自宅最寄りで京都鉄道博物館展示されていた115系G01編成の返却回送を深夜に撮影。

大口径望遠の力で古いカメラでもなんとか撮影できた。

G01編成の前を走る姫路行き新快速電車は電車線走行だったしかしそのあとの貨物列車は列車線走行。

G01編成はどちらを走るのか・・。

電車線と列車線でピント位置が違うので少し狼狽したが、結果として列車線走行だった。まずはよかった。

京都鉄道博物館への往路も早朝で日の出前走行。なんとか撮影できると考えていたが、布団から起きれず撮影にいかなかったので、返却は何としても撮影したかった。

参考

写真の一番左の線路が電車線、右から2番目の線路が列車線

 

さて、ネットでは返却回送の運行時刻は複数でていたが、いずれも違和感あるものだった。

同じ趣味人として間違った情報を故意に出しているとしたら許せない行為。悪意がなくても確証のない情報を転載するのもやめるべきだ。

 

 

 

たまたま見かけた花。新幹線と一緒に撮影できそうだ

とカメラを構える。

しかし、白いのばかり来る時間帯なので何枚か撮影し

て帰宅。

 

さて、撮影を始めると相当枚数を撮る。

ミノルタ系のレンズを継承しているが故障修理ができ

なくなってきている。トラブルを抱えていると思われ

るレンズをだましだまし使っている。大型三脚もトラ

ブルを抱えている。

使えなくなれば手ごろな中古を購入してしのぐしかな

い。まあ、修理可能でもメーカ修理技術の低下は目に

余るものがある。下手をすると別箇所が壊れて修理完

了と返却されたりする。

修理も負担大だが買い換えとなると安月給の年金受給

者はつらい。

 

 

DD51の単機が走った。

その姿を多くの方が撮影して公開している。

私がよく訪問するこの撮影場所にも何人かの撮影者が来て

いた。

DD51は大阪方面から東海道・山陽本線を通って西播の網干へ。網干で折り返して大阪方面に帰っていく。

今回はDD51-1191号車だった。

 

今回のシーンでは露出を切詰め日没まじかの雰囲気を大切

にした。

 

 

 

阪神電車とセサミストリートのコラボらしい。

セサミストリートは人気なのだろうか?

コラボする意義はわからないけどとりあえず撮影はする。

 

 

 

 

工事臨時列車が走るということで、自宅近くの撮影地へ

今回の牽引はディーゼル機関車ではなく電気機関車。

EF65形。国鉄の生き残り。

完全順光で撮影したかったが、その場所は既に若者が占

有していたので、影多かったが少し離れて広角で撮影す

ることに。休日ですね。