■Chrono Trigger’s controls explained
http://gonintendo.com/?p=49613


操作方法

E3のクロノトリガー試遊にあった操作方法だそうです。
タッチスクリーン操作以外は同じですね。
タッチスクリーンではキャラ移動だけでなく、メニュー画面での選択とかもできるらしい。
多分私は使わないと思う‥‥


十字キー キャラやカーソルを動かす
タッチスクリーン キャラを動かす、メニューでアイテムを選ぶ
Aボタン 話す、調べる、決定する
Bボタン ダッシュ、キャンセル
Xボタン メニューを開く
Yボタン メッセージウィンドウの位置を変える
Lボタン メニューのページ・カテゴリ変更/Rと同時押しで逃げる
Rボタン メニューのページ変更/Lと同時押しで逃げる
セレクト 使用しない
スタート ポーズ



■アマゾンのPiraha族には正確に数を表す言葉が存在しない
http://slashdot.jp/science/article.pl?sid=08/07/17/0430242


アマゾンのPiraha族には、正確に数を表す言葉が存在しないことがマサチューセッツ工科大学のGibson教授率いる調査にて明らかになりました。


2004年に発表された調査では、この部族には「1」「2」「沢山」を表す言葉があると思われていましたが、「1」と思われていた言葉は実際には1から4の数を表し、「2」と思われていた言葉は5か6を表していることが分かり、正確な数字を表す言葉が全く無いということが判明しました。数を数え上げるのではなく、カウントダウンさせたところ、このように当初考えられていた意味と異なることが分ったそうです。また、物の数を合致させる作業を行わせた場合、数を正確に記憶して合致させることはできなかったということです。このことから、数を表す言葉の存在は数を記憶することを助ける働きがあると推測できるそうです。


数の認識は人間に潜在的に備わっている能力であると推測されることもありますが、この例は数字を表す言葉は文化によって発明される概念であり、初めから備わっているものではないということを示しているとのことです。


十進法に慣れている身としては、「正確に数を表す言葉が存在しない」ということを想像するのさえなかなか難しい。