■ソフト売上を見守るスレッドvol.1843■
http://ex23.2ch.net/test/read.cgi/ghard/1190699511/212-
212 :1:2007/09/25(火) 16:21:12 ID:lvRIGvez0
日経産業新聞
東京ゲームショウ2007新作公開、ソフト2社の戦略を聞く―カプコン、他。
日本のソフト各社は生き残り戦略をどう描くのか。カプコンとバンダイナムコ
ゲームスの大手二社に聞いた。
――年末年始商戦の目玉は。
「ゴルフゲーム『ウィーラブゴルフ!』をゲームショウに出展した。当社で
弱かったジャンルの一つがスポーツゲーム。今回パートナーを組んだ開発
会社はこの分野で実績があり、七年かけてアプローチした。今後、欧米で
どう売るか考える」
――海外市場での販売が好調だ。
「カプコンの成長余地は北米にある。人口を考えると、日本より北米を開拓
する方が効率的だ。そのために開発体制や販売網の整備といった戦略を
立て、数年前から実行してきた。それが実を結びつつある。営業利益ベース
で海外比率を五割に伸ばしたい」
213 :2[sage] :2007/09/25(火) 16:21:58 ID:lvRIGvez0
――欧米と日本はゲームの好みが違う。
「ゲームショウで驚いたソフトはマイクロソフトの『ヘイロー3』。完成度で
日本のゲームソフトを圧倒していた。欧米で売れているのは同社の『Xbox
360』で、日本は任天堂の携帯機『ニンテンドーDS』。欧米向けの高度な
ソフトを制作するメーカーと、日本の携帯機向けにとどまるメーカーの間には、
いずれ技術格差が生じるだろう。日本人が海外製ソフトに興味を抱き、嗜好
が変わってくる可能性もある」
――ゲーム機の販売動向をどう読むか。
「どのゲーム機が勝つのか、と予想するのはもうやめた。当社はすべての
ゲーム機にソフトを出す『マルチプラットホーム』戦略を進めている。予想が
外れるリスクを減らせるし、何が勝ち残っても対応できる」
――ゲーム以外の分野での展開は。
「ゲームのコンテンツをいかに転用するかはもう一つの重要戦略だ。
『鬼武者』『ストリートファイター』などの映画化が決まり、ほかにもオファーが
来ている。『逆転裁判』の映像ビジネスも考えたい」
ここまでカプコン。
映像ビジネスというと、アニメかドラマか映画か、そのあたりでしょう。
上では映画の例で、鬼武者とストリートファイターを上げています。バイオハザードの映画も成功してますね。
逆転裁判を実写でやると、なんだかコントみたいになっちゃうんじゃないかと、ちと不安になりますが;
カプコンは、これまでにアニメでも「ロックマンシリーズ」「デビルメイクライ」「ビューティフルジョー」「パワーストーン」などの良作を展開してますので、アニメの可能性ももちろんあります。
もしやるなら、4の廉価版か、5を出すころあたりに、宣伝ついででやるかな。
やるならやるで、良いモノにしてもらいたいところ。
後は
>日本より北米を開拓する方が効率的だ。
のくだりがちょっと気になります‥‥。
国内もよろしくですよ。
http://ex23.2ch.net/test/read.cgi/ghard/1190699511/212-
212 :1:2007/09/25(火) 16:21:12 ID:lvRIGvez0
日経産業新聞
東京ゲームショウ2007新作公開、ソフト2社の戦略を聞く―カプコン、他。
日本のソフト各社は生き残り戦略をどう描くのか。カプコンとバンダイナムコ
ゲームスの大手二社に聞いた。
――年末年始商戦の目玉は。
「ゴルフゲーム『ウィーラブゴルフ!』をゲームショウに出展した。当社で
弱かったジャンルの一つがスポーツゲーム。今回パートナーを組んだ開発
会社はこの分野で実績があり、七年かけてアプローチした。今後、欧米で
どう売るか考える」
――海外市場での販売が好調だ。
「カプコンの成長余地は北米にある。人口を考えると、日本より北米を開拓
する方が効率的だ。そのために開発体制や販売網の整備といった戦略を
立て、数年前から実行してきた。それが実を結びつつある。営業利益ベース
で海外比率を五割に伸ばしたい」
213 :2[sage] :2007/09/25(火) 16:21:58 ID:lvRIGvez0
――欧米と日本はゲームの好みが違う。
「ゲームショウで驚いたソフトはマイクロソフトの『ヘイロー3』。完成度で
日本のゲームソフトを圧倒していた。欧米で売れているのは同社の『Xbox
360』で、日本は任天堂の携帯機『ニンテンドーDS』。欧米向けの高度な
ソフトを制作するメーカーと、日本の携帯機向けにとどまるメーカーの間には、
いずれ技術格差が生じるだろう。日本人が海外製ソフトに興味を抱き、嗜好
が変わってくる可能性もある」
――ゲーム機の販売動向をどう読むか。
「どのゲーム機が勝つのか、と予想するのはもうやめた。当社はすべての
ゲーム機にソフトを出す『マルチプラットホーム』戦略を進めている。予想が
外れるリスクを減らせるし、何が勝ち残っても対応できる」
――ゲーム以外の分野での展開は。
「ゲームのコンテンツをいかに転用するかはもう一つの重要戦略だ。
『鬼武者』『ストリートファイター』などの映画化が決まり、ほかにもオファーが
来ている。『逆転裁判』の映像ビジネスも考えたい」
ここまでカプコン。
映像ビジネスというと、アニメかドラマか映画か、そのあたりでしょう。
上では映画の例で、鬼武者とストリートファイターを上げています。バイオハザードの映画も成功してますね。
逆転裁判を実写でやると、なんだかコントみたいになっちゃうんじゃないかと、ちと不安になりますが;
カプコンは、これまでにアニメでも「ロックマンシリーズ」「デビルメイクライ」「ビューティフルジョー」「パワーストーン」などの良作を展開してますので、アニメの可能性ももちろんあります。
もしやるなら、4の廉価版か、5を出すころあたりに、宣伝ついででやるかな。
やるならやるで、良いモノにしてもらいたいところ。
後は
>日本より北米を開拓する方が効率的だ。
のくだりがちょっと気になります‥‥。
国内もよろしくですよ。