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ロバート・デ・ヴァイス jornalista

jornalista 記者

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氷見高校(森田慎一校長)は19日、氷見市幸町の同校で生活福祉科のスイーツコンテストを開き、2年生39人がオリジナルのケーキ作りに挑戦した。

 3人1組の13班に分かれ、イチゴやパイナップルといったフルーツ、細工した手作りの菓子を使い個性あふれる作品を仕上げた。「いきいき富山 キトキト富山」がテーマの班は県のマスコット・きときと君のクッキーや、ライチョウをあしらったトリュフチョコを並べた。

 川辺有莉さんは「おさかなさんロールケーキ」と題し、ブリの形をしたクッキー、ワカメや波を表現したチョコを製作。「氷見と言えば魚。普段作らない大きなケーキをみんなで作って楽しかった」と笑顔を見せていた。

 教職員約10人が色や形など5項目について審査し、生徒たちと一緒に食べ比べた。コンテストはオリジナル商品の開発に向け製菓技能を高めようと開催し、20日は1年生が実施する。
みそ・豆乳など大豆加工食品大手のマルサンアイ(岡崎市仁木町)が2月21日、アスリート向け豆乳飲料「SOY BE UP!」を発売した。(岡崎経済新聞)

 豆乳に大豆たんぱく質、大豆ペプチドのほか、アルギニン・オルチニン・シトルリンの3種類のアミノ酸をミックスした「OCAA®」を配合する。OCAA®は協和発酵バイオ(東京都千代田区)が開発、「Ornithine Cycle Amino Acids」の頭文字をとって名付けた。脂肪燃焼促進、エネルギー産生サポート、たんぱく質吸収効率向上などの効果が期待できるという。

 同社調査では、全国でマラソンやジョギングなどをする人口は2590万人、週1回以上の愛好家は572万人で、ランニングのほかスポーツを趣味とする人もターゲットに、ニーズはさらに広がるとも。初年度売り上げ3,200万円を見込む。

 22日にラグーナ蒲郡(蒲郡市)で「FM AICHI マラソン大会 in ラグーナビーチ」会場で同商品の試飲サービスを行う。同商品の開発アドバイザーでウルトラマラソンランナーの岩本能史さんも参加する。

 参考小売価格は150円(税別)。200ミリリットル入り。
県産フルーツを使ったオリジナルスイーツなどを企画販売する「果実工房」(倉敷市玉島中央町)が3月13日、新商品「オカヤマキビボール」を発売した。同社直営店の「GOHOBI(ごほうび)」(本町、TEL 086-441-5827)をはじめ、岡山空港、県内各サービスエリア、天満屋グループ各店などで取り扱う。(倉敷経済新聞)



 伝統的な菓子「鈴カステラ」をベースに、岡山のフルーツや特産物を組み合わせたジャムを入れて仕上げた同品。味は「岡山白桃&蒜山ジャージーミルク」「くめなん柚子&蒜山ジャージーミルク」「備中宇治茶&蒜山ジャージーミルク」の3種。1箱は80グラム入り。

 「かわいらしい形の一口サイズなので、お子さまから年配の方まで幅広い年代の方に楽しんでいただけると思う。ティータイムのお茶請けとして、または岡山の新しい土産として、ぜひ利用してほしい」と「GOHOBI」店長の梅島茂子さん。

 価格は420円。同店の営業時間は10時~17時。今月21~23日には直営店などで試食会を行う。
イムズ(福岡市中央区天神1)館内の飲食店で3月19日より、「桜」にちなんだ期間限定メニューを提供する。(天神経済新聞)

 「IMSでOh!HANAMI」と銘打ち展開する同企画。12階の「自然食・雑穀季節料理キャトルセゾン旬」や「うまい肉家博多八百萬」「サムゲタンとタッカンマリ専門店鶏一羽」、13階の「HAKATA ONO」、地下1階の「田頭茶舗」など19店舗。メニューは、「桜肉の手作りコロッケ」(キャトルセゾン旬・1,480円)、スパークリングワインに桜アイスをトッピングした「桜のスパークリングワイン」(博多八百萬・500円)、お湯を注ぐと桜の花びらと「寿」の文字が浮かび上がる「桜寿茶」(田頭茶舗・480円)などを用意する。

 12階には本物の桜の木10本を植え屋内での「花見」を演出するという。営業時間は店舗により異なる。3月30日まで。
松・西伊場に2月22日、カフェ「赤い実カフェ」(浜松市中区西伊場町、TEL 080-5129-7836)がオープンした。(浜松経済新聞)



 スタッフの鈴木さとみさんは設計士で、自身が設計した空間でカフェを開いてみたい
という考えを持っていた。
以前に自身が設計した場所を借りることができたことから、知人でオーナーの須部純子さん
を誘い開店することになった。

 店舗面積は約15坪。席数は22席。店内は床に松の木材を使うなど木を基調としたデザイン
でレトロな雰囲気に仕上げた。
食器や店内に飾られる雑貨は植物や動物があしらわれたものなどを多くそろえ、スタッフが好きなものを空間に取り入れることにもこだわっているという。
「庭にはジュンベリーやグミの木などさまざまな植物を植えてあるので、そちらもご覧いただければ」と鈴木さん。

 アボカドやエビなどの素材を使った3種類のサンドイッチが付く「パンランチ」(1,100円)や焼津で水揚げされたマグロの切り身、すき身などをのせた丼の「どんランチ」(1,300円)など月ごとにメーン料理が変わる5種類のランチメニューをそろえているのも特徴。

 「カフェではあるが男性がガッツリ食べられる丼ぶりや、女性でも無理なく食べられるパスタなどさまざまなニーズに応えた料理を提供できるよう設定している」と鈴木さん。食材に使う野菜や肉は安全面を考え知り合いの農家や精肉店など出どころが分かる場所から仕入れたり、ランチに添えられる豆腐も毎日手作りしたりするなど細かな部分にもこだわる。手作りのあんと注文を受けた後に作る白玉などをのせた「抹茶豆乳プリンパフェ」(650円)などのスイーツも用意する。

 「中年の方などもゆっくりできる場所作りができたと思う」と須部さん。「庭や店内の空間を楽しみ、料理を味わい、お客さまにとっての癒やしになれば」とも。

営業時間は11時~18時30分。日曜・第2・第4月曜定休。
 森永乳業は、「リプトン紙パック500ml」シリーズから、「リプトン ゴールドキウイティー」を3月18日(火)より新発売いたします。

 「リプトン紙パック500ml」シリーズは、さまざまな気分、シーンに合わせて選べる、多彩なフレーバーが人気のチルド紅茶シリーズです。

1.商品特長

(1)黄色い果肉が特長のニュージーランド産ゴールドキウイ果汁を使用。キウイの中でも甘味が強いゴールドキウイのおいしさをぎゅっと詰め込んだフルーツティーです。はじける甘さと、程よい酸味をお楽しみください。

(2)世界の茶の専門家リプトンが厳選した香り高いセイロン茶葉を100%使用し、糖度の高いゴールドキウイの果汁と組み合わせて、スッキリとした後味に仕上げました。

(3)旬のおいしさをお届けする、5月までの期間限定商品です。

2.商品情報

▼商品名
 リプトン ゴールドキウイティー
▼種類別
 紅茶飲料
▼包装形態
 ゲーブルトップ
▼内容量
 500ml
▼賞味期限
 15日間
▼保存方法
 要冷蔵10℃以下
▼主要ターゲット
 10~30代男女
▼主要売場
 CVS、量販店
▼希望小売価格
 100円(税別)
▼発売日・地区
 3月18日(火)・全国(沖縄を除く)
ジェイアール京都伊勢丹は、花見シーズンに先駆けて、「桜」をテーマにしたスイーツを一堂に集めた「さくらスウィーツコレクション」を地下1階食料品フロアで3月18日まで開催している。繊細な和菓子から創作洋菓子まで、京都の人気ブランド11社が季節限定の桜スイーツを提案している。



和菓子の本場、京都には全国で有名な老舗店が数多く存在する。その中でも、京都の名所・嵐山に店を構える「鶴屋寿」は、初の桜餅専門店として高級料亭がお土産に使用していることでも知られている。材料はすべて国産で、桜葉は伊豆地方の特産品である大島桜の葉を使用。こし餡を道明寺で包み込み、塩漬けされた2枚の葉で包んだ餅は、素材が持つ本来の色を生かした“白い桜餅”として地元の人に長年愛されている。

京都の人気和菓子ブランド「仙太郎」は、丹波大納言の粒餡で道明寺を包み、塩漬けの桜花を乗せた春らしい「桜こはぎ」を、創業260年の京都を代表する和菓子の老舗「俵屋吉富」と、京都のメインストリート・四条通に店を構える「亀屋良長」は、桜をイメージした季節限定の生菓子をそれぞれ出品している。

生菓子の他にも、桜葉を生地に混ぜ込み、桜の型で抜き揚げた「がんこ職人」の可愛らしいあられや、独自の製法でからりと揚げた新感覚の菓子を提案する「あおざしからり」のピンクのパッケージに包まれた揚げ餅など、ユニークな桜スイーツも紹介。

京都の人気洋菓子店からも季節限定のアイテムが多数ラインアップ。和の素材を洋菓子に生かした京都の人気店「ジュヴァンセル」からは、桜葉の塩漬けを入れた、春の香りが楽しめる生チョコレートが登場。神戸に本店を構えるケーキショップ「アンテノール」の「さくらロール」は、桜色のゼリーや粒餡を抹茶スポンジで巻き、桜餡クリームを絞った豪華なロールケーキだ。

また、釜蒸まんじゅうので有名な菓子処「釜なりや」は、サックリとした生地に桜クリームをサンドした新作「桜ブッセ」を、人気ベーカリー「アンデルセン」は、表面はサクッと、中はふんわりと柔らかく焼き上げたパンにさくらクリームを詰めた「さくらクリームパン」をそろえる。
教科書採択(きょうかしょさいたく)は、小学校・中学校・高等学校・中等教育学校・特別支援学校において、学校の授業で使用する教科用図書(教科書)を選定することである。

現行制度では、学校教育法第21条等により、小学校・中学校・高等学校・中等教育学校・特別支援学校では「文部科学大臣の検定を経た教科用図書又は文部科学省が著作の名義を有する教育用図書を使用しなければならない」としている。
教科書検定制度のもとで、同じ教科・科目でも複数社・複数種類の教科書が発行されているため、その中から1種類の教科書を選定する必要が生じる。

なお、大学などの高等教育機関に対しては教科書に関する規定はなく、授業で使用する教科書・使用教材の有無や内容については各学校・教員の裁量の範囲に属している。
義務教育

公立の小学校、中学校、中等教育学校前期課程、特別支援学校(初等部・中等部)といった義務教育諸学校の場合、学校設置者の教育委員会に教科書採択権があるとされる。
その根拠法令は、主に地方教育行政の組織及び運営に関する法律(地方教育行政法)第23条6号および教科書の発行に関する臨時措置法第7条第1項とされる。
なお、国立・私立の義務教育諸学校については、行政解釈により学校に採択権があると解されている。

教科書の採択区域は義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律(教科書無償措置法)第12条により、都道府県教育委員会が
「市若しくは郡の区域又はこれらの区域をあわせた地域に、教科用図書採択地区を設定しなければならない」とされている。
実際には、市・郡を単位として採択区域が定められている場合もあるが、地理的条件や文化圏・経済圏などが同一の地域をひとまとめにして、複数の市や郡からなる採択区域が定められている場合もある。
また政令指定都市では、市内をいくつかの採択地区に分けて地区ごとに採択をおこなっている
場合もある。

都道府県教育委員会は、検定済教科書の中から各教科・分野ごとにそれぞれ1種類ずつ、都道府県立学校で使用する教科書を採択する。
このほか都道府県教育委員会は、市区町村教育委員会への採択のアドバイスをおこなう。
都道府県教育委員会では、市区町村教育委員会へのアドバイスの目的で、
学識経験者や教育委員会関係者・教職員などからなる教科用図書選定審議会を設置することができる。

市区町村教育委員会はその設置する学校について、各教科・分野ごとにそれぞれ教科書を採択する。
市区町村教育委員会の教科書採択の際には、都道府県教育委員会からのアドバイスや、各社の教科書についての現場の教員からの感想・意見なども参考にする。

現場の教師には、現行の制度上では直接の採択権があるというわけではない。
その一方で、教育委員会に対して教科書に関する意見を述べることのできるような仕組みが整えられている場合もある。
具体的には、所属学校を通じての意見文書提出や、教科書展示会で各社教科書の見本本を展示して会場に意見投書箱を設置するなどの方法がとられている。

義務教育諸学校では現行では4年ごとに採択がおこなわれる。
一度採択された教科書は4年間同じ種類のものを使用することとなる。

高等学校

高等学校における教科書採択では、義務教育諸学校と異なり、広域採択制に類するシステムはない。
各学校ごとに教科書を採択している。また各年度ごとに採択がおこなわれる。

高等学校での法令上の教科書採択権者の定めは明記されていないが、文部科学省の解釈によると公立学校の場合は所管教育委員会に採択権があるとしている。

歴史

明治時代中期までの義務教育の教科書は、認可制の時代を経て検定制となっていた。
検定制の時代は道府県単位での採択がおこなわれていた。
当時の政府・文部省が教科書国定化を企図していたことに加えて、1902年に教科書疑獄事件
が発覚したことなどが背景となり、1903年から1945年までは教科書が国定化された。
国定教科書の時代は、文部省が発行する国定教科書1種類以外には選択肢がないために、
教科書採択の余地はなかった。

第二次世界大戦終戦後の改革を機に国定教科書制度は廃止され、1949年に教科書検定制度
へと転換した。
1962年までは各学校に教科書の採択権があり、各学校の教師が各教科書を調査研究・
比較した上で使用教科書を選択していた。

しかし1963年、教科書無償制度の実現により、教科書無償措置法の規定にしたがって、
教科書採択の権限は教育委員会へと移ることになった。その一方で、現場の教師が教科書採択の権限を持つべきだという考え方も根強くある。例えば1996年12月16日に発表された行政改革委員会の「規制緩和の推進に関する意見(第2次)」では、教科書採択への改善意見について、将来的には学校単位での採択をおこなえるようにすること・採択区域を縮小すること・採択方法を改善することなどが提案されている。  
盛岡城跡公園下に3月18日、カフェ「Agartha(アガルタ)」(菜園1、TEL 019-613-9235)がオープンする。(盛岡経済新聞)


 同店メニューの「Buddha tea(ブッダ茶)」はキッチン兼オーナーの千葉明子さんの出身地・九戸村名産の甘茶を使用。
バラの花びらやラベンダーを使うことで甘さを抑え、飲みやすいものにしている。
「九戸の名産品をどうしても使いたかった。試行錯誤を繰り返した」と千葉さん。
「料理は野菜が多めで、女性目線の材料が多い。コーヒーや紅茶も工房から取り寄せている。
昼夜ともに、ゆっくり時間を過ごしてほしい」とも。

 ウッドを基調とした、落ち着いた雰囲気が特徴の店内。
アメリカンビンテージ家具や食器は職人こだわりの品で、
手仕事の良さを知ってもらえるようなものをそろえた。

 「普段使いのできる、隠れ家のような店を目指した」と話すのはホール従業員の佐々木悠さん。「盛岡で他にない雰囲気のお店。細かいところにも目を向けてほしい。ゆっくり過ごせる理想の部屋がコンセプト」

 営業時間は11時30分~24時(ランチタイムは16時まで)。16日まではプレオープン期間で17時~24時。電話での問い合わせは18日から。
札幌・ススキノのフレンチレストラン「BON CHANCE(ボン・シャンス)」のランチメニューに2月、「スフレパンケーキ」と「フレンチトースト」が加わった。(札幌経済新聞)


 昨年12月にオープンし3カ月がたった同店。
「フレンチの間口を広げたい」という思いの下、カフェタイムを設けて同メニューの提供を始めた。店内は「京都」「パリ」和洋2つの空間に分かれ、「パリ」空間でのみ提供する。

 パンケーキはメレンゲを加えて軽やかな食感と口溶けを引き立たせ、
フランス料理「スフレ」の手法を取り入れる。生クリームは甘さを控え、ボリュームを出しても重さが残らないように仕上げるという。
メニューは「チョコレートバナナ」(1,200円)
、「キャラメルナッツ」(1,300円)、
「ベリーベリー」(1,400円)の3種。

 フレンチトーストは北海道の3つ星レストランと同じベーカリーから仕入れるフランスパンを使い、4~5センチほどの厚みを持たせる。
「食パンがメジャーだが、フランスパンを使い本場の味わいや食感を出せるよう工夫した。
12時間ソースに漬け込んだ後にフライパンで焼き、中身のブリュレが濃厚になるよう
に調理する」と同店スタッフの馬場さん。
バターで焼き上げることで外側に香ばしい食感を残す。
メニューは「フレンチトースト」(1,100円)、
「キャラメルナッツフレンチトースト」(1,250円)の2種。

 「札幌には素晴らしいフレンチの名店が数多くあるが、1年を通してフレンチレストランを利用する人は意外と少ない。より身近にフレンチの雰囲気や味わいを伝えたい。20~30代前半のフレンチに触れる機会が少ない方も、その魅力を知っていただく入り口にしていただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は、ランチ・カフェ=12時~15時、ディナー=18時~、バータイム=21時~翌2時。カフェタイムは水曜~日曜限定。