
阪神 藤川監督が打球直撃の高橋完投させた理由
「野球に対する運がこちらに向いていると」
3/28(土) 19:13配信 日刊スポーツ
<巨人0-2阪神>◇28日◇東京ドーム
阪神藤川球児監督(45)は、初の開幕ローテ入りを果たした左腕に最終回までを託した。
この日先発マウンドに上がったのは、プロ9年目の高橋遥人投手(30)。5回1死まで1人の走者も許さない完璧な投球で、巨人打線を圧倒した。
2点リードで迎えた8回1死、巨人中山の打球が左膝付近を直撃。いったん治療のためベンチへと下がったあと、再びマウンドに戻り続投となった。
高橋は直後の9回表に先頭で打席に立ち、そのまま続投。終わってみれば112球、3安打完封勝利だった。
藤川監督は試合後、9回続投を決めたことについて問われ「膝にボールが当たって、それが大山のファーストのところに行ってアウトになるという意味では、野球に対する運であったり、というところがこちらに向いているようにも感じましたから」と説明。「球数と相手の岸田選手とか、非常に左投手に強いのですがうまくバッテリーでいってくれましたね」と続けた。
指揮官と左腕の思いが実っての今季初勝利だった。
今年は 彼の 年 かも!
次回 登板が楽しみです!
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