ロバート・デ・ヴァイス jornalista

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鹿児島・テンパーク通りに宮崎生まれのプリン専門店「enaプリン鹿児島」(鹿児島市東千石町6、TEL 099-227-7627)が、3月28日にオープンした。経営はニイムラ写真材料素材店(東千石町6)。(鹿児島経済新聞)


 1階はテークアウト、2階には「ena カフェ」が併設され、オリジナルスイーツも提供する。
席数は23席。内装はシンプルでブランドカラーの赤を基調としたトリコロールカラーを施し、
若者が集う隠れ家のような雰囲気を演出した。

 メニューは「イーナプリン」(237円)、「極上プリン」(237円)、
「キャラメルプリン」(334円)、「漢(おとこ)プリン」(540円)など。
カフェでは、プリンの生地にパンを浸した「フレンチトースト」(750円)、
ミックスベリーやホイップクリームなどをのせた「WAZZEKAパンプティング」(1,620円)、
フルーツを添えた「enaプリンアラモード」(750円)など。

 パティシエの森山忍さんは、2004年に「プリン工房ena」を宮崎市にオープン。
2013年に「ena cafe」へ業態を変更した。
森山さんが手掛けるプリンは、食の基本である安心・安全のために保存料や防腐剤は
一切使用しない。宮崎の食材にこだわり、オリジナルの製法で一つ一つ手作りしている。

 新村カメラ写真素材店社長で同店オーナーの新村光健さんは、森山さんに出会い長年の夢であったスイーツ事業の展開を果たした。「自分が食べたかったおいしいプリンにようやく出合えた。プリン作りに情熱をかける森山さんが作るスイーツは、多くは語らなくとも一度食べれば納得いただけるはず」と自信を見せる。

 営業時間は11時~19時。
八戸市のバーテンダー久保俊之さん(41)=ark LOUNGE&BAR=が、東京都で開かれたカクテルの国内大会「シーバスミズナラマスターズ・カクテルコンペティション」(シーバスリーガル主催)で優勝した。国内、世界、数々の大会で活躍する久保さんは「優勝できて安心した」と話している。

 大会は、シーバスリーガルが昨年10月に日本人の味覚に合わせて作ったウイスキー「シーバスリーガルミズナラスペシャル・エディション」の日本限定発売を記念し、3月20日に初めて開催した。

 同ウイスキーを使って考案したカクテルを競い合うもので、全国各地から多くのバーテンダーがエントリー。書類審査を通過した5人が最終選考会に進み、味、スキル、プレゼンテーションなどの観点で審査された。
 久保さんは、樹液で溶いた緑茶の苦味と渋味、ハチミツ、リンゴ、ゆず、酢などの甘味と酸味、ショウガの辛味の五つの味覚が感じられる味わいになったという「シーバスミスティーパンチ」を披露。

 升をグラス代わりに使用し、最後に緑茶を入れて茶せんで混ぜ、審査員からは「日本を象徴するようなカクテル」と称賛を浴びたという。
 
 3月31日には、八戸市庁に小林眞市長を訪ね、優勝したカクテルを提供。小林市長は「香りがすごい。入っている材料それぞれの味が分かる」と話した。

 優勝の副賞として、6月にはロンドンのバーを巡り、ゲストバーテンダーをすることが決まっている。同市で約20年間バーテンダーをしている久保さん。「世界のトレンドを八戸でも発信していきたい。ロンドンではヨーロッパの人が経験したことのないようなスタイルを表現できたら」と意気込みを語った。
 伊藤園は25日、南九州で特別に早く摘み取る初物の茶葉を使ったペットボトル入り緑茶「おーいお茶 大走り新茶」を4月28日から限定発売すると発表した。320ミリリットル入りで税別希望小売価格300円とレギュラー品の2倍を超える価格だが、同社は「原価は6倍に上るプレミアム品」とPR。消費税率引き上げ後の需要喚起とブランド強化につなげたい考えだ。

 同社が昭和59年に緑茶飲料を発明してから30周年を記念して企画した。通常の3~4倍の茶葉を使い、抽出温度を10度以下と低くして甘みと旨味を最大限に引き出す。スーパー、コンビニエンスストアなどで50~60万本限定発売する。

 同社では今回の商品について「付加価値を高めた商品でさらに話題を作り、緑茶飲料市場を活性化させたい」(安田哲也・商品企画1部副部長)としている。
雪印メグミルク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中野 吉晴)は、『重ねドルチェ 新しい出会い ヨーグルトスイーツ』(120g)を平成26年4月8日(火)より全国にて期間限定発売いたします。

 『重ねドルチェ』は、雪印メグミルク独自の特許製法(※)によりつくられた、魅力的な味わいと口どけを4層に重ねたデザートシリーズです。

(※)多層食品及びその製造方法:特許第4022558号

 シリーズのなかでも、今回発売する『重ねドルチェ 新しい出会い ヨーグルトスイーツ』(120g)は乳酸菌が生きているヨーグルトの爽やかなおいしさが楽しめる、ヨーグルトスイーツです。

 なめらかヨーグルト(4層目)、ピール入りオレンジソース(3層目)、パッションフルーツゼリー(2層目)を重ね、その上にまろやかクリーム(1層目)をのせました。オレンジピールの苦味とパッションフルーツゼリーの酸味が爽やかな、春向きの仕立てです。

 パッケージデザインは、スイーツとしての新しさとヨーグルトの爽やかさを表現するため、青色を商品のキーカラーとして展開します。オレンジ色との相性がよく、お互いに引き立て合う鮮やかな青色を背景色にしました。

1.商品概要

▼商品名
 重ねドルチェ 新しい出会い ヨーグルトスイーツ
▼内容量
 120g
▼名称
 洋生菓子
▼希望小売価格(税別)
 130円
▼発売日
 4/8(火)
▼発売地域
 全国
▼賞味期間(開封前) 保存方法
 18日間 要冷蔵(10℃以下)

2.商品特長

(1)ヨーグルトが主役の新ジャンルスイーツ、第2弾です。乳酸菌が生きているヨーグルトの爽やかなおいしさが楽しめるヨーグルトスイーツです。

(2)なめらかヨーグルト(4層目)、ピール入りオレンジソース(3層目)、パッションフルーツゼリー(2層目)を重ね、まろやかクリーム(1層目)をのせました。オレンジピールの苦味とパッションフルーツゼリーの酸味が爽やかな春向きの仕立てです。

(3)スイーツとしての新しさとヨーグルトの爽やかさを表現するため、青色を商品のキーカラーとして展開します。オレンジ色との相性がよく、お互いに引き立て合う鮮やかな青色を背景色にしました。

3.商品コンセプト

 平日や日中の疲れを癒し、頑張る女性の背中をそっと押す「頑張る前スイーツ」

▼ターゲット
 食べ物や飲みもので、ちょっと贅沢をして疲れを癒したい20~30代女性
▼食シーン
 忙しく働いている合間、もうひと踏ん張りのやる気スイッチを入れたいとき、疲れを癒したいとき
▼ベネフィット
 乳酸菌が生きているヨーグルトが入っており、爽やかでフレッシュなおいしさが楽しめる
 カロリーが気になる人や乳製品アレルギーの人がいる家庭でも、フルーツのみで簡単に手作りのアイスクリームを楽しめるアイスメーカー『フルーツアイスメーカー DIFI-14』(ドウシシャ)が、3月下旬に発売される。



 使い方は冷凍したバナナを本体に入れ、上から押しながらハンドルを回すだけ。バナナのほかに好きなフルーツを加えれば好みのフレーバーを楽しめ、アイスクリームのようにクリーミーなヘルシースイーツを楽しむことができる。

 本体は分解でき、専用のブラシで隅々まで洗えるので手入れも簡便なのが魅力。カラーはグリーンとオレンジの2色で、初心者でもすぐに作れるものから、パーティなどでも見栄えのする手の込んだアレンジメニューまで掲載されているオリジナルレシピ本付き。税別3980円にて販売予定。
浜松・中条に3月3日、パン店「Boulanger(ブーランジェ)」
(浜松市浜北区中条、TEL 053-581-9035)がオープンした。(浜松経済新聞)



 オーナーの渡邊精徳(きよし)さんはパン好きが高じて数年前から店を開くことを考えていたという。知人で関東、東海で展開するパン店でパン職人として働いていた店長の松澤成見(なるみ)さんに開店の話を持ち掛け、開店にこぎ着けた。

 店舗面積は約10坪。店内はレンガ調の壁の落ち着いた洋風デザイン。
パンを並べる木製のワゴンや棚などは渡邊さんが材料を買ってきて作るなど手作り感にもこだわる。

 商品は、ニンジンやブロッコリー、カボチャなどの浜松産の野菜とチーズを生地に練り込み焼いた「野菜畑」(170円)や、通常油で揚げるところをオリーブオイルをかけオーブンで焼くことでヘルシーに仕上げたカレーパン「焼チーズカレーパン」(160円)など、常時約30種類をそろえる。
「添加物を控えたり、焼き方にこだわったりするなど、健康面を考えお客さまの身体に優しいパン
作りを心掛けている」と松澤さん。開店して間もないため、日替わりで新作のパンを出し客に感想を聞くなどの工夫もしているという。

 「お客さまに心のこもった商品と居心地の良い空間を提供していきたい」と松澤さん。
「ソフトドリンクとイートインスペースも用意しているので、気軽に立ち寄っていただけたら」とも。

 営業時間は8時~19時。日曜、第2・第4土曜定休。
岡山の吉備(きび)の中山近くにある「古民家カフェ はこきび」(岡山市北区一宮、TEL 086-259-2888)が3月15日、1周年を迎えた。(岡山経済新聞)



 中山利秀さん(58)と妻・理恵さん(57)の2人で切り盛りする同店。住宅地の中の一軒家で、自宅の一部を店として使っている。正式な店名は「HACOBU KICHEN(はこぶキッチン)吉備の中山店」で、中山さんの娘が京都で同名のカフェを営業していることから。「本店、支店というより家族だから同じ名前にした」という。

 かつて利秀さんの祖父母はアメリカに渡っており、帰国後の1930年ごろに買った家で、当時すでに築70年、現在約150年は経つという古民家。利秀さんも仕事の都合でアメリカで暮らしていたが、2011年の東日本大震災を機に「自分のルーツに立ち返りたい」という思いが湧き戻って来たという。建築面積約70平方メートルの家の一部、畳の和室にテーブル4卓、16席分を用意する。

 メニューは、中山家で日常的に食べていたアメリカの素朴な家庭料理の影響を受けたもの。「アメリカライス」(300円)は、利秀さんの祖母がシアトル時代に開発したメニューで、焼いた牛肉から出る肉汁でグレービーソースを作り、肉と共にご飯の上にかけてしょうゆを垂らして食べる。スープ・サラダとコーヒーか紅茶が付く「アメリカライスランチ」は、ハーフパンケーキ付き(980円)か手作りケーキ付き(1,100円)が選べる。ほかに「はこきびライスランチ」も、スープ・サラダとコーヒーか紅茶が付くハーフパンケーキ付き(880円)、手作りケーキ付き(1,000円)があり、こちらも「おすすめ」だという。

 ほかには、日替わりの「手作りケーキセット」(600円)や「パンケーキセット」(550円)、「アメリカンアンティークおまかせコース」(1,600円)は、ウエルカムドリンク・前菜3種・スープ・季節野菜の総菜・メーンの魚料理・ご飯物・手作りケーキ・コーヒーか紅茶がセットになっており、オールドノリタケなどのアメリカのアンティーク食器で提供する(2日前までに予約)

 利秀さんは「準備までは大変だったが吉備津彦神社が近くにあり、古墳や古刹・神社などをレンタルサイクルで巡る『吉備路めぐり』の起点近くでもあることから、パワースポットファンや古墳ガールなども多く訪れ地域の歴史を教えてもらうことが多く、店をやらなければ出会えない人達とつながりができて楽しい。開店時間から最後までいるお客さまや、『友達や親せきの家に遊びに来た感覚でくつろげる』という声も多く、私もつい長話してしまう」と笑顔で話す。「今後は店で使う野菜も自給したい。安心できる食材で飽きの来ない家庭の味を提供できたら。儲けばかりでなく地域と交わりながら、作家に展示販売やワークショップの場としても使ってほしい」とも。

 営業時間は10時~16時(ラストオーダー)。水曜・木曜定休。
本生活協同組合連合会(略称:日本生協連、会長:浅田 克己)は、国際フェアトレード認証とレインフォレスト・アライアンス認証のダブル認証を受けた農園で限定生産した「CO・OPフェアトレード生産農園限定セイロン紅茶」を、2014年4月1日に新発売します。

 本商品は、スリランカ・中央山脈南西部のハイグロウン地域ディンブラ地区で生産された茶葉を使用しています。ディンブラ茶葉ならではの華やかな香り、明るく鮮やかな水色(すいしょく)、心地よい渋みとさわやかな味わいを楽しめます。

<スリランカ産 ハイグロウン・ディンブラ茶葉100%>

 「セイロン」はスリランカの旧国名で、冷涼な高原地帯は紅茶栽培に最適な環境です。セイロン紅茶は、茶園や製茶工場のある標高によって、ハイグロウンティー(1,200~2,500m)、ミディアムグロウンティー(600~1,200m)、ローグロウンティー(600m以下)の3つに分類されています。標高の違いによって茶葉の風味にも個性があり、ハイグロウンティーは花のような香りとしっかりとした渋味が特徴といわれています。ディンブラは、ハイグロウン産地のひとつです。

<ダブル認証を受けた生産農園に限定>

 生産農園は、スリランカ・ディンブラ地区にある2つの農園(「ALTON ESTATE」「STOCKHOLM ESTATE」)に限定しています。スリランカ国内でも、国際フェアトレード認証とレインフォレスト・アライアンス認証のダブル認証を受けているのは、この2つの農園だけです。現地工場で生葉から製茶、包装までを行い、お求めやすい価格を実現しています。

◎「CO・OPフェアトレード生産農園限定セイロン紅茶」商品概要

▼内容量:2g×25袋

▽賞味期間:730日

▽参考価格:248円

▼内容量:2g×50袋

▽賞味期間:730日

▽参考価格:398円

【2商品共通】

▼販売方法:全国の生協の宅配および店舗

▼発売日:2014年4月1日

※取り扱いの有無、時期、価格は各生協によって異なります。
全国で約470店を展開するサンドイッチ店「サブウェイ秋田キャッスルホテル店」(秋田市中通1)が3月20日、オープンする。(秋田経済新聞)



 県内では昨年11月にオープンした御所野のショッピングモール内に続き2店目。約40坪の店内に40席を設ける。かつて数店のファストフード店が軒を並べた広小路エリアで唯一のファストフード店として出店した。

 店内で焼くパンと、野菜を多く使うことで低カロリーな商品が特徴の同店。「えびアボカド」(460円)や7種類のメニューから選ぶことができる「サブセット」(500円)などが定番メニュー。数種類のパンや具材を自由に組み合わせてオーダーすることもできる。

 オープン前日、近隣住民を招いて開かれた試食会に訪れた女性は「調理する様子が見えて気持ちいい。野菜がたっぷりでうれしい」と話した。

 同エリアにあったファストフード店で働いていたことがあるという同店オーナーの白川慶一さんは、「かつてのにぎわいも人足も減った当エリアだが、当店が市民の皆さんに足を運んでもらう呼び水になることで、もう一度にぎわいを取り戻すことができれば」と期待を込める。

 営業時間は7時30分~20時。
秋川ファーマーズセンター内にある食の駅「るの亭」(あきる野市二宮)で3月15日より、「東京牛乳ソフトクリーム」(300円)の販売が始まった。(西多摩経済新聞)

 あきる野市観光協会が委託を受け運営する同店。都内の結婚式場などで調理師を務めた佐藤栄志さんがチーフを務め、直売所で販売される旬な野菜などを使ったメニュー目当てに数多くのファンが通う。

 地元産品で作る新しい逸品販売を考える中、同センターのスタッフと共に東京牛乳を使ったソフトクリームの試食会を実施。その深い味わいに「これまでに味わったことのない感覚」との声が上がり、販売が決まった。

 厳正な高い乳成分の質を保持するため、限定された酪農家で作る東京牛乳は「東京都地域特産品認証食品」として数量限定で販売され、全国から注目されている。東京牛乳ソフトクリームは「柔らかく滑らかな舌触りで、甘みにくどさがなく、牛乳本来の深い味わいが特徴」という。佐藤さんは「春休み、お彼岸とお出掛けの際に、ぜひ一度味わってほしい」と呼び掛ける。

 営業時間は9時~17時。