《ネガティブを愛する生き方より》
ポジティブでなければならない、という意識は、ネガティブに対しての恐れや嫌悪感を生む。
そして、それは更に、ネガティブを発してしまった自分への罪悪感や自己否定を生み、
人によっては、一種の強迫観念にも似た思考パターンを完成させてしまう。
ネガティブな側面を排除し、ポジティブな側面ばかりを敬愛する在り方は、人の意識を分離、分裂させ、愛や智慧から私たちを遠ざける。
また、ポジティブな在り方以上に宇宙の法則に準じた在り方とは、物事を善悪や優劣で判断しない、ニュートラルな在り方である。
