発売日は2/24のはずなんですが‥‥
Amazonに注文したのが、今日届きました。
Phoenix Wright: Ace Attorney Official Casebook: Vol. 2: The Miles Edgeworth Filesという、やたら長いタイトルです。

第1巻「Phoenix Wright Ace Attorney Official Casebook 1: The Phoenix Wright Files」もやたら早く届いたんですよね‥‥。
その時のレポートはこちらとこちら。
Phoenix Wright: Ace Attorney Official Casebook: Vol. 2: The Miles Edgeworth Filesの内容は、
「逆転裁判 オフィシャルアンソロジーコミック 御剣編」
「逆転裁判 オフィシャルアンソロジーコミック 御剣編2」
の英訳版となっています。
1巻と同じく、キャラ名等々は全て北米版仕様。
英訳担当も変わらずAletha Nibley氏とAthena Nibley氏。
巻末にはTRANSLATION NOTES付き。
■オフィシャルアンソロジー御剣編
・42ページ
下の写真。
いわゆるオタクについて説明されています。英語だと「geek」らしい。
「Maya(真宵)の歳かそれ以上の年齢で、Steel Samurai(トノサマン)が好きな人たちがその一例です。」とか説明されてます。

・98ページ
4コマ漫画のタイトルは「昼に食べたカレー」ですが英語版では「Gravy in the afternoon」(昼に食べたグレービーソース)に。
カレーといえば3作目5話のアレですが、北米版では「華麗に引導」の翻訳の都合上、カレーではなくグレービーソースに変更になっているので変更した模様。(英語版の3作目5話詳細)
ただ、この4コマ漫画自体は3作目5話と何の関係もなく、カレーをグレービーソースに変更する必要は特にないのですが。
・113ページ
「形状記憶合金」Shape memory alloyについて何故か説明が入ってます。ここのネタってわかりにくいのか? それとも形状記憶合金はアメリカでは余り有名じゃないのか?
■オフィシャルアンソロジー御剣編2
・36ページ
またしてもカレーネタ。ここは3作目5話のネタに関係があるので、グレービーソースに変更になっています。
メインの説明は「カレーが嫌いになり6時間目になってもカレーを残したままの春美を想像する御剣の図」についての説明。
・38ページ
納豆の説明。
パッケージの文字から何から気合いの入った翻訳。

・45ページ
春美
「ナンってなんなんですか?」
冥
「漢字では『難』この国では災いのことをそう言うそうね」
↓
Pearl
What's Nan?
Franziska
In Japan, it means "hardship"... It's what you would call a catastrophe.
インドのカレーでおなじみのナンについての説明。
翻訳は割とそのまんまなので、ダジャレになっていることは海外の人にはサッパリわからないですね。
Phoenix Wright: Ace Attorney Official Casebook: Vol. 2: The Miles Edgeworth Files

¥1,699
Amazon.co.jp
おまけ
この本を出版したDel Rey社は他にも日本の漫画を翻訳して発売していまして、巻末にちょっとだけそれらの本の紹介があるのですが‥‥。

ワンピースがFairy Tailになってる‥‥。
ちなみに「Fairy Tale」だとおとぎ話の意味。
※追記
「ワンピースではない」というコメントをいただきました。
全然知りませんでした。本当に恥ずかしい。
真島ヒロさんの漫画だったんですね。
ひそり読者さんありがとうございます。
Amazonに注文したのが、今日届きました。
Phoenix Wright: Ace Attorney Official Casebook: Vol. 2: The Miles Edgeworth Filesという、やたら長いタイトルです。

第1巻「Phoenix Wright Ace Attorney Official Casebook 1: The Phoenix Wright Files」もやたら早く届いたんですよね‥‥。
その時のレポートはこちらとこちら。
Phoenix Wright: Ace Attorney Official Casebook: Vol. 2: The Miles Edgeworth Filesの内容は、
「逆転裁判 オフィシャルアンソロジーコミック 御剣編」
「逆転裁判 オフィシャルアンソロジーコミック 御剣編2」
の英訳版となっています。
1巻と同じく、キャラ名等々は全て北米版仕様。
英訳担当も変わらずAletha Nibley氏とAthena Nibley氏。
巻末にはTRANSLATION NOTES付き。
■オフィシャルアンソロジー御剣編
・42ページ
下の写真。
いわゆるオタクについて説明されています。英語だと「geek」らしい。
「Maya(真宵)の歳かそれ以上の年齢で、Steel Samurai(トノサマン)が好きな人たちがその一例です。」とか説明されてます。

・98ページ
4コマ漫画のタイトルは「昼に食べたカレー」ですが英語版では「Gravy in the afternoon」(昼に食べたグレービーソース)に。
カレーといえば3作目5話のアレですが、北米版では「華麗に引導」の翻訳の都合上、カレーではなくグレービーソースに変更になっているので変更した模様。(英語版の3作目5話詳細)
ただ、この4コマ漫画自体は3作目5話と何の関係もなく、カレーをグレービーソースに変更する必要は特にないのですが。
・113ページ
「形状記憶合金」Shape memory alloyについて何故か説明が入ってます。ここのネタってわかりにくいのか? それとも形状記憶合金はアメリカでは余り有名じゃないのか?
■オフィシャルアンソロジー御剣編2
・36ページ
またしてもカレーネタ。ここは3作目5話のネタに関係があるので、グレービーソースに変更になっています。
メインの説明は「カレーが嫌いになり6時間目になってもカレーを残したままの春美を想像する御剣の図」についての説明。
・38ページ
納豆の説明。
パッケージの文字から何から気合いの入った翻訳。

・45ページ
春美
「ナンってなんなんですか?」
冥
「漢字では『難』この国では災いのことをそう言うそうね」
↓
Pearl
What's Nan?
Franziska
In Japan, it means "hardship"... It's what you would call a catastrophe.
インドのカレーでおなじみのナンについての説明。
翻訳は割とそのまんまなので、ダジャレになっていることは海外の人にはサッパリわからないですね。
Phoenix Wright: Ace Attorney Official Casebook: Vol. 2: The Miles Edgeworth Files

¥1,699
Amazon.co.jp
おまけ
この本を出版したDel Rey社は他にも日本の漫画を翻訳して発売していまして、巻末にちょっとだけそれらの本の紹介があるのですが‥‥。

ちなみに「Fairy Tale」だとおとぎ話の意味。
※追記
「ワンピースではない」というコメントをいただきました。
全然知りませんでした。本当に恥ずかしい。
真島ヒロさんの漫画だったんですね。
ひそり読者さんありがとうございます。