まんたんウェブさん、記事変更するなよw
しかも辻本社長の
「成功は表に出てくるが、赤字(のゲーム)は発表していないし、優れた数字を出していたら会社に残っていると思う。やめた人が(別会社に移って)大ヒットゲームを出しているのか。昔は4番バッター1人でゲームは作れたが、今はチームで作る時代。新たに若手も育っているし、カプコンの製品を見てもらえれば分かる」
という嫌味たっぷりな部分を消すとは卑怯なり。
http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/2006/11/069_1.html
カプコン:有名クリエーター流出も問題なし 06年9月中間決算説明会で
カプコンの辻本憲三社長は13日、06年9月中間連結決算説明会の席で、バイオハザードやデビルメイクライなど同社の有力タイトルを開発したクリエーターの退社が相次いでいる点について、「今はチームで開発する時代、若手も育っている」などと語り、問題はないとの見方を示した。
同社では、「バイオハザード」などの人気ゲームを手掛けた三上真司氏が05年11月に退社したのをはじめ、「大神」(PS2)などを開発した子会社クローバースタジオ(07年3月解散予定)の前社長、稲葉敦志氏が6月に、「デビルメイクライ」の神谷英樹氏が06年7月にそれぞれ退職している。3人は同社と個別に契約を結んでいる。
辻本社長は「成功したゲームもあるが、後が続かないこともある。会社を辞めることが責任の取り方ではないと思うが、辞めて外に出るのは自由だ。昔は4番バッター1人でゲームは作れたが、今はチームで作る時代。新たに若手も育っているし、カプコンの製品を見てもらえれば分かる」と話した。
同社の中間決算の売上高は、前年同期比4.9%増の約291億円、本業のもうけを示す営業利益は同356.4%増の約30億円。「デッドライジング」(Xbox360用)が欧米でヒットするなど主力のゲームソフト事業の営業損益が前年同期11億円の赤字から、22億円の黒字に転換、04年度に実施したゲーム開発体制の見直し効果が出たという。
07年3月の通期予想は、売上高684億円、営業利益70億円。主力タイトルの出荷見通しは、「ロストプラネット」(日米欧)が74万本、「流星のロックマン」(日本)が60万本、「モンスターハンターポータブルセカンド」(日本)が50万本、「逆転裁判4」(日本)が22万本。【河村成浩】