http://www.capcom-fc.com/gyakusai_orchestra/2008/02/post_1.html
今回逆転裁判のオーケストラ演奏をしていただく東京フィルハーモニー交響楽団さんは日本最古のオーケストラで、僕も何度となく演奏会に足を運び、古典からオペラ、バレエ、現代音楽に至るまで幅広く柔軟に対応できるテクニック・表現力と、多くの方にオーケストラを楽しんでいただこうと工夫を凝らした公演の企画・構成力をお持ちで、逆転裁判の音楽を演奏していただくなら是非!と心に決めていました。
オーケストラとの交渉も僕が行いましたが、なんとご担当の方が逆転裁判1~4まですべてプレイなさるほどの大ファン!「まさか大好きな逆転裁判の音楽を東京フィルハーモニー交響楽団で演奏できるなんて、光栄です!オーケストラのメンバーの中にも逆転裁判をプレイしているファンがいるようなので、今すぐ楽団員には言わずサプライズでナイショにしておきます」とまで言ってくださったほどです。いや~幸せだ~。
そして今回編曲を手がける岩垂徳行さん。多くのオーケストラ作品を作曲された実績がある上に、逆転裁判3の音楽も作曲、「逆転裁判 オーケストラアルバム」でも編曲を手がけ…もうこれ以上の説明は不要、岩垂さんしか考えられませんよね!今回の「特別法廷2008 オーケストラコンサート」も岩垂さんが全精力を注いでフルオーケストラ向けに編曲を行ってくださいます。
会場となる新宿文化センターは、新宿の奥座敷的な静かな立地にたつホール。この春にリニューアルされたばかりです。このホールの特徴は、なんといってもパイプオルガンが設置されていることです。今回のオーケストラコンサートでも効果的に使用されるはずです。どうぞお楽しみに!
(中略)
明日のブログはめくるめく魅惑の逆転裁判グッズ。その担当者の(Nakazy)が登場です。
それでは~!
オーケストラアルバム以外の曲もオーケストラ向けに編曲して演奏、ってことでいいのかな?
楽しみだ~。
オーケストラの方にも逆転裁判ファンが居るってのは良いですね。
パイプオルガンというと真っ先に巌徒のあの曲を連想するのですが‥‥何の曲に使われるのかな。
もしかしてグッズ販売もあり?