鉄道模型なまけ日記

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鉄道趣味だけじゃなく、釣りに行ったり、温泉に浸かってみたり、知らない土地に行ってみたりと日々を楽しく過ごしてます。

皆さんこんにちは。そして久しぶりの投稿ですね。
今回のダイヤ改正で宮崎からまた一つ国鉄形の車両の定期運用が無くなりました。
座り心地がいい赤い電車、サンシャイン宮崎の愛称がついた713系です。
早朝の延岡を折り返した713系
過去に457系や475系が淘汰され、その後しばらく走った717系と東海顔の電車は宮崎に根付いた普通列車の顔だったんですよね。
そして一部都城への運用もあった415系鋼製車もいなくなり九州最後の東海顔となった713系。
延岡駅で並ぶ713系と783系
たった4編成の型式だったのですが、近代化を含めた車両の試験も兼ねて作成されたことで後の近郊形車両製作に大きく貢献したとのこと。
後任の817系と並ぶ713系
817系には申し訳ないけど、硬い817系のシートと比べ713系のシートは485系の廃車流用のリクライニングシートを使っていたため地元の人にはシートを倒せる乗り得列車だったりもしたんですよね。
サンシャイン宮崎の名称は公募で生まれた
宮崎空港へのアクセス向上のため宮崎空港線が開通。併せて転属してきた713系を宮崎らしいカラーリングに変更した際に名称募集がありました。
ほんと南国宮崎らしいいい名前です。
今回運用を離れるのはLk-2とLk-4編成
先に運用を離れたLk-1・Lk-3は鹿児島へ疎開中。Lk-2編成は既に鹿児島へ回送されましたが、Lk-4のみ宮崎に残っています。
713系の今後の事は未発表
電車ということもあり、検査の関係で鹿児島車両センター所属なのですが、今までは宮崎車両センター(南宮崎駅)に待機しているどちらか1編成の姿はいつも見ることができました。
しばらくは代走や団臨等で使ってくれたりするといいのですが…。
延岡駅から大分へ出発する815系(2720M)
ただ今回の改正は残念なことばかりでなく、宮崎初の815系運用が生まれ、延岡→大分のロングラン普通列車が久しぶりに復活しました。
しかも佐伯から毎朝回送して折り返すという変わった運用方法です。
延岡駅の改札から713系を
唯一の暖色系の電車が無くなって、宮崎はほぼグレーかシルバーの電車になってしまいました。
最後に乗りたかったのですが、仕事の都合でかなわなかったのが残念です。
模型の方は713系の鉄コレが手付かずなのでそろそろ手をつけようかな。

追記
JR九州宮崎支社長さんが出したコメントに「赤電車は定期運用は外れましたが、しばらくは後方支援的に走ってもらうかも?」とのこと。今日も817系の代走で延岡を走る姿を確認できたのでもうしばらくは不定期で走りそうな予感です。
支社長さんは元運転士で713系も運転歴があり、かなり思い入れの強い車両だったそうです。現在日南線を走っているリバイバル首都圏色キハ40の産みの親でもあります。

今日はここまでとなります。ご覧下さいましてありがとうございました。
それではまた~。