■ゲーム会社も無視できないユーザー投稿「プレー動画」のクオリティー
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000003042008


 ゲームユーザーが動画サイトを通じて、独自の遊び方や新しいテクニックを発表する楽しみ方が広がっている。「ニコニコ動画」に代表される動画共有サイトには、ゲームをプレーしている動画をパソコンに取り込んでアップしたものがあふれている。
(中略)
 ただ、日本のゲーム会社の公式サイトで、ユーザーのプレー動画に積極的にリンクを張るといった形で利用するまでに広がってはいない。特に音楽に関して単独企業だけで著作権関係の処理をクリアできないという事情を抱えているためだ。そのため多くの日本企業では、現時点では基本的には大きな主張を行わないで、静観している。
(中略)
 しかし、プレー動画を作成するニーズはユーザーに確実にあるため、それを満たす便利な商品が登場し、値段も下がってくるようになると思われる。ネット上のプレー動画は今後さらに増えるだろうとはっきり予想できる。日本のゲーム会社も、ある段階から必ずそれらを積極的に取り込もうという動きを始めるだろう。動画サイトが日本のゲームに与える影響も、動画サイトの利用が一般に定着しつつあるこれからが本番だと考えている。


私はニコニコとかYoutubeができる以前から、海外のサイトでタイムアタック動画とかを見ていました。今みたいに誰でも動画をUPしたり見たりできるような時代になるとは思ってもいなかったなあ。
何しろアクション音痴なのでアクション系の動画は見ていて楽しい。制限系プレイとかも。
結構な宣伝効果になっていると思うのですが、逆に買わなくても動画見ればいいやって人も出てくるでしょうし、何より著作権うんぬんがあるから難しいところです‥‥


ちなみに下は海外老舗のタイムアタック動画サイト。ここからたくさんダウンロードして見ていました。
1990年代半ばから動画を集めていたサイトさんです。


Speed Demos Archive
http://speeddemosarchive.com/


リスト
http://speeddemosarchive.com/gamelist/FullList.html


国内でも、とあるサイトさんが動画配布してたのですが、Youtubeとかが流行りだした頃に閉鎖してしまいましたね。そこのビューティフルジョーの動画(ミスなし、全フィルム回収、難易度最高)は今でも保存しています。



■綿棒で耳かきは危険、風呂上がりも禁止、奥まで入れるのもダメ、耳垢湿ってる奴は耳鼻科行け/【2ch】ニュー速クオリティ
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51149220.html


耳掃除が趣味の私。いつものように耳掻きでグリグリしながらふと思いました。「耳掻きってどのくらいの深さまで入れていいんだろう?
安心かつ存分に耳掃除を楽しむために、虎ノ門アイ・クリニックの小林健彦先生にお話を伺いました。


「結論から言います。そんなこと試しちゃダメ! 耳の入り口から鼓膜までは普通2、3cmしかないので、奥に入れると鼓膜を傷つける危険性があるんです」


>そ、そんな! じゃあ、先の丸い綿棒なら大丈夫ですか?


「綿棒はさらにNG。耳の穴に対して球部は大きいので、耳垢を奥に押し込んでしまい、鼓膜の振動が悪くなって聞こえが悪くなることもあるんですよ。
私も綿棒だけで耳掃除はできないですね」


>いままでの私は間違っていたんですね…。耳から、じゃなくて目からウロコです。では正しい耳掃除方法を教えてください!


「週に1回、ウエットティッシュで入り口を拭くくらいで十分。そもそも耳アカは耳の穴の皮膚を覆って守っているものなので、少しあるくらいの状態のほうがいいんです。
またカサカサの耳アカの場合、自然とはがれ落ちて外へ出ていくものなんですよ」


色々ショック‥‥。耳かきの存在意義は‥‥