DS版逆転裁判2のパッケージイラストが決定し、スレも盛り上がっていますが。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/B000HHFGAU/ref=dp_image_text_0/503-9279882-2939935?ie=UTF8
パッケージイラストの右下が気になる。
「CERO A 全年齢対象」
なんでやねん。
CERO
http://www.cero.gr.jp/index.html
CEROの審査が開始されたのは2002年10月1日です。
GBA逆転裁判2の発売が2002年10月18日。
審査に間に合わなかったようで、GBA逆転裁判2にはレーティングが適応されていません。
これから後のGBA逆転裁判3、DS逆転裁判蘇る逆転はレーティングがされています。
GBA逆転裁判3は「12歳以上対象」
DS逆転裁判蘇る逆転は「B 12歳以上対象」
です。
(3作目と蘇る逆転発売の間に、CEROの表記法が変わり、A,B,C,D,Zのアルファベットが付くようになりました)
http://www.cero.gr.jp/rating.html
更に「コンテンツアイコン」というものもありまして、蘇る逆転には「セクシャル」「暴力」のマークがついています。
CEROでは「CERO倫理規定」に基づいてレーティングをしているそうです。
CERO倫理規定
http://www.cero.gr.jp/regulation.pdf
しかし、これを読んでもどういう判断でA,B,C,D,Zを決めるのか、はっきりしません。
「表現種類及び表現度合一覧表」というのは載っているのですが、ここには「こんなところを見て判断してます」くらいの表しかありません。
コンテンツアイコンから判断して、逆転裁判3と蘇る逆転が「B」となったのは、
「犯罪描写」「出血描写」「死体描写」「殺傷」「水着・コスチューム」あたり?
殺人事件の裁判をするわけですから、
「犯罪描写」「出血描写」「死体描写」「殺傷」
このあたりは必然的なわけで。
「水着・コスチューム」は‥‥千尋さんの胸とか、1なら梅世の胸とか。
“チラリズム”はコスチュームに含む、という適当な解釈で。
或いは「セクシャル」は人間同士の愛憎劇を指すのかもしれません。
と、前から思っていましたから、レーティングが「B」となるのは妥当だと思っていました。
なのにDS版逆転裁判2は「A」。
わけわからん。
GBA逆転裁判3、DS逆転裁判蘇る逆転にあって、DS版逆転裁判2にはないモノって何だろう。
逆転裁判シリーズは殺人事件の裁判を扱っています。
1~3作目で、その表現の度合いに差があるとは思えない。
なんでやねん。
その答えは
http://www.cero.gr.jp/recruitment.html
ここにあるような気がします。
>審査1作品につき、約1~2時間が目安(作品内容により若干異なります。)
だそうです。
短時間で決まっちゃうものですね。
2作目だったら
「2話 被害者の死体描写」
「3話 マックスがジュースの瓶でヒトを殴る表現」
「4話 王都楼の豹変」
「4話 殺人を仕事にしている人物の登場」
あたりは充分に審査に引っかかる材料だと思うのですが。
そのあたりはプレイしなかったんですかね。なんたって1~2時間ですしね。
長々と書きましたが、私の感想を一行で書くなら、
「CEROって適当だなあ(生暖かい笑い)」
ですね‥‥。
余談。
海外版はどうなっているのか?
アメリカではESRBという所がレーティングしています。
http://www.esrb.org/
ウィキペディアのESRB解説
米国版の逆転裁判、Phoenix Wrightは「T」という区分です。これはTeenの頭文字で、13歳以上推奨、ということです。
ESRBによると、Teenとは‥‥
>TEEN
>Titles rated T (Teen) have content that may be suitable for ages 13 and older.
>Titles in this category may contain violence, suggestive themes, crude humor, minimal blood,
>simulated gambling, and/or infrequent use of strong language.
暴力、性的な含みのあるテーマ、最低限の出血表現、ギャンブルを模したもの、暴言などを含むカテゴリーといったところでしょうか?
CEROの「B」と同じようなレベルですね。
欧州版でのレーティングはPEGIが担当。
http://www.pegi.info/
ウィキペディアのPEGI解説
欧州版は「Ages 7 and Over」そして「Contains depictions of violence」を示すマークがあります。
7歳以上、暴力表現を含む、ということですね。こちらの方が日本やアメリカよりゆるめの規定です。
さて、海外版の2作目となる「Phoenix Wright: Ace Attorney Justice for All」のレーティングはどうなるでしょうか?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/B000HHFGAU/ref=dp_image_text_0/503-9279882-2939935?ie=UTF8
パッケージイラストの右下が気になる。
「CERO A 全年齢対象」
なんでやねん。
CERO
http://www.cero.gr.jp/index.html
CEROの審査が開始されたのは2002年10月1日です。
GBA逆転裁判2の発売が2002年10月18日。
審査に間に合わなかったようで、GBA逆転裁判2にはレーティングが適応されていません。
これから後のGBA逆転裁判3、DS逆転裁判蘇る逆転はレーティングがされています。
GBA逆転裁判3は「12歳以上対象」
DS逆転裁判蘇る逆転は「B 12歳以上対象」
です。
(3作目と蘇る逆転発売の間に、CEROの表記法が変わり、A,B,C,D,Zのアルファベットが付くようになりました)
http://www.cero.gr.jp/rating.html
更に「コンテンツアイコン」というものもありまして、蘇る逆転には「セクシャル」「暴力」のマークがついています。
CEROでは「CERO倫理規定」に基づいてレーティングをしているそうです。
CERO倫理規定
http://www.cero.gr.jp/regulation.pdf
しかし、これを読んでもどういう判断でA,B,C,D,Zを決めるのか、はっきりしません。
「表現種類及び表現度合一覧表」というのは載っているのですが、ここには「こんなところを見て判断してます」くらいの表しかありません。
コンテンツアイコンから判断して、逆転裁判3と蘇る逆転が「B」となったのは、
「犯罪描写」「出血描写」「死体描写」「殺傷」「水着・コスチューム」あたり?
殺人事件の裁判をするわけですから、
「犯罪描写」「出血描写」「死体描写」「殺傷」
このあたりは必然的なわけで。
「水着・コスチューム」は‥‥千尋さんの胸とか、1なら梅世の胸とか。
“チラリズム”はコスチュームに含む、という適当な解釈で。
或いは「セクシャル」は人間同士の愛憎劇を指すのかもしれません。
と、前から思っていましたから、レーティングが「B」となるのは妥当だと思っていました。
なのにDS版逆転裁判2は「A」。
わけわからん。
GBA逆転裁判3、DS逆転裁判蘇る逆転にあって、DS版逆転裁判2にはないモノって何だろう。
逆転裁判シリーズは殺人事件の裁判を扱っています。
1~3作目で、その表現の度合いに差があるとは思えない。
なんでやねん。
その答えは
http://www.cero.gr.jp/recruitment.html
ここにあるような気がします。
>審査1作品につき、約1~2時間が目安(作品内容により若干異なります。)
だそうです。
短時間で決まっちゃうものですね。
2作目だったら
「2話 被害者の死体描写」
「3話 マックスがジュースの瓶でヒトを殴る表現」
「4話 王都楼の豹変」
「4話 殺人を仕事にしている人物の登場」
あたりは充分に審査に引っかかる材料だと思うのですが。
そのあたりはプレイしなかったんですかね。なんたって1~2時間ですしね。
長々と書きましたが、私の感想を一行で書くなら、
「CEROって適当だなあ(生暖かい笑い)」
ですね‥‥。
余談。
海外版はどうなっているのか?
アメリカではESRBという所がレーティングしています。
http://www.esrb.org/
ウィキペディアのESRB解説
米国版の逆転裁判、Phoenix Wrightは「T」という区分です。これはTeenの頭文字で、13歳以上推奨、ということです。
ESRBによると、Teenとは‥‥
>TEEN
>Titles rated T (Teen) have content that may be suitable for ages 13 and older.
>Titles in this category may contain violence, suggestive themes, crude humor, minimal blood,
>simulated gambling, and/or infrequent use of strong language.
暴力、性的な含みのあるテーマ、最低限の出血表現、ギャンブルを模したもの、暴言などを含むカテゴリーといったところでしょうか?
CEROの「B」と同じようなレベルですね。
欧州版でのレーティングはPEGIが担当。
http://www.pegi.info/
ウィキペディアのPEGI解説
欧州版は「Ages 7 and Over」そして「Contains depictions of violence」を示すマークがあります。
7歳以上、暴力表現を含む、ということですね。こちらの方が日本やアメリカよりゆるめの規定です。
さて、海外版の2作目となる「Phoenix Wright: Ace Attorney Justice for All」のレーティングはどうなるでしょうか?