500系を使ったのぞみの団体列車が走るとのことで撮影に向かう。
定番撮影地に向かう途中の撮影地には撮影者がちらほら。
天候は悪く光があたりそうにない雰囲気。いい写真撮れないなぁと思いつつも現地に向かう。
空はどんよりだし、新幹線を撮影するには私の旧型カメラでは露出が厳しい。
しかたなく望遠で空をカットしつつ少し遠めで撮影してシャッター速度の低減とISOの低減を図る。
ただ、時折光も差す。光が当たれば広角系がいい。
写真は万が一を考えて手持ちしていた広角系でノーファインダー撮影。
のぞみじゃなくこだま速度だなぁ・・。
西明石駅風景がインターネットで映像UPされている。驚愕する人、人ですね。
いゃ~。すごい。
さて、撮影機材は長く使用することで故障することがある。必要に応じて修理するがだんだん家電化しているのか、メーカーの修理対応期間が短くなっているよう印象がある。故障し修理不可になれば買い替えている。最近、相当昔に購入した300mmf2.8の単レンズの動きがおかしい。絞り機構に粘りがでているのか寒冷で使うとシャッターごとに露出が大きく変わる。40年前のレンズなので修理不可能。買い替えると相当のお金が必要。しかも年齢を考えると今後使える期間もそれほど長くない。最近安いホッカイロを買ってきて少し温め保温しながら使うと良好。最近よくあるモバイルバッテリーで使える安価なカイロがないか探してみようと思う。




