を観に行くつもりの方は、映画を観終わってから読む方が面白いかな、と思います。
ただ、原作ゲームファンで、映画はどうしようかと迷っている方は、ひとつの判断材料になるかもしれません。
三池監督が原作ゲームをプレイしてどう見たのか、どう映画にしようと思ったか、ゲームと映画での違う部分はどう生まれたか、逆に同じ部分はどうして生まれたのか‥‥などなど、かなり濃い話が載っています。
読んだ後に、こんな逆転裁判は受け付けられませんって方は観に行かない方が無難だと思いますし(と、東宝の人とかに怒られそうなことを言ってみる)、逆にこんな人が逆転裁判を映画にしたのか、面白そうだ、凄いな、と思ったなら観に行っても面白いと思いますよ。

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あっ、TwitterでハルサキさんにCUTにも映画版逆転裁判の話ちょっとあるって聞いていたのにチェックしてくるの忘れた;

なお、今日はニンテンドードリームの発売日でもありますが、逆転シリーズ関係の記事はなし。