小学館から2012年1月7日に、小説の逆転裁判が発売になるそうです。
「映画原作・ノベライズ」ってあるので、ゲーム版ではなく、映画版を小説化ということのようです。
まあ、映画を小説化、しかも両者でちょっと内容(エンディング)を変えてくる、というのは昨今よくあったりしますね。

ちなみに著者の大石直紀氏は映画のノベライズとして、「交渉人 THE MOVIE」「十三人の刺客」「相棒 ―劇場版2―」も手がけています。「十三人の刺客」とは三池監督繋がりですね。そのあたりから起用されたのかな?

■逆転裁判 | 映画原作・ノベライズ | 文学・小説 | 書籍 | 小学館
http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784094086737

著/大石直紀

ISBNコード 9784094086737
判型/頁 文庫/224頁
定価 500円(税込)
発売日 2012/01/07

書籍の概要

名作ゲームが原作の法廷バトル映画を小説で

20XX年、ますます増える凶悪犯罪に対処するため、政府は「序審裁判」という新たなシステムを導入した。それは裁判をスピード化するため、検事と弁護士を直接対決させて、3日で判決を下すという制度だった。弁護士になりたての成歩堂龍一、彼のよき理解者もあった優秀な女性弁護士・綾里千尋が、長年追いかけていた重大事件の証拠を見つけたというメッセージを残して、殺害されてしまう。逮捕されたのは、千尋の妹で霊感師の卵・綾里真宵。成歩堂は彼女の無実を信じて、弁護を引き受ける。法廷で成歩堂に対するのは、冷酷な天才検事と言われている御剣怜侍。二人は法廷を舞台に熾烈なバトルを繰り広げる。その裁判の後、御剣が殺人容疑で逮捕という報が入る。成歩堂は御剣の弁護を引き受けるが、相手の検事は40年間無敗を誇る伝説の男・狩魔豪。法廷での審理を重ねていくうち、御剣の父が殺された15年前の事件が深く関係していることが明らかになっていくのだった。

編集者からのおすすめ情報

めくるめく映像の法廷ドラマを活字でじっくり読むことができます。


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逆転裁判 (小学館文庫)/大石 直紀

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映画版といえば、2ちゃんのスレにこんな画像が‥‥

733 :名無シネマ@上映中 :2011/11/17(木) 14:42:35.88 ID:TsumfzYJ
ttp://b.pic.to/b1wxt