カプコン、宝塚歌劇「逆転裁判2」の公演が決定!
~エンターテインメント業界の垣根を超えたコラボレーションが大成功~
http://ir.capcom.co.jp/news/html/090302.html
株式会社カプコンの人気ゲーム『逆転裁判』を題材とした宝塚歌劇「『逆転裁判』-蘇る真実-」が大好評を博したことに伴い、同作の続編「逆転裁判2」が宝塚バウホールおよび赤坂ACTシアターにて上演されることが決定しましたので、お知らせいたします。
宝塚歌劇公演として続編の上演が決定したゲームソフト『逆転裁判』は、プレイヤーが弁護士となって無実の罪を着せられた依頼人を救う、法廷を舞台とした推理アドベンチャーゲームです。本シリーズは2001年10月に第一弾を発売して以降、国内外でシリーズ累計320万本(2008年12月31日現在)の出荷本数を誇る当社の有力コンテンツです。同シリーズはこれまで、携帯電話向けゲームや漫画、キャラクターグッズへの展開に加えて、東京フィルハーモニー交響楽団と連携したゲームサウンドのオーケストラ公演でも人気を博しております。
舞台化を手がける宝塚歌劇団は、華麗にして優美な作品を手がけることで名を馳せ、全国に幅広いファンを有する日本を代表する劇団です。本作は前作と同様、主演は、宙組の蘭寿とむ、脚本・演出は、宝塚歌劇団 演出家 鈴木 圭氏が担当します。
今回の続編公演の決定は、家庭用ゲーム『逆転裁判』における熱血弁護士が矛盾を暴くという推理アドベンチャーストーリーに、宝塚歌劇ならではのラブ・ロマンスの要素が盛り込まれたことが、大きな反響を呼んだ点にあります。その結果、公演チケットが即日完売するなど、双方のファンを大きく取り込み、異業種コラボレーションとして大成功を収めました。
当社は、今後も自社で保有する豊富なゲームコンテンツを、映画・アニメーションや出版物、携帯電話向けゲーム、キャラクター商品などへ多面的に展開する「ワンコンテンツ・マルチユース」戦略を推進してまいります。これによりユーザー層を拡大して多面的な収益機会を創出し、コンテンツ価値を最大化するとともに、一層の業績拡大に努めてまいります。
公演日程
バウホール公演
会場:宝塚バウホール
2009年8月20日(木曜日)~8月31日(月曜日)
一般前売 7/18
座席料金 全席6,000円
東京特別公演
会場:赤坂ACTシアター
2009年9月5日(土曜日)~9月15日(火曜日)
一般前売 8/2
座席料金 S席7,500円/A席5,000円
株式会社カプコン:ゲーム:逆転裁判シリーズ
http://www.capcom.co.jp/gyakutensaiban/takarazuka_index.html
本年2~3月に宝塚バウホール、日本青年館において上演した『逆転裁判―蘇る真実―』の続編。女性にも大人気のゲームソフト「逆転裁判」を題材にした作品で、アメリカを舞台に熱血弁護士が難事件を解決していく物語。議員殺害の疑いをかけられた恋人の無実を証明し、二人の愛を取り戻した弁護士フェニックス・ライトは、彼女の帰りを待つべく、故郷カリフォルニアに戻った。ある日、彼のもとを若い娘が訪ねてくる。ある事件の容疑をかけられた母親を弁護して欲しいという依頼だった。カリフォルニアを舞台に、フェニックス・ライトの新たな逆転劇が始まる……。
プレスリリースだけ見るとゲームの2を舞台化かと勘違いしそうですが、公式サイトに発表されているストーリーを見ると別段そういうわけでもないようです。今回の舞台に登場しなかったゲームキャラが登場する可能性はありますが‥‥。
一作目「蘇る真実」の続編みたいなので、おそらくオリジナルのストーリーなのでしょう。
ゲームニュースサイト記事。
■宝塚歌劇「逆転裁判2」の公演が決定 - ファミ通.com
http://www.famitsu.com/game/news/1222441_1124.html
■宝塚歌劇「逆転裁判」新作発表:8、9月に宝塚・赤坂で公演/ゲーム情報ポータル:ジーパラドットコム
http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=12055&c_num=14
■フェニックス再び! 『逆転裁判』×宝塚歌劇の第2弾公演が決定!!
http://news.dengeki.com/elem/000/000/143/143106/
■宝塚歌劇「逆転裁判2」の公演が決定! - GameSpot Japan
http://japan.gamespot.com/ds/news/story/0,3800075348,20389142,00.htm
ちなみにこのことは今日千秋楽の東京公演で発表された模様。
なお、2ちゃんによると、昨日は業界人がたくさん居たらしいです。
■岩元辰郎之玩具工場 - あけましておめでとうございます。
http://www.tatsuro.jp/?p=70
岩元ブログ久々の更新! と思ったらこのタイトルww
3月になってあけおめですか。
内容は宝塚の感想です。
>今年の目標・サイトの更新を頻繁にする事
無理せずお願いします。
■雪だるまだってひとり言:初めての 宝塚観て 「意義あり!」だ(^^) - livedoor Blog(ブログ)
http://blog.livedoor.jp/toshiyuki_kusuda/archives/51612168.html
逆転裁判4プロモなどで牙琉響也のボイスを担当されている、楠田敏之氏のブログにも宝塚の感想が。
松川Pに招待してもらって、おなじくプロモで御剣担当の竹本英史氏、成歩堂担当の近藤孝行氏と一緒に観劇されたとのこと。
(御剣怜二じゃなくて御剣怜侍ですよ、楠田さん)
意義ありに異議あり‥‥といつものくせでつっこもうとしたら、「宝塚を見て意義があった」だから間違いじゃないですね。w
■asahi.com(朝日新聞社):ナルホドが御剣が3Dで動く! 宝塚宙組『逆転裁判』 - ヅカ★ナビ! - 舞台 - エンタメ
http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/TKY200902270219.html
こちらはレビュー。
追記
ゲーマガblog: 宝塚×逆転裁判
http://gemaga.sbcr.jp/archives/2009/03/post_1053.html
松川Pのコメントもあり。
~エンターテインメント業界の垣根を超えたコラボレーションが大成功~
http://ir.capcom.co.jp/news/html/090302.html
株式会社カプコンの人気ゲーム『逆転裁判』を題材とした宝塚歌劇「『逆転裁判』-蘇る真実-」が大好評を博したことに伴い、同作の続編「逆転裁判2」が宝塚バウホールおよび赤坂ACTシアターにて上演されることが決定しましたので、お知らせいたします。
宝塚歌劇公演として続編の上演が決定したゲームソフト『逆転裁判』は、プレイヤーが弁護士となって無実の罪を着せられた依頼人を救う、法廷を舞台とした推理アドベンチャーゲームです。本シリーズは2001年10月に第一弾を発売して以降、国内外でシリーズ累計320万本(2008年12月31日現在)の出荷本数を誇る当社の有力コンテンツです。同シリーズはこれまで、携帯電話向けゲームや漫画、キャラクターグッズへの展開に加えて、東京フィルハーモニー交響楽団と連携したゲームサウンドのオーケストラ公演でも人気を博しております。
舞台化を手がける宝塚歌劇団は、華麗にして優美な作品を手がけることで名を馳せ、全国に幅広いファンを有する日本を代表する劇団です。本作は前作と同様、主演は、宙組の蘭寿とむ、脚本・演出は、宝塚歌劇団 演出家 鈴木 圭氏が担当します。
今回の続編公演の決定は、家庭用ゲーム『逆転裁判』における熱血弁護士が矛盾を暴くという推理アドベンチャーストーリーに、宝塚歌劇ならではのラブ・ロマンスの要素が盛り込まれたことが、大きな反響を呼んだ点にあります。その結果、公演チケットが即日完売するなど、双方のファンを大きく取り込み、異業種コラボレーションとして大成功を収めました。
当社は、今後も自社で保有する豊富なゲームコンテンツを、映画・アニメーションや出版物、携帯電話向けゲーム、キャラクター商品などへ多面的に展開する「ワンコンテンツ・マルチユース」戦略を推進してまいります。これによりユーザー層を拡大して多面的な収益機会を創出し、コンテンツ価値を最大化するとともに、一層の業績拡大に努めてまいります。
公演日程
バウホール公演
会場:宝塚バウホール
2009年8月20日(木曜日)~8月31日(月曜日)
一般前売 7/18
座席料金 全席6,000円
東京特別公演
会場:赤坂ACTシアター
2009年9月5日(土曜日)~9月15日(火曜日)
一般前売 8/2
座席料金 S席7,500円/A席5,000円
株式会社カプコン:ゲーム:逆転裁判シリーズ
http://www.capcom.co.jp/gyakutensaiban/takarazuka_index.html
本年2~3月に宝塚バウホール、日本青年館において上演した『逆転裁判―蘇る真実―』の続編。女性にも大人気のゲームソフト「逆転裁判」を題材にした作品で、アメリカを舞台に熱血弁護士が難事件を解決していく物語。議員殺害の疑いをかけられた恋人の無実を証明し、二人の愛を取り戻した弁護士フェニックス・ライトは、彼女の帰りを待つべく、故郷カリフォルニアに戻った。ある日、彼のもとを若い娘が訪ねてくる。ある事件の容疑をかけられた母親を弁護して欲しいという依頼だった。カリフォルニアを舞台に、フェニックス・ライトの新たな逆転劇が始まる……。
プレスリリースだけ見るとゲームの2を舞台化かと勘違いしそうですが、公式サイトに発表されているストーリーを見ると別段そういうわけでもないようです。今回の舞台に登場しなかったゲームキャラが登場する可能性はありますが‥‥。
一作目「蘇る真実」の続編みたいなので、おそらくオリジナルのストーリーなのでしょう。
ゲームニュースサイト記事。
■宝塚歌劇「逆転裁判2」の公演が決定 - ファミ通.com
http://www.famitsu.com/game/news/1222441_1124.html
■宝塚歌劇「逆転裁判」新作発表:8、9月に宝塚・赤坂で公演/ゲーム情報ポータル:ジーパラドットコム
http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=12055&c_num=14
■フェニックス再び! 『逆転裁判』×宝塚歌劇の第2弾公演が決定!!
http://news.dengeki.com/elem/000/000/143/143106/
■宝塚歌劇「逆転裁判2」の公演が決定! - GameSpot Japan
http://japan.gamespot.com/ds/news/story/0,3800075348,20389142,00.htm
ちなみにこのことは今日千秋楽の東京公演で発表された模様。
なお、2ちゃんによると、昨日は業界人がたくさん居たらしいです。
■岩元辰郎之玩具工場 - あけましておめでとうございます。
http://www.tatsuro.jp/?p=70
岩元ブログ久々の更新! と思ったらこのタイトルww
3月になってあけおめですか。
内容は宝塚の感想です。
>今年の目標・サイトの更新を頻繁にする事
無理せずお願いします。
■雪だるまだってひとり言:初めての 宝塚観て 「意義あり!」だ(^^) - livedoor Blog(ブログ)
http://blog.livedoor.jp/toshiyuki_kusuda/archives/51612168.html
逆転裁判4プロモなどで牙琉響也のボイスを担当されている、楠田敏之氏のブログにも宝塚の感想が。
松川Pに招待してもらって、おなじくプロモで御剣担当の竹本英史氏、成歩堂担当の近藤孝行氏と一緒に観劇されたとのこと。
(御剣怜二じゃなくて御剣怜侍ですよ、楠田さん)
意義ありに異議あり‥‥といつものくせでつっこもうとしたら、「宝塚を見て意義があった」だから間違いじゃないですね。w
■asahi.com(朝日新聞社):ナルホドが御剣が3Dで動く! 宝塚宙組『逆転裁判』 - ヅカ★ナビ! - 舞台 - エンタメ
http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/TKY200902270219.html
こちらはレビュー。
追記
ゲーマガblog: 宝塚×逆転裁判
http://gemaga.sbcr.jp/archives/2009/03/post_1053.html
松川Pのコメントもあり。