ユニフォームデザインの変更について
2024年11月23日 更新
球団創設90周年の節目を迎える2025年シーズンより、ホーム・ビジターともにユニフォームデザインを一新することが決まりましたのでお知らせいたします。詳細は下記をご確認ください。
ホームユニフォーム
90周年キャッチコピーは「鼓動を鳴らせ。虎道を進め。」です。私たちが歩んできた虎道の90年間を表現すべく、堂々としたシンプルさを持つクラシカルなデザインを目指しました。
胸番号は取り、キャップはブラックをベースに変更することでシンプルに。また、チームカラーであるイエローは要所で残しつつ、球団伝統の「縦縞」の仕様を変更(太さ2mm・幅25mmから、太さ2.5mm・幅23mm)することで、よりピンストライプを際立たせ、クラシカルな印象を持つユニフォームデザインにいたしました。
ビジターユニフォーム
ブルーグレーをベースに、レギュラーユニフォームとしては球団初となる「HANSHIN TIGERS」の胸文字を採用しました。これまでの「歴史」や「伝統」を感じつつ、「新鮮さ」も意識したデザインといたしました。
なお、ユニフォームデザインは変更となりますが、引き続きホームユニフォーム(左胸、右袖、キャップ、ヘルメット)にて上新電機株式会社の「Joshin」ロゴを掲出いたしますので、併せてお知らせいたします。
90周年ロゴ
ホームユニフォームは「ブラック×ゴールド」、ビジターユニフォームは「ブラック×イエロー」デザインの90周年ロゴを、それぞれ左袖に掲げて戦います。
ホーム用
ビジター用
袖ライン
ホーム・ビジターユニフォームともに、「ブラック×イエロー×ブラック」のラインを採用しました。本ラインは、90周年のキャッチコピーである「鼓動を鳴らせ。虎道を進め。」で示した「虎道」を表しています。「虎道」とは、これまで先達が歩んできた90年間の足跡に敬意を払いながら、90周年もその先も、野球という文化を未来に繋げていくべく、ファンも選手もスタッフも一つになって歩んでいく、その道を表した言葉です。
虎党にサプライズ!阪神の新ユニお披露目 黒基調の戦闘服に近本「このクラシックなユニホームで」
11/23(土) 12:29配信 スポニチ
阪神のファン感謝デー2024が甲子園球場で行われ、ファンへのサプライズとして来季の新ユニホームが発表された。
近本、佐藤輝がホーム、中野がビジターユニホームを着用して登場。球団創設90周年を迎える来季の戦闘服は「シンプル」「シック」がテーマで今季までホーム用帽子のつばにあった黄色は消えて黒を基調とした配色となる。
近本は「伝統ある球団でこのクラシックなユニホームを着て1年間頑張っていきます」と決意表明した。
シックでレトロなおしゃれなユニフォーム!
いいと 思います!
私は 好きです
シンプル イズ ベスト です!
開幕が楽しみです
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