《ネガティブを愛する生き方より》

ポジティブでなければならない、という意識は、ネガティブに対しての恐れや嫌悪感を生む。

そして、それは更に、ネガティブを発してしまった自分への罪悪感や自己否定を生み、
人によっては、一種の強迫観念にも似た思考パターンを完成させてしまう。

ネガティブな側面を排除し、ポジティブな側面ばかりを敬愛する在り方は、人の意識を分離、分裂させ、愛や智慧から私たちを遠ざける。

また、ポジティブな在り方以上に宇宙の法則に準じた在り方とは、物事を善悪や優劣で判断しない、ニュートラルな在り方である。

《以上引用おわり》


人格統合に取り組み始めて、人の意識の複雑さとシンプルさに驚いている

人は、あまりにもポジティブにかたよりすぎると、
どこかで、反動でネガティブになる

あまりにも良い子になりすぎると、
どこかで、反動で悪い子になる

善悪、ポジネガ、陰陽などの二極性は、振り子のように動く

もっとも安定するのは、二元性に振り回されないニュートラル、中立の在り方

白黒ハッキリさせず、カフェオレ色でもいいんじゃない?と、いう感じかな

エゴは、白黒ハッキリ決めたがる

瞑想などにより、エゴが小さくなると
ニュートラルに近づく気がする


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