今回はDEC741。
DEC741は検測車。検査するためのツールだと思うがちょっと普通じゃない数の機器を屋根に積んでいる。何を検査しているのだろうか? カメラ? レーザ?
今回はDなのでパンタは上げず気動運転。
今回はDEC741。
DEC741は検測車。検査するためのツールだと思うがちょっと普通じゃない数の機器を屋根に積んでいる。何を検査しているのだろうか? カメラ? レーザ?
今回はDなのでパンタは上げず気動運転。
丘にある公園から夕景を撮影。
もう少し光るかなぁと思ったが水平線に沈みかけている太陽は急速に力を失った。
残念。
写っている車両はJR西日本の700系
JR西日本ドクターイエローと500系の運用終了予定がアナウンスされている。この700系も長くないと想像しているので撮影機会を増やしている。
さて、秋から冬にかけて定点観測地点での撮影に備え超望遠レンズを更新したいと考えているので中古の出物を精査しているが価格設定がとても高くなってきている。
どこもかしこも円安や紛争での原材料等の高騰を理由に値上げラッシュ。中古にも影響していて高めの価格設定となっている。円安傾向は加速している感覚があり、この先も中古含めて安くなりそうにない。現装備を騙し騙し使うしかない。
財布のひもは締めなくては。
私自身年金を6年くらい受給しているがフルタイムで働いている。年の差結婚しているので嫁の国民年金掛金も今しばらく払い続ける必要もある。会社は解雇されるまでやめれないなぁ・・。
政府・日銀の無力さを感じる。ただ日銀の現総裁は前任者の責任を取らされているようで気の毒とは思っている。
台風と梅雨前線により大雨だった兵庫県。
当日は近畿車輛からDEC743-1の出場日。
ご近所の同好者は手近なところで写れればいいとのこと。
ということでご近所さんのご所望の場所へ。
幸いなことに通過時は小雨になり、私の古いカメラと暗いレンズでもなんとか撮影できた。少し流し撮り気味にすることでシャッター速度を下げてISO感度も下げることができた。
近畿車輛・DEC743の1号機・製造直後のピカピカ状態がわかるように撮影したかった。
もちろん車両全体は撮影していて、この写真は一部を拡大したもの。
さて、みなさんどういう撮影をしたのかは興味があり、よくブログ・インスタを閲覧して撮影の参考としている。
その中で関西在住の日本鉄道写真作家協会会員で日々写真をUPしているブログを拝見することがある。プロを自認している。その方はアマチュアの撮影について持論を公開することがある。持論を公開するのは自由かと思うが、アマチュアへの批判が目に付く。アマチュアは珍しい車両や古い車両を撮るのがいいと思っているとか、写真の撮り位置がわかっていないとかなど。
アマチュアのいいところは自分がほしいものやいいと思うものをなんのストレスを受けることなく撮影できること。目的も思いも違うのを理解していないのだろうか?
以前、撮影地でそのプロ写真家と会話したことがあるが、新車出場などマニアックな情報はアマチュアほど持っておらず、ある種の嫉妬心からでていると想像している。
そういう情報に熱を上げれるところもアマチュアのいいところだ。
ただ、こういう情報をわざとかどうかわからないが誤った情報を拡散するのはやめたほうが良い。DEC743-1の場合、近畿車輛出場後、京都方面に向かうという「は?」という情報が流れていた。
過日、福岡市交通局向けの甲種輸送があるとのことで撮影してきた。今回の甲種輸送は製造会社である川崎車両から発注元の福岡交通局車両基地へ鉄道車両を輸送するもの。
既に何度も甲種輸送している車種になる。
本写真は4Kフォトからの切り出した静止画。
別に持参したデジタルカメラでも撮影したが編成うしろが中途半端に切れている失敗写真になってしまった。
写真保存は外付けハードディスク2台を使って2重保存、それに加えて日常使いのNASにも保存。
2ベイNASは10TB+8TBに外付け3TBの計21TB運用だが、残容量は厳しいので外付け6TBに変更。
2万弱の出費が痛い。さらに画像保存用のハードディスクも残ゼロになったので、外したNAS外付け3TBを流用とともにメルカリで新古品3TBを1万円弱で購入していったん落ち着いた。お金は嫁に拝み倒して融通してもらう。
物の価格は確実に上がっている。エコノミストは物価を上回る賃金上昇があるのでもう少しの我慢だというような話題もあるが年金生活者を視野に入っていないようだ。年金生活は確実に厳しくなっている。
ご近所の同好の士から近畿車輛からDEC743形という車両が3両自力回送されそうだとの情報で撮影同行することに。
私が提案した撮影場所は軽く却下され、新車できれいな状態なのでなんとしても車体主体で撮影したいとのご近所さん強い希望でご近所の行きたい場所に直行・・。
いつものごとく、あれやこれやと考えていた盛りだくさんのシーンは時間なくほとんど撮影できず。
本車輛は嵯峨野観光鉄道で観光車輛を牽引する車両らしい。
側面はいろいろ装飾していて見てくれはいいけど前面・後面は安っぽくいけてない。