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ゴルフ生活~G-Scale(ジースケール)プロデューサーが挑む修行の道

全くの素人がゴルフを始め、どこまで成長していくのか。個人的な所感やゴルフにまつわるエピソードを掲載。

先日、3週ぶりにラウンドをしました。

結果は、フルバックから10958-51)パット3924-15)でした。

光明は多くはありませんが、課題は明確でした。

ワンパット4

パー2

バンカーセーブ2/2

ショートゲーム(50y以内)、グリーン周りが良かったおかげです。

この日は、ティーショットがノーカンの日でした。

初心者なので、そういう日を経験し続けます。

おかげで、開き直りも早い。

「ダメな日はダメ!」と、ティーショットの事は気にせず、

「自分が得意、自信を持って闘える距離まで、とにかくボールを持っていく。」

ということだけを頭に入れてラウンドをしました。

ラウンドは、どんな時もすごく楽しいです。

この日もすごい綺麗な景色の元、ラウンドをしてきました。

明確な課題は、ショートアイアン。

100y程度のショットをしっかり打ちこめない、当たらないということでした。

ボクの場合は、9I150y(使用クラブ:タイトリストMB712)です。

ウェッジは、PW47度)140yAW52度)125ySW56度)115yです。

コースで、ショートアイアンのボールストライキングが著しく悪いことが課題です。

どの番手も「当たれば」という条件が、今のところついてきてしまっているため、

まず、「当てる」という事を意識して、最近はコースの復習をしています。

コースで使えるスイングを目指して、ひたすら練習。

練習、練習、練習。

とにかく頭で考えて、何故ミスをしたのか?どうやったら出来るのか?ひたすら考えました。

今、至った結論が正しいかどうかは、わかりません。

ただ、「アドレスより下に右肩を動かさない」、

「左足の上でスイングをする」、

「体重移動を極力しない」シンプルなスイングを目指し練習したことで、球の集まりは非常に良くなりました。

スリークォーター、ハーフショットをひたすら。

ハーフショットでボールストライキングを良くし、

スリークォーターでコンパクトなトップを意識してスイング。

アプローチを1年練習してきて分かったことは、コースで使えなければ何も意味がないということ。

練習場では、ミスへの許容が非常に大きいので、ダフってもある程度飛びます。

ここから先、やらなくてはいけないのは、

「絶対」ダフらないこと。

練習場では、1度もミスをしないレベルが必要だと思います。

そうしない限り、コースでは使えない。

(アプローチの経験から)

また、同時にコースでの経験数がモノを言うこともわかりました。

ショートゲームに何故強くなったのかと聞かれれば、

ショートコースを50R程度してきたからだと言います。

その通りで、ある程度距離があるコースでひたすら練習することにより、

ようやく、この練習も完成するのだと思います。

まだまだ、これからやるべきことは沢山あります。

ああ、こうしている間にもゴルフをしたくなってしまいました。



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球筋の違いについて書いてみたいと思います。





フック、スライス、アマチュアが最も苦労する最初の壁だと思います。


最近ようやく、私の球筋が綺麗なドローになってきました。



7Iで約4.5秒~5秒ほどの滞空時間の内、半分経過したころに球がセンターへ戻ってきます。




クローズ気味に構え、インサイドアウトのラインになるようにスイングをしています。

インサイドインに来すぎると、ドローでなく完全にフックになります。


その為、インサイドアウトになるように、しっかり腕に力を入れないようリラックスを心がけています。




フェードも気持ち程度に打てるのですが、この場合は、

球を半個~1個分、右足側(内側)へ寄せ、オープンに構えます。




そして、普通にスイングをします。

この時も腕に力を入れないようにリラックスを心がけます。




ドローもフェードもほとんどの要因がスタンスだと思っています。

スタンスが変わる事で自然、ボールへのクラブのフェースの当たり方が変わってくると思うのです。


ドローもフェードも必要な難易度のコースは、そうそうないですが、

両方を駆使しなければ、攻略できないコースへ向かい、日ごろの特訓の成果を出せる場所で闘う事もゴルフの醍醐味ですね。





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パターの練習について。

コースで最も打つ回数が多いクラブですが、アマチュアが最も練習をしないクラブだと思います。



今、現在の私のレベルでは特殊な事をするのではなく、

30,60,90,120,150,180cmと一球ずつ距離を変えて順にドンドン打っていくという練習です。



プロは、1mのパットをほとんど確実に入れていますが、180cmになると70%程度になります。


練習している距離に関して、上手くなれば必然的にロングパットも上手くなるだろうと思っています。



1パット目が残り10m以上あったとしても、最低でも180cmまで寄せる事ができれば、

次のパットは自信を持って打てる状態にあるからです。


ということは、10m以上のパットも気持ちに余裕がある状態で打つことができます。


今のレベルでは、無理に決めに行くというより、まず寄せるということを先決としています。



目下、コース上でのパット数は、平均2.2なので、

早い段階で1.9台まで行きたいと思っています。


計算上では、1パット1つ、あとは2パットで良いわけです。



ゴルフで良く格言に、

1週間に60分練習するより15分を毎日練習した方が上達する」という言葉があります。


とかく敬遠しがちなパットは、毎日少しずつでも続けて行きたいですね。





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