昨日はKちゃんの指導に行きました。


絵を2つ見比べてどちらの絵が「ピンチ」の状態なのかを選ぶ、という課題をしました。


ここでKちゃんは黙ってしまうことなく、自分がピンチだと思う絵を見て、その状況を一生懸命伝えようとしてくれます。はっきりと大きな声で確信を持っている様子です。そして「てにをは」に多少の間違いはあるにせよ、答えは正解です。


言葉が伸びるのは、言わなければならないからではなくて、言いたいという欲求があると伸びるのだと思います。
Kちゃんは率直に言葉を選び取って自分の今一番言いたいことを表現してくれます。


そういう欲求をつぶしてしまわないように、さらには話がうまくできて達成感を味わえるような関わりを今後はもっと大切にしていきたいと思います。