この一年を振り返って‥‥なんてのが大晦日なのかもしれませんが、凡人の一年など振り返っても大したネタもないので、思い切って現在までの人生○年の、どうでもいい思い出でもテキトーに書いてみます。


このブログを見ている方なら、私がどの程度オタクなのか、なんとなくさりげなくそこはかとなくウスウス勘づいていると思いますが‥‥


俗にオタクと呼ばれるヒトなら誰でも、オタクになった(道を踏み外した)きっかけになる作品があると思います。
私だとそれは多分ビックリマンです。


ビックリマンオフィシャルホームページ
http://bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp/index0.html
Wikipedia-ビックリマン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%B3


子供の頃ハマっていたヒトは、今だと20代後半~30代前半くらいでしょうか。
わからないって方はWikipediaをざっくり読んでみてください。
Wikipediaにもありますが、


ヒットの要因は、シールにストーリー性とゲーム性を取り入れたことにある。一見駄洒落ばかりに見えるキャラクターの名前と、神話の創世記を匂わす密度の高いストーリーが魅力的であった。シリーズが進むにつれてキャラクターがパワーアップするという手法もユーザーのコレクター魂を引き起こすのには十分であった。
また、シールの裏にはさまざまな文章が書かれており、アニメや漫画などの原作が無いにも拘らずお菓子の中だけで独自のストーリーが展開されていった。これは未だに他に例の無いことである。たまに暗号めいたものがあったりとシール1つでまるで読書のように行間を読ませる手法も人気の大きな要素であった。


ギャグとストーリー性。
今思うと逆転裁判に通じるモノがありますね。
結構シリアスな内容もあったりしたんですよ。味方の裏切りとか天使と悪魔の恋愛とか‥‥
私も小学館の小学●年生を毎月買って、新情報と連載漫画を読みふけっていました。
アニメも初代からスーパービックリマンまで見ていましたね。
チョコも親にねだっては買ってました。
ヘッドロココのシール(レアなシールで人気キャラ)、持ってたんだけどどっか行ってしまいました。勿体ない。


ヘッドロココ
http://bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp/CGI/search/search.cgi?key=syousai&story=09&num=001


まわりもみんな集めてましたね。
私が他のヒトと違うところは、これをきっかけに異世界ファンタジーものに興味を持ったり、ノートの片隅や広告の裏に落書きしまくったり、変な方向に走ってしまったことでしょうか。


私にとっての異世界モノの入り口は、小学校時代のビックリマンとドラクエとナルニア(小説)だったかな。
そしてビックリマンはギャグシリアスものにハマった最初の作品です。


‥‥こうして道をやや踏み外し、現在に至ります。
踏み外した方の人生は表向きひた隠しにして、フツーの人間のフリをしていますが、こうしてぶちまける場所があるだけありがたいというものです。
来年もこれまで通り、逆転裁判の情報だけはいち早く詳細に、それ以外のネタはどうでも良い感じにお届けする予定ですので、本当に暇な時にだけ覗いてください。というか逆転裁判の情報だけなら攻略サイトでも公開しているんで、こんな駄文で時間を潰さず、そっちを見るべきだと思ったり‥‥‥‥いやまあオタクをバカにしたり嘲笑ったりしたいなら見てくださいみたいな‥‥‥‥



良いお年を