御剣ファンのアッキーナも法廷に! ”逆転裁判 特別法廷2008 オーケストラコンサート”が開催【動画追加】 - ファミ通.com
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 新作発表会の冒頭、シリーズプロデューサーの松川美苗氏が以下のように挨拶を行った。


「特別法廷は過去に2回、東京ゲームショウの会場で開廷していますが、今回は東京フィルハーモニーと夢の共演。じつは演奏してくださる楽団の方の中にも、『逆転裁判』のファンがいらっしゃるとお聞きしています。そして、この特別法廷をいちばん待っていてくださったのは、会場の皆様ではないかと思います。オーケストラの調べに乗せて、『逆転裁判』の名場面、名バトルを振り返っていただければと思います。これまでの『逆転裁判』と、これからの『逆転検事』が交錯する特別法廷、ぜひお楽しみください」(松川)


 続いて、『逆転検事』のプロデューサー、江城元秀氏と、ディレクターの山崎剛氏、キャラクターデザインを担当した岩元辰郎氏がステージに。改めて、『逆転検事』を紹介していった。江城氏は、「『逆転裁判3』のベストプライス版を作るときに、検事を主人公にしてはどうかと思いついて、山崎と相談しながら企画を詰めていったんです。その中で、検事というならやはり、御剣が主人公にふさわしいと考えました」と、企画の発端を説明。『逆転検事』では、操作キャラクターが弁護士から検事の御剣怜侍へと変わり、法廷ではなく事件現場がおもな舞台となる。現場に残された証拠品や犯人の痕跡を調査して、矛盾を指摘していくわけだ。山崎氏は、「さまざまな場所に御剣を連れていきたい」と語り、ある事件現場のラフイラストを公開した。そこは水族館らしき場所で、プール際にひざまづき、イルカに問いかけているかのような御剣の姿も描かれている。開発者いわく、御剣がイルカに尋問中のシーンだとか……。現場で証拠を集めたあとは、「容疑者との熱い駆け引き、バトルが体験できますよ。かなり濃いキャラクターたちが登場するので期待していてください」(山崎)とのこと。


 キャラクターデザインを手掛ける岩元氏は、「このシリーズのキャラクターは、キーになるポイントを絞って、そこを極限まで誇張する感じでデザインしています」と解説。「御剣ならば、三段フリルに赤。以上」、「ゴドーと言えばマスク。以上」(岩元)と、ひと目見ただけでキャラクターが掴めるようなシンプルなデザインが理想なのだそうだ。もちろん、『逆転検事』でも、特徴的なキャラクターが登場する予定。会場では、本邦初公開の新キャラクターのデザインを見ることができた。かんざしを挿し、ピンクの唐草模様が描かれた服に大きなマフラーを巻いた女の子で、『逆転裁判』シリーズらしいツッコミどころ満載のキャラクター。「かわいい女の子なので、華やかにしたかった」という山崎氏と、「シンプルにしたかった」という岩元氏が大いにもめた末にできあがったデザインなのだという。「でも、最終的にはいい感じでまとまって、僕らも仲直りしました(笑)」(山崎)。なお、歴代シリーズキャラクターの登場については、「皆さんに喜んでいただけるよう、いろいろなキャラを出していきたいと思います」(山崎)とのことなので期待大!


動画
http://www.famitsu.com/fwtv/?51214777

逆転検事発表会のダイジェストみたいな感じになっています。
プロモも少し収録されていますので必見ですよ。

プロモ

プロモ

プロモ

プロモ

プロモ

プロモ

三人
左から、巧氏、霜月氏、岩垂氏。