


【阪神】最終戦終え藤川監督がファンに挨拶「最後に選手達は全てかなえました。自分たちの目標を」
10/2(木) 21:10配信 日刊スポーツ
<阪神6-2ヤクルト>◇2日◇甲子園
阪神藤川球児監督(45)が試合後、グラウンドからファンへあいさつを行った。
今季最終戦を勝利で締め、23年以来の年間85勝でフィニッシュ。V戦士とともに、マウンド付近に整列。「みなさま、レギュラーシーズン最後になりましたが多大なる声援、本当にありがとうございました。まいったね。最後に選手達は全てかなえました。自分たちの目標を。このあと、15日から(CS)ファイナルステージが始まります。先のことを言うのはあんまり好きではないですけど、あそこバックネット裏の2003年の隣の色が何色になるかの勝負が始まる。甲子園で3つ勝たないといけません。そのためには球場に来られているファンの方、以外の全国の応援が必要です。明日からクライマックスシリーズファイナルに向けてしっかりと調整してきます。胸を張って皆さんの前にまた戻ってこられるように頑張ってきます。1年間ありがとうございました」とあいさつした。
ヤクルトは阪神に敗れた。連敗で55勝79敗7分となり、借金は24になった。先発の青柳は5回途中6失点で2敗目を喫した。大山に3四球を与え、佐藤輝には5回裏にライトへの40号2ランホームランを浴びた。打線は5安打2得点だった。村上は4回表に甲子園通算15本目となるセンターへの22号ソロホームランを放ったものの及ばなかった。
スターティングメンバーには1番センター・岩田、2番ショート・長岡、3番レフト・内山、4番サード・村上、5番ファースト・オスナ、6番セカンド・北村恵、7番ライト・太田、8番キャッチャー・古賀、9番ピッチャー・青柳が入った。2番には長岡が入った。ショートには西村に代わり太田が入った。
先発は青柳。ここまで2試合に登板して、0勝1敗、防御率6.00。前回9月22日の阪神戦では5回2失点のピッチングも勝ち負けはつかなかった。阪神戦では今季2登板目となる。
1回表、1死から長岡が中安打で出塁する。しかし、内山は左飛、村上は空振り三振に倒れ、先制点はならなかった。
1回裏、先頭の1番・近本にライトへのツーベースヒットを浴びる。2番・中野は二ゴロで1死三塁となる。3番・佐藤輝にはレフトへの犠飛を浴び、1点を先制される。4番・大山は四球、5番・前川は右安打で2死一・三塁となる。しかし、6番・高寺は中飛に打ち取る。
3回裏、2死から佐藤輝は投安打、大山は四球で2死一・二塁となると、前川に右中間への1号3ランホームランを浴び、3点を追加され、0-4となる。
4回表、2死から村上がライトへの22号ソロホームランを放ち、1点を返し、1-4とする。村上は甲子園で通算15本目のホームラン。
5回表、2死から古賀は中安打で出塁するも、青柳は見逃し三振に倒れる。
5回裏、1死から中野にレフトへのツーベースヒットを浴びる。その後、佐藤輝にライトへの40号2ランホームランを浴び、2点を追加され、1-6となる。青柳はこの回で降板する。4回1/3、6被安打、2奪三振、3四死球、6失点のピッチングだった。
2番手は田口。1死一塁から前川は遊飛、代打・森下は空振り三振に打ち取る。
6回裏、田口がマウンドに上がる。小幡は遊ゴロ、坂本は遊ゴロ、村上は見逃し三振に打ち取る。
7回表、先頭の村上がセンターへのツーベースヒットを放つ。オスナはライトへのタイムリーツーベースヒットで1点を返し、2-6とする。北村恵は右飛で1死三塁とする。しかし、太田は遊飛、古賀は右邪飛に倒れる。
3番手は木澤。2死から佐藤輝に右安打を許す。木澤はここで降板する。
4番手は清水。代打・原口は中飛に打ち取る。
5番手は大西。2死から小幡は投安打、坂本は左安打で2死一・二塁とするも、代打・熊谷は見逃し三振に打ち取る。
9回表も得点をあげられず、ゲームセット。
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