Ace Attorney
http://ms2.nintendo-europe.com/AceAttorney3/
Nintendo EuropeにAce Attorneyシリーズの総合サイトがオープンしました。
全てFLASHで、読み込みが重めなのでご注意。
ヨーロッパだけあって、7カ国6言語分です。
UK イギリス(英語)
FRANCE フランス(フランス語)
ESPAÑA スペイン(スペイン語)
DEUTSCHLAND ドイツ(ドイツ語)
ITALIA イタリア(イタリア語)
BELGIQUE ベルギー(フランス語)
BELGIË ベルギー(オランダ語)
NEDERLAND オランダ(オランダ語)
ベルギーは公用語がフランス語とオランダ語だそうです。勉強になりました。
Phoenix Wright: Ace Attorney(逆転裁判蘇る逆転)
Phoenix Wright: Ace Attorney Justice For All(逆転裁判2)
Apollo Justice: Ace Attorney(逆転裁判4)
の3つのゲームのロゴしかない? と思われる方もいらっしゃるでしょう。
なんと、ヨーロッパでは、2の後に3を飛ばして4を発売しちゃったのです。
理由はよくわかりませんが。
さて、言語を選んでクリックすると、その言語のサイトに飛びます。
ここから先は音が出るので注意。
各国語の「異議あり!」が流れるところがポイントです。
私は英語しかわからないのでw、英語版サイトを紹介します。
入り口。
ゲームのロゴをクリックすると、それぞれのゲームの説明になります。
■Phoenix Wright: Ace Attorney(逆転裁判蘇る逆転)
このスライダー式のキャラクター紹介、日本版の4のサイトの作りと同じですね。
Trailer(ムービー)
プロモムービーでも流れるのかと思ったら‥‥
1、2話のプレイムービーでした。
Interview
Coming Soon(お待ちください)でした‥‥
どんなインタビューが載るのか、これはちょっと楽しみです。
ちなみに、2、4のサイトにもInterviewコーナーがあり、全てComing Soon状態。
FAQなんかもあります。
■Phoenix Wright: Ace Attorney Justice For All(逆転裁判2)
キャラ紹介が春美と冥しかいないので、スライダーの意味があまりないとゆう。
Trailerはやっぱり1、2話のプレイムービー。
■Apollo Justice: Ace Attorney(逆転裁判4)
キャラ紹介は日本版サイトとまるっきり同じですね。
ゲーム紹介も日本版サイトのパクリ。
Trailer。何故か4だけ画面サイズが違う。
でも内容はやっぱりプレイムービー。
画面下のPlay Flash Minigameは‥‥なんのことはない、4の体験版でした。しかも北米版。
ミニゲームとか書いてあるから、ちょっと期待しちゃったじゃないか!
ついでなので、読めませんが各国語版のサイトも見てみました。
ムービーは英語版を使い回しています。スクリーンショットは各国語版を使っています。まぁそれなりに、手抜きの部分もありました。w
収穫はドイツ語版‥‥
ドイツ語版の響也はKantilen Gavinだそうです。
北米・イギリス版 Klavier Gavin
フランス語版 Konrad Gavin
ドイツ語版 Kantilen Gavin
と、各国語で名前が変わります。
メインキャラはだいたいどの言語でも同じ名前なので、これはかなり珍しい例。
昨日の記事
でも書きましたが、海外版響也は「▲▲人だけど○○育ちなので、○○語混じりで▲▲語を話す」という設定になっているらしく、これが色々な言語で名前が変わる理由のようです。
つまり、北米版だったら、Klavier(ドイツ語でピアノの意味)は「アメリカ人だけどドイツ育ちなので、ドイツ語混じりでで英語を話す」
これをそのままドイツ語版に持って行っても、面白くも何ともない。
だから名前を変更。
ということなのではないかと。
ところでKantilenって何語の名前?