■DS液晶、カルテルの疑い シャープと日立に立ち入り
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008022801000344.html


 任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」用液晶パネルの納入で価格カルテルを結んでいたとして、公正取引委員会は28日、独禁法違反(不当な取引制限)の疑いで、シャープ(大阪市)と日立製作所子会社の日立ディスプレイズ(東京)の本社などを立ち入り検査した。
 関係者によると、シャープと日立ディスプレイズは2005年から、2社だけが納入するニンテンドーDS用液晶パネルの値崩れを防ぐため、両社で話し合い、任天堂と契約する納入価格を取り決めるなどカルテルを結んでいた疑いが持たれている。
 ニンテンドーDSは04年12月に発売し、国内だけで年間約900万台を売り上げるヒット商品。液晶パネルはDS専用の特注品で、当初シャープだけが納入していたが、05年ごろから日立ディスプレイズが加わった。2社供給になった直後からカルテルが結ばれていたとみられる。


任天堂、えらいとばっちりですね。
これでDS値下げに繋がるかな?

子供向けの商品で悪い事はしないでもらいたいもんです。



■スレイヤーズが完全新作テレビアニメ化決定、キャスト変更は無し
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080228_slayers_anime/


すでにテレビアニメ第3作目にあたる「スレイヤーズTRY」が放映されてから11年が経過しますが、いったいどのような作品となるのでしょうか。
(中略)
新作テレビアニメはアニメオリジナルストーリーで、1クール+1クールの分割2クール方式で放映され、制作スタッフは2クールともに旧テレビシリーズも担当した渡部高志監督と、「少女革命ウテナ」や「忘却の旋律」「灼眼のシャナ」「のだめカンタービレ」「シゴフミ」などで知られるJ.C.STAFF。キャストは旧アニメシリーズのままで変更は無し。


スレイヤーズのアニメ版は、ちょうど私がバリバリのアニオタで、週に10本以上アニメを見ていた頃にやってましたね。なつかしすー。
あの頃アニメを見ていた中高生は大人になっているから(私もそうだ)、DVDだの関連グッズだのたくさん出して売りまくる気であろう。w
キャラデザは宮田奈保美さん(渡部監督の奥さん)じゃないのか?(ロストユニバース騒動というか、ヤシガニ騒動の後のことはあんまり知らないけど‥‥)
映画版キャラデザのサムシング吉松師匠もいいけど、J.C.STAFFの方が担当するのかなぁ。

拙作リナ


■コナンと金田一を1冊に!マガジンとサンデーがコラボ雑誌
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/080227/gam0802272128000-n1.htm


漫画誌「少年サンデー」と「少年マガジン」。増刊という形で、コラボ編集が実現する 講談社と小学館がそれぞれ発行する漫画誌「少年マガジン」と「少年サンデー」が、来年ともに創刊50年を迎えるのを記念して、両誌が合同で今年4月から半年間、新雑誌を発行することが、27日分かった。
 ライバル誌が協力して雑誌を発行するのは異例。漫画誌の部数減の傾向に歯止めをかけ、活性化を図る狙いもあるとみられる。来月18日に正式発表する。
 両社によると、新雑誌は「マガジン」の「金田一少年の事件簿」と「サンデー」の「名探偵コナン」の過去の作品から再録した名作を掲載する増刊号。4月から半年間、毎月2回発行される。雑誌名は「コナン&金田一」の予定。


今はネットの影響で漫画も売れないんだろうな‥‥
いっそのことジャンプもマガジンもサンデーもチャンピオンも全部合体しちゃえばいいんじゃね?
ガンガンより分厚い雑誌になるな。