みなさんこんにちは
今回も前回に引き続き関西旅行の続きです。前回投稿した京都鉄道博物館から少し南下しましょう。
京都から新快速、高槻で普通列車に乗り換え岸辺駅へ。

パンタグラフが取り外されたEF66 119
線路沿いの道を10分ほど歩くと住宅街の隙間から水色の機関車の側面が少し見えてきました。
だんだんとEF66の姿が見えてくるにつれ期待感が高まります。
遠くから見えていたのは既に運用離脱しているEF66 119ともう一機、すでに部品を外された姿でした。

検査を受け出庫を待つEF210と対照的な姿…。
それでもあまり見ることが無い直流機の群れをフェンスの隙間から撮り続けます。

入区してきたEF510-515
見慣れた300番代と違い、富山の青いEF510は九州に住む自分にとっては新鮮な光景です。後方にはDD200やHD300の姿も。

こちらは赤いEF510-17
起動中だったので点検の最中だったのかもしれません。赤いレッドサンダーを見るのも初。

EF210-307に繋がれたEF64 1025
64がいるとは思っていなかったのでこちらも嬉しい誤算。

あの光景の場所に立つ
少し歩くと見慣れた光景が広がります。吹田らしいこの並びをやっと見ることができました。もっと早く訪れていればEF66も交えて撮れたのかな…。

EF66 123
一番きれいに撮れそうな所に留置されていた123号機。記録として残しておくにはありがたい。

庫内で点検中のEF510-23
西日本の基幹的な施設だけあって出入りしている機関車の数は多いです。

昨年吹田へ投入されたEF210-373
近いうちにこの機関区もEF210とEF510だけが出入りするのかな、寂しい気持ちとここに来れた嬉しさを交えつつ吹田機関区観察を終えました。後に得た情報では今年の改正でEF66型式としての定期運用が無くなるそうです。
https://books.ikaros.jp/ 電気機関車EX Vol.38の見出しに引退記事予告
噂が現実になったこと、この記事を見てやっぱり吹田機関区へ行ってて良かったと思いつつ今回はこの辺で。
それではまた~。

