キャンプイン
その前に
新ビジターユニフォーム完成!
2016年01月31日 更新
今シーズンよりビジター用ユニフォームのデザインを一新します。
伝統的なグレーを基調に、2002年~2005年の強いタイガースをイメージさせつつ、歴代の球団ユニフォームにないデザインとして肩口・袖に黒色をあしらい(ラグラン・スリーブ)、「シャープさ」「力強さ」を表現しています。
そして 今日
球春夜明けは、あいにくの雨模様-。1日、沖縄県宜野座村で春季キャンプをスタートさせた阪神。「超変革」による猛虎再建を目指す金本新監督は「最高のキャンプ」完走を誓った。
午前9時38分、約20台のテレビカメラの砲列と数百人のファンが出迎える中、「アニキ」が宜野座村営野球場に姿を現した。「金本さーんっ」。前日には「選手を前にしたら、いよいよ第一歩。本当の(監督)就任の1日目だと思う」と話していたが、その“第一歩”は屋内練習場となる「宜野座ドーム」となった。
宜野座村の歓迎セレモニーで金本監督はマイクを握り、「何かと迷惑を掛けると思いますが、選手のために大目に見て、とにかく協力してください」と呼びかけた。日本一を誓うのでもなく、地獄のキャンプを予告するでもなく…。まさに選手を「家族」と語る新指揮官らしい第一声だった。
午前10時過ぎ、ランニングから練習が始まると、20歳の横田や4年目の藤浪、北條らの若手が率先して声出し。投内連携でも例年にない掛け声が飛び交った。
ブルペンも活気に満ちあふれた。初日からメッセンジャーや能見、岩田、新外国人のドリスらが続々とブルペン入り。中でも目を引いたのは、復帰した藤川だった。「厳しい? ボール?」などと制球も気にしつつ、先発に転向する右腕はカーブもまじ交え、69球の熱投。視察した金本監督にこぼれた笑みは、期待通りの調整状況をうかがわせた。(坂井朝彦)産経WEST
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