マテリアを育てていれば勝手にレベルは上がる。
というわけで、マテリアを育てましょ-。

稼ぎ場所はラストダンジョン、最初の分岐を左→次の分岐を右に行って、2つ目のマップ。
(1つ目でもいいけど、敵の出現パターンが2つ目の方が良い気がしなくもない)

■キャラ

マテリア成長3倍武器のあるクラウドとシドは固定。
後は、マテリア成長2倍でも比較的強い「ライジングサン」があるユフィあたり。
防具をマテリア成長2倍の「ルーンの腕輪」(ボーンビレッジで売っている)にするのは、それなりにレベルが上がってからの方が無難。下手すると死にまくる。
レベルが低いうちは、「えんきょりこうげき」や、「かいふく」+「ぜんたいか」等も必ず装備しておく。
レベルが上がったら、「ルーンの腕輪」装備や、「えんきょりこうげき」等を外してマテリア穴に余裕を作り、マテリアを育てる。

■マテリアを育てる順序

これは人によりけりだと思いますが。

とりあえず、ウェポン戦に備えてマスター系マテリアや「ファイナルアタック」、「マジカル」を育てる。
また、敵を倒しやすくするため、「れんぞくぎり」を育てる。
マテリア成長3倍武器には、マスターになるまでのAPが高いマテリアを優先で入れる。
「ナイツオブラウンド」のマスターまでのAPは、他のマテリアに比べてハンパないので、できるだけ初期から育てておく。
「ファイナルアタック」+「そせい」を考えているのなら、そせいは余計に育てる必要がある。

■敵

このマップで出るのは、

・アーリマン×1
・アーリマン×2(はさみうち)
・マスタートンベリ×1
・マジックポット×1
・マジックポット×2(通常とサイドアタック)
・クリストファー×1 & ジギィ×1
・ムーバー×3


出現する割合は、マジックポットが一番高くて、ムーバーが一番低い。多分。
マジックポットとムーバーは必ずエーテルターボを落とすので、MPが枯れる心配はほとんどない。
マスタートンベリについては下に書くが、アーリマン×2(はさみうち)も結構ダメージを喰らうので注意する。

APが稼げるのはマジックポットとムーバー。
が、インターナショナル版ではマジックポットにエリクサーを使わないとダメージが与えられない。
(エリクサーを使わないでそのまま攻撃すると、ダメージ0の上にカウンターでアイテムを盗まれる)
同じマップに出現するマスタートンベリとジギィ(馬みたいなやつ)からエリクサーが盗めるので、盗みつつマジックポットに投げてAP稼ぎをする‥‥んだけど、
・マスタートンベリとジギィで稼げるエリクサーの数よりも、マジックポットの出現数が多いので、いずれエリクサーが枯渇。
・マスタートンベリはこっちのレベルが低いうちは盗むのも危ない。
ので、結構大変。

・対マスタートンベリ
みんなのうらみ:
連続で攻撃など(盗むなどのコマンドも)をしていると使ってくる。たまに通常攻撃(?)でも使う。
それまでそのキャラが倒した敵の数に応じたダメージを与えてくるので、ずっと出ずっぱりのクラウドなどは一撃で倒れる場合もある。

ほうちょう:
最接近してきて使う一撃死攻撃。セーフティビットなどで防止できる。しかしこのマップは、アーリマンが悲しい状態にする攻撃、ジギィが石化攻撃を使ってくるので、そこらへんも考慮してアクセサリを選ぶ。又は防具に「ついかこうか」+「オーディン」or「しょうめつ」を付ける。

武器攻撃で倒すなら、クラウドに「れんぞくぎり」を付けて、クラウドのみで叩く。(連続攻撃防止)
このスキに盗もうとすると、連続攻撃と見なされてボコられることがあったりする。
「ナイツオブラウンド」があれば一撃で倒せる(演出が長いのは我慢する)。
オススメはエリクサーを盗み、「ナイツオブラウンド」で撃破するパターン。上に書いた通り、エーテルターボが大量ゲットできるので、MPの心配は無用。
盗む間にキャラが戦闘不能になることが多いので、生き返らせる手段を必ず用意する。

レベルに余裕ができたら、リボンに変化させるといい(普通にシナリオを進めてきた場合、ここまでで入手可能なリボンは2つ)。HPは44444。

・対クリストファー×1 & ジギィ×1
このエリアに出る敵としては弱い方。
弱いが故に、「カウンター」を付けていると、ジギィからエリクサーを盗む前に倒してしまったりする。
「カウンター」を育てるなら、「カウンター」を付けていないキャラに「かばう」を付けて、カウンターを防止する。
ちなみにウェポン戦では「カウンター」はあまり役立たない。

次回、感動のウェポン撃破レポート!! かもしれない。


FF7インターナショナル版の話
その1
その2
その3
その4
その5(コレルの列車イベントとせんすいマテリア)
その6
その7(海チョコボをつくろう)
その8(あっさりラスボス)