夜にUPしようかと思ったけど、とりあえず書けたのでUPしてみます。
以下、ネタバレ全開なので、フォント色を白文字にしました。
PCからの方は、ctrl + Aなんかで表示してください。
携帯からの方は、攻略サイトに同じものを上げていますので、こちらをご覧下さい。
■東京ゲームショウ2010レポート
http://www.ne.jp/asahi/game/gyakusai/tgs2010.html#2
《特別法廷2010前半》
ひょうたん湖公園の舞台、何故かサイバンチョが演台を置いて中央に立っている。隣に美雲とイトノコ。そして演台の前に大勢の観衆(彼らも審査員)。
サイバンチョが、逆転検事2発売を記念し、シリーズ史上最強のライバルを決定するオーディションを開催すると言う。
美雲とイトノコはその審査員で、サイバンチョが作った「オーディションのルール」を読まされる。このオーディションはサイバンチョが絶対の掟であり、彼に逆らってはいけないこと、そしてこの特別法廷はゲームとは関係ないので突っ込まないでね的なことが書かれているようだ。
オーディションが始まる。エントリーNo.1は狼士龍。やる気まんまん。
エントリーNo.2は狩魔冥‥‥のはずだったが、控え室でサイバンチョにムチを振るったため、なんと登場前に失格とされてしまった。そう、このオーディションはサイバンチョが絶対なのである。
(というわけで、今回の特別法廷に冥は登場しませんでした)
エントリーNo.3は‥‥なんと、御剣怜侍本人であった。しかも彼はデビュー時に着ていた、あのハデな服を着て登場。口調もかつての、被告人は全員有罪にする、と言っていた頃の御剣に戻っている。イトノコが、御剣は記憶喪失になっているのではないか? と指摘。その通り、彼の後頭部にはタンコブが出来ており、どうやらここ数年の記憶を失ってしまったようだった。
そんな状態で、狼v.s.御剣のオーディションが始まる。
両者に「○ちゃんの仮装大賞」的なゲージが表示され、審査員が投票を始める。
なんと、狼にどんどん票が入っていくではないか。
狼の圧勝かと思われたその時、サイバンチョが狼の不正を指摘する。なんと、観衆は狼の部下たちばかりだったのだ。
部下たちは自分たちが勝手にやったことなので狼を罰しないで欲しい、とポポポセリフ(わかるよね)で要求するが、今日のサイバンチョは容赦ない。狼は失格とされ、文字通り画面からフェードアウトしてしまうのだった。
これで御剣が主役兼ライバル!? と思われたその時、なんと、どういうわけか狩魔豪が登場した!
豪はカンペキな検事パワーで、「○ちゃんの仮装大賞」的なゲージを勝手に増やす荒技を見せるが、これもまたサイバンチョによって阻止されてしまう。
豪も文字通り画面からフェードアウト。
その戦い(?)の中で御剣は記憶を取り戻しかける。自分のライバルは青い服を着ていて‥‥(ここで成歩堂のシルエットが登場するのだが)‥‥青い警備員だ!!
御剣が思い出したのは、成歩堂ではなく、青い警備員服を着て特別法廷をかき回してきたオバチャンだった‥‥
それと同時に御剣は記憶を取り戻す。
しかも例の恥ずかしい服を年甲斐もなく着ていたことに気付き、慌てて着替えるのであった‥‥
御剣によると、今朝彼の執務室を誰かが訪れたと言う。そして例の恥ずかしい服の入った額縁が御剣の後頭部に落下して記憶を失ったらしい。
そして彼は、有罪無罪を自在に操れるサイバンチョこそが今回の敵、ライバルではないかと指摘するのであった。だが‥‥
《ステージイベント》
Youtubeに動画がUPされているのでご参照ください。
YouTube - [TGS2010][09.18]逆転検事2 TGS特別法廷2010 ダイジェスト映像
新情報としては、
・ストーリーには美雲が大きく関わってくる。
・速水ミキコについて、司会者が「ナツミに似ていますよね?」と指摘すると、岩元辰郎氏が「鋭いですね! でもそれ以上は言えません」と、含みを持たせた返答。
なお、彼女の服にある文字はスポンサーのものらしい。
《特別法廷2010後半》
新ライバル・水鏡秤の紹介と、彼女こそがこのオーディションの主催者であったことがサイバンチョから明らかにされた。
彼女は自分自身以上にライバルにふさわしい者がいないか、オーディションで確かめようとしたのである。
その正々堂々っぷりに感心する美雲やイトノコ。
そして今朝、御剣の執務室を訪れた際に、持っていた木槌でがつんと床を叩いた時に額縁が落下し、それが御剣に当たってしまったのだということが判明。
彼女自身も姿を現し、裁判官の有罪と無罪を自在に操る能力(?)で御剣を翻弄するのであった。
追記
声優さんは以前の特別法廷・プロモなどで声を当てた方と同じだったと思います。狩魔豪は若本規夫さん(ドラゴンボールのセル役など)の声に聞こえましたが、あまり自信はありません‥‥
ここまで。
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■東京ゲームショウ2010レポート
http://www.ne.jp/asahi/game/gyakusai/tgs2010.html#2
《特別法廷2010前半》
ひょうたん湖公園の舞台、何故かサイバンチョが演台を置いて中央に立っている。隣に美雲とイトノコ。そして演台の前に大勢の観衆(彼らも審査員)。
サイバンチョが、逆転検事2発売を記念し、シリーズ史上最強のライバルを決定するオーディションを開催すると言う。
美雲とイトノコはその審査員で、サイバンチョが作った「オーディションのルール」を読まされる。このオーディションはサイバンチョが絶対の掟であり、彼に逆らってはいけないこと、そしてこの特別法廷はゲームとは関係ないので突っ込まないでね的なことが書かれているようだ。
オーディションが始まる。エントリーNo.1は狼士龍。やる気まんまん。
エントリーNo.2は狩魔冥‥‥のはずだったが、控え室でサイバンチョにムチを振るったため、なんと登場前に失格とされてしまった。そう、このオーディションはサイバンチョが絶対なのである。
(というわけで、今回の特別法廷に冥は登場しませんでした)
エントリーNo.3は‥‥なんと、御剣怜侍本人であった。しかも彼はデビュー時に着ていた、あのハデな服を着て登場。口調もかつての、被告人は全員有罪にする、と言っていた頃の御剣に戻っている。イトノコが、御剣は記憶喪失になっているのではないか? と指摘。その通り、彼の後頭部にはタンコブが出来ており、どうやらここ数年の記憶を失ってしまったようだった。
そんな状態で、狼v.s.御剣のオーディションが始まる。
両者に「○ちゃんの仮装大賞」的なゲージが表示され、審査員が投票を始める。
なんと、狼にどんどん票が入っていくではないか。
狼の圧勝かと思われたその時、サイバンチョが狼の不正を指摘する。なんと、観衆は狼の部下たちばかりだったのだ。
部下たちは自分たちが勝手にやったことなので狼を罰しないで欲しい、とポポポセリフ(わかるよね)で要求するが、今日のサイバンチョは容赦ない。狼は失格とされ、文字通り画面からフェードアウトしてしまうのだった。
これで御剣が主役兼ライバル!? と思われたその時、なんと、どういうわけか狩魔豪が登場した!
豪はカンペキな検事パワーで、「○ちゃんの仮装大賞」的なゲージを勝手に増やす荒技を見せるが、これもまたサイバンチョによって阻止されてしまう。
豪も文字通り画面からフェードアウト。
その戦い(?)の中で御剣は記憶を取り戻しかける。自分のライバルは青い服を着ていて‥‥(ここで成歩堂のシルエットが登場するのだが)‥‥青い警備員だ!!
御剣が思い出したのは、成歩堂ではなく、青い警備員服を着て特別法廷をかき回してきたオバチャンだった‥‥
それと同時に御剣は記憶を取り戻す。
しかも例の恥ずかしい服を年甲斐もなく着ていたことに気付き、慌てて着替えるのであった‥‥
御剣によると、今朝彼の執務室を誰かが訪れたと言う。そして例の恥ずかしい服の入った額縁が御剣の後頭部に落下して記憶を失ったらしい。
そして彼は、有罪無罪を自在に操れるサイバンチョこそが今回の敵、ライバルではないかと指摘するのであった。だが‥‥
《ステージイベント》
Youtubeに動画がUPされているのでご参照ください。
YouTube - [TGS2010][09.18]逆転検事2 TGS特別法廷2010 ダイジェスト映像
新情報としては、
・ストーリーには美雲が大きく関わってくる。
・速水ミキコについて、司会者が「ナツミに似ていますよね?」と指摘すると、岩元辰郎氏が「鋭いですね! でもそれ以上は言えません」と、含みを持たせた返答。
なお、彼女の服にある文字はスポンサーのものらしい。
《特別法廷2010後半》
新ライバル・水鏡秤の紹介と、彼女こそがこのオーディションの主催者であったことがサイバンチョから明らかにされた。
彼女は自分自身以上にライバルにふさわしい者がいないか、オーディションで確かめようとしたのである。
その正々堂々っぷりに感心する美雲やイトノコ。
そして今朝、御剣の執務室を訪れた際に、持っていた木槌でがつんと床を叩いた時に額縁が落下し、それが御剣に当たってしまったのだということが判明。
彼女自身も姿を現し、裁判官の有罪と無罪を自在に操る能力(?)で御剣を翻弄するのであった。
追記
声優さんは以前の特別法廷・プロモなどで声を当てた方と同じだったと思います。狩魔豪は若本規夫さん(ドラゴンボールのセル役など)の声に聞こえましたが、あまり自信はありません‥‥
ここまで。