道内 雪の連休
2016年04月30日読売新聞
 
低気圧の通過で寒気が入った影響で、北海道内は大型連休2日目の30日もオホーツク地方を中心に降雪が続いた。根室北部と釧路北部には30日朝、暴風雪警報が発令された。
 29日の降り始めからの降雪量が13センチに達し、一面が銀世界に戻った網走市内のホテルでは、早朝から重機で駐車場の除雪作業に追われる光景もみられた。ホテル関係者によると、荒天の影響で宿泊予約のキャンセルもあったという。
 札幌管区気象台によると、正午現在の12時間降雪量は羅臼町で22センチ、紋別市で18センチ、弟子屈町で17センチ。最低気温も未明に阿寒湖畔で氷点下2・9度に達するなど、全道的に4月上旬~中旬並みの冷え込みとなった。30日夜以降は天候は回復する見通し。



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