http://www.capcom.co.jp/gyakutensaiban/topics/061215yanmaga/index.html


前号の続きとなっています。
おおざっぱに言えば、起承転結のうちの「承」、殺人事件発生! って所です。
“死刑台”の意味がわかる回です。
次回から法廷パートの模様。御剣登場です。


「きっちり並べられた本棚」とか「ポリタンク」とか「リフト」とか、色々な伏線が張られています。


とりあえず妄想(以下適度に白字、ネタバレ多発)


社長殺害の件


灯油のポリタンクについて
事件前に成歩堂が高い台の上に移動させてしまった。
これを運べるのは背が高く力のある木村初郎では?


・天井にヒトがいた
リフトで登ったと思われるが、背が低ければリフトで上がっても天井にはとどかない。
しかし木村初郎なら天井にとどいたのでは?


社長の死因(頭部殴打)
多分リフトに椅子を乗っけて急上昇→天井で頭部殴打
椅子は床に固定してあったが、114ページの焼け跡では机と椅子は本来の場所からズレている。リフトはそのまま。
事件前に移動した可能性がある。
しかし殴打するとしたら、高さが足りない(天井につく前に止まるはず)
リフトに机を置いて、更にその上に椅子を置いた?
それだけの細工ができるのは、やはり力持ちの木村初郎では?


社長が絵を描き残す
椅子がリフトに移動したため、本来椅子があった場所で描くハズの絵(69ページ上からの図参照)は入り口から見て正面なのに、違う絵になっていた、とか。
→法廷で成歩堂が矛盾ネタとしてつっこむかもしれない。


というわけで、木村初郎がかなりアヤシイ気がします。動機もあるし。
ただし、動機がはっきりしすぎなのも気になります。
一番あやしいヤツは犯人じゃないというミステリーのお約束もあるし‥‥
トリック的には椅子急上昇しかないと思うんですけれども。トンデモっぷりが逆転裁判っぽいし。

追記 よく考えたら椅子の上にリフトが落っこちる方が簡単なことに気付いた。


次号、別冊ヤングマガジン20号は2007年2月16日発売です。


朝3冊置いてあったコンビニ、帰りに見たらなくなっていました。

逆転裁判効果で売り上げあがっているのかな?