DIY/工作の備忘録ブログ

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引き続き、ダーツライブホームプロの背面仕様。

今回は、凸型の壁面設置用の「だるま穴」の実測寸法をご紹介。

 

↓上に3つ、下に1つある凸型のだるま穴

 

↓これ。この形状の穴を「だるま穴」と呼ぶそうです

 

↓まずは正面図。

15㎜四方のくぼみの中央上部に、

幅5㎜長さ10㎜の同じ深さのくぼみが連続している形状。(先端はR2.5の円弧状)

 

基本的にプラス公差で作られているようで、

実測寸法は、上記寸法から0.010~0.050㎜程大きい。

但し、横幅の15㎜は、奥にいくほど小さく狭まっていて底部で14.7㎜程。

 

↓穴の深さと筐体の肉厚

 

・背面盤表面から穴の底までは、約6.7㎜

・筐体の肉厚は、3㎜程

 

壁などに吊り下げる時は、壁面に立てるネジの首下長さは3~4㎜が適当。

ネジ頭の厚みは、M4ネジで2.6㎜、M5だと3.3㎜(JIS規格)だから、

M4ネジを使う方がシビアではない設置で済みそうです。

幅5㎜のネジ頭を引っ掛ける部分は、側面の壁が無いので

通常のネジ頭であれば、問題なく引っ掛かります。

(ネジ頭の径はM4がΦ7㎜、M5はΦ9㎜ / JIS規格)

 

 

余談ながら、

ダーツライブホームプロの重さは、4.05kgあるので、

ひとつのだるま穴に1㎏強の負荷がかかるとしても、

3㎜の厚みで長期使用しているとダーツ抜き差しの負荷で破損しそうではある。

ダーツを抜く際はちょっと丁寧を心掛けておくことは大事だし、

壁面のネジは出来るだけ壁面に垂直で、首下は3.5㎜程度を狙って

筐体とネジ頭とのアソビ(隙間)を小さくしておく方が長持ちしそうですね。

 

 

以上です。