私が尊敬している技術者で起業家の方かおり、昨日もお会いして話していたのですが、愛媛の独特な商習慣に嫌やになり、2年後を目処に拠点を移すと言っていました。地方から優秀な方がこのように流出するわけです。新しいものを産み出したい経営者ほど違和感を感じ愛媛から出ていくのです。もちろん地方には地方のいいところはあります。しかし100年後の愛媛を考えた場合、今のやり方は変えないと。。。しかしなかなか変わらない、変わる事が怖い、これが現実です。本当にもったいないと思う。この先、地方は大丈夫なのらだろうか
弊社ではある機関とブロックチェーンの研究をしているが、ブロックチェーンは非常に有望な技術であることは間違い。しかし、一般的にはブロックチェーンと仮想通貨が同じと考える方が多い。この事は非常に残念だと思うが、もっと残念なのが、仮想通貨が投機対象とされている事だ。仮想通貨は使い方次第ではとても有効な通貨になり得るのだか、何か方向性が違うと感じる。今の状態では主流通貨にはならないだろう。30年後、このブログを読み直して検証してみようニコニコ
ちなみに弊社ではブロックチェーンを正しく理解してもらうために、小規模ではあるが普及活動をしている。早く広がるように努めたい。
弊社は真珠貝の廃棄物から多種のものを企画している。直近では口内環境(ホワイトニングあり)用歯みがき粉を販売する。今後、ハンドクリーム、マニキュアを企画している。その後は紫外線がカットできる化粧水を開発したいと思っている。そのために沢山化粧品を調べているが、ホントにいる??って商品が多くあり、一番がっかりしたのは、SDGsの12である作る責任、使う責任からほど遠い市場である事。
色々思うところはあるが、弊社は12に対応した企画、開発、販売を行う。現状では1000年後の地球を想像できない。個人個人が1日も早く、考えて方を変える必要がある。
本日の朝(日曜日)、ある小さなコミュニティに参加させてもらった。このコミュニティは業種や立場は関係なく、毎回誰かが自由に発表し、その内容について意見交換を行うコミュニティだ。
本日は金融金融の闇が題材だったが、知れば知るほど、地方銀行の進む方向性が全く理解できないというか、企業のために事業を行う気がないのがよく分かる。我が身が一番大事って事ですね。
金融機関には頼りたくないと思う気持ちが非常に強くなっていくばかりですが、頼らないといけない状況にある我社ですので、現実と理想に挟まれて、なんとももどかしい思いをしており、非常に悔しい。
先ほどまでシアトルのパートナーと新事業の打合せを行っていました。海外パートナーとの打合せは時差があるため、どうしても夜中とか朝早くになってしまいますが、お互い効率的に打合せをしようと事前準備もしっかりしているので、毎回非常に内容のある打合せになります。今日は大変満足度の高い打合せでした。シアトルのパートナーとは知り合って一年ぐらいですが、 信頼感は絶大です。私の場合、騙される事が多くまたその結果間接的に第三者へ迷惑をかける事が多かったため、なかなか本気で付き合う事ができない状態ですが、このシアトルのパートナーについては、本当に信頼できます。信頼関係を築くには時間がかかると言いますが、直ぐに信頼ができる人物に
巡り会う事があります。そのような人は私の本質を見て付き合ってくれるため、何があっても離れていく事はないですし、自分の事より人の事を考えてくれます。そのようなパートナーがいてくれるからこそ、何度もチャレンジする事ができます。本当に感謝です。対外的な信頼を気にするように教られた時もありましたが、そこで得た信頼なんて冷酷なもので、それに振り回される時間が多大な損失です。うわべだけの信頼なんと必要ない。
弊社は現在アフリカ(カメルーン)のクライアントと新設総合病院への自然エネルギーによる電力システム関連について、契約をしています。しかしアフリカはなかなかスケジュール通りには進みません。本来であれば、今年の1月には納品済みの予定でしたが、今も納品には至っていません。当計画はフランスからの出資によるものでしたが、時期的にフランスでストが起こり、資金の流れなどがストップしてしまい、またアフリカ側のスケジュール管理がずさんなど重なりました。
そこで、先日の打合せでは日本の資金を使う事を提案しました。そのほうが、結果的に弊社としてはある程度工程管理ができ、リスクを減らす事になります。クライアント側は快諾してくれましたので、これから弊社は動きます。フランス側も急いで動くでしょう。かなり大変な業務であり、資金が現実に動くのは数年先になると覚悟しています。海外のビジネスは本当に大変です。しかし、やりがいは今の日本で行うより、何十倍もあります。だからチャレンジをやめられない。 やるしかないですねグラサン
先日政策金融公庫に申し込みしていました融資の件について、不可との連絡がありました。弊社にとってこの結論はかなりの打撃である事は間違いないです。しかし、不可を受け入れるしかありません。こんなピンチだからこそ、乗り越えた時は達成感は格別だと思うと更にやる気が出てきたという感じです。ある意味変態経営者かもですね。とはいえ、乗り越える事ができるかどうかは別の問題ですけどね。

本日は昨晩のアフリカにいるクライアントとの打合せ内容を報告予定でしたが、急遽落第の連絡があったので、内容を変更させていただきました。
昨日、今日と締め切りの近い資料作成があり、ほぼ徹夜に近い状態だったが、どうにか達成できた。年齢も42で少し太ってきたから、徹夜なんてもう無理と思っていたが、まだいけそうだ。
やっぱり私は人を雇って仕事をするより、自分で出来る事はやるほうが、向いているみたいだ。もちろん1期目に人材を採用して失敗をしたトラウマもあるのだろうが、しばらくは一人でやって行こうと改めて思いました。さぁ、今日はこれからカメルーンのクライアントと打合せ、内容については明日のブログで報告します。
今回は番外編として、私の趣味の1つである映画について、記載します。
今日、ハリウッド版GODZILLA2を観賞してきました。まさにSDGsでしたね。持続可能な社会を目指すためには人類の存在が一番の問題になる。やはり地球にとって一番の害は人類である事を実感しましたね。私自身、災害は地球がバランスを取るために起きていると思っています。その度に被害者が出て苦しい思いをする人がいるのも事実です。もしかしたら次は私の番なのかもしれない。しかし地球上で日本に生まれた事自体が奇跡なので、生きてる間は後進国のためにできる事をしていきたいと思っています。もちろんそのような考えが偽善者と言う人もいるとは思いますが、それはそれでという感じで。とは言ってもまずは自社を立て直す事が今しないといけない事なんですけどね。話しを映画に戻して私は昔からGODZILLAシリーズは好きなので、今回のGODZILLAも大満足でした。あくまでも個人的な意見なので、ご了承ください。
観賞していて、途中で核兵器や核のゴミを無くすためにはGODZILLAを作ればいいのでは?とビジネスのアイデアが思い浮かびました。実際にどのような仕組みかはまだ分かりませんが、とりあえず新規ビジネス構想一覧に追加します(^_^)
エンドロールを見てた時にGODZILLAやその他の怪獣達がhimselfと記載されていました!これは私的には凄く良かったです。

これからも番外編として、映画などの感想を書いていこうと思います。私の場合は好き嫌いに偏りがあるため、感想もそうなってしまいますが、悪しからずニヤリ
午前中は小規模補助金の申請に関する相談のため、商工会議所へ。作成した資料について修正内容を指摘いただきました。自分では完璧と思っていても、やはり矛盾するところはあった。経営者になるとなかなか指摘してもらえないから、ズバリ言ってくれる専門家には感謝です。
午後、資料を修正するためにネットを開いていた時、元社員(今も迷惑をかけている)のSNSを見てしまい、その内容が私にはかなりキツいもので、わりと凹んでしまった。色んな事を経験し、ハートは強くなったつもりだったが、まだまだのようだ。もっともっと精神的に太くならないといけないと実感した。