■自分の写真を有名雑誌の表紙にできるサイトが人気
http://netallica.yahoo.co.jp/news/18112
世界中から注目を浴びる政治家や有名人、研究者達が毎回表紙を飾る『TIME』や『VOGUE』、『PLAYBOY』などの有名雑誌の表紙を飾ってみたい人は多いのではないだろうか。現在、そのような夢を簡単に叶えられるサイトが人気を集めているという。
そのサイトは「MagMyPic」で、自分の写真を簡単に有名雑誌の表紙にすることができる。本誌の記者も実際に試してみたところ、本物同様の出来に非常に気分が良かった。
この話題に関して個人のブログでは「しょーもないけど何回もしてしまう・・・」「これはおもしろい」などのコメントが。実際に自分の子供などの写真を使ってブログにアップする人も多いようだ。
MagMyPic
http://www.magmypic.com/
このブログなら当然逆転裁判でチャレンジせねばなるまい。
※上と左右に余裕のある絵を使わないと上手くいかないという例
■セガ、ドリームキャスト再生計画を始動?(してません)
http://japanese.engadget.com/2007/12/07/sega-dreamcast/
2001年に惜しまれつつ製造終了となったもののつい最近まで新作のリリースが続いていた / いる セガ・ドリームキャストにまさかの復活か?!という憶測が話題になっています。きっかけはUSPTO(米特許・商標局)にて、セガが今年の夏に提出したあらたな商標が発見されたこと。
オリジナルのDreamcastはもちろん1998年当時に商標が登録されており現在も有効ですが、あらたに提出された文書ではまた別のロゴマークや微妙に異なる適用範囲が設定されています。
これを受けて、わざわざ追加更新するということは何らかのドリームキャスト復活計画、もしかしたらドリームキャスト2??という先走った憶測が一部でなされていました。
そこでGameDailyがセガに問い合わせたところ、コメントは「コンソール(ゲーム機) 事業に再参入する計画はありません」(あっさり)。セガはプラットフォームに囚われないソフトウェアパブリッシャーとして躍進を続けており、大きな成長の中途で戦略を変更する意志はない云々。つまり「新たな」登録も多数のIPを抱える企業として通常のトレードマーク保護・保守であったようです。
さすがのセガも、そうそうデカイ博打は打てないだろう‥‥。

