「マッスルバックで何故そんなに飛ぶのだ?」と聞かれます。
私のアイアンは、タイトリストのMB712。
その端正な顔で有名なマッスルバックです。
非常に小顔です。
小顔なので、スイートスポットも小さく、ミスには厳しいクラブです。
しかし、キャビティのようなオートマチックさが全くないので、
自分で球を自在に操作する感覚に似たものを感じます。
友人たちは、ほとんどがキャビティなので、しばしばキャビティを借りて打ちます。
実際に打つと、そのほとんどで10y以上、距離が出ます。
ロフト角の影響もあると思いますが、まだまだマッスルバックで芯に当たっていないのだなと思います。
(一応、マッスルバックの7Iで170y以上出ます)
そして、極めつけは女性用のアイアンでマッスルバックを使うととんでもないことが笑
スイング音がドライバーに近い音がなります。
球に当たった瞬間は、「バキャン!」という激突音。
一瞬、レディースのキャビティを使おうかと思ったくらいの飛距離でした笑
球の高さももの凄かったです。
皆、「気持ちよさそうに飛んでいくねー」とボクの打つボールを見て、
よく言ってくれるのですが、しっかり当てられれば皆これくらいは飛ぶと思っています。
同年代(20代後半)の友人からは、
「おなじ番手を使っているのに、何でこんなに飛距離が違うのかわからない(苦笑)」と悔しがられます。
まだまだ、レベルアップできると思うのです。
それは、このマッスルバックのおかげだと思います。
先輩より「ギアでカバーされてしまう技術を、練習で積み上げる方が遥かにうまくなる」と聞いて、
このマッスルバックを選びました。
良いクラブに出逢えたと思います。
そして、良い先輩にも出逢えたのだと思います。
私が携わっているゴルフのお仕事です。
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