日向岬と日向市駅へ | 鉄道模型なまけ日記

鉄道模型なまけ日記

鉄道趣味だけじゃなく、釣りに行ったり、温泉に浸かってみたり、知らない土地に行ってみたりと日々を楽しく過ごしてます。

今日は日向市に用事があり、昼から向かいました。時間があるので日向岬方面へ走ります
細島地区、御鉾ヶ浦海水浴場付近からひょっこりひょうたん島(門川町 枇榔島)を望みます。今日も暑い…。
日向岬 パーキングスペースから日向灘
ちょうどこの真下の海岸が漢字の「叶」に見える?
ことから願いを叶えたい人が訪れます。
ちょうどカップルとすれ違います。(おそらく男一人で何を叶えに来たんだ?と思われたはず…汗)
十文字にはなってますがなんとなく「叶」と言うことで。
先ほどのカップルが凄まじい勢いで鳴らしていた鐘です。鍵は無いけど江ノ島の「龍恋の鐘」みたいなスペース
さて、ここから先、モンテカルロ市街地コース、ローズヘアピン ではなく急坂に存在するヘアピン
全体でS字になっています。
実はココ、スバルレヴォーグのCMで使用されたヘアピンカーブです。コブクロの曲と共に夫婦が駆け抜けてました。
所変わって日豊本線 日向市駅です。幼少期を過ごした街なので思い入れも強い駅ですね
日向市にあるから日向駅、でないのはすでにJR東日本に日向駅があるので歴史の浅いこちらは日向市駅になったと言うことです。
新駅舎になってから数回しか利用してないけど、田舎にこんな都会的な駅があるのが地元ながら不思議です。こちらは西口
杉を芸術的に使用した東西通路の天井部
駅名標のセンターに構えるのはひょっとこのお面、日向市塩見地区がひょっとこ踊り発祥の地なんですね。
列車が接近するとひょっとこ踊りのメロディーが流れます。
杉材の高架駅天井部を鉄骨が支える構造
817系宮崎空港行が入線してきました
延岡行も入線
こんな田舎の駅に有名建築家、専門家が関わるといろんな賞も受賞
ブルネル賞 建築部門最優秀賞
国土交通省 都市景観大賞 など

近所のコメダ珈琲でコーヒーとシロノワールを頂くとします。