小さいころから、
自分のことは自分でやりましょう
人に頼ってはいけません
がんばってできることは、がんばってやりましょう
と言われてきました
人に頼るのが下手だと言われる私ですが、
それは、頼る相手を選んでいるだけかもしれない
悩みがあったらまず、自分がどうしたいかを観るし
自分がどうしたいか、というのは今までに無かった考え方なので、
とりあえず、何か悩んだ時には自分の意見を聞きたいんだよね
けっこう深く内観して、過去に傷ついた体験にまで行き着くこともあります
過去の自分を癒してあげると、だいたい復活します
今の自分がどうしたいか、見えてきます。
私がちょっとぐちをこぼしたりするのは、信頼している友人だけ
受け止めるか適当に流してくれる器があると、
私自身が認めている人だけ
もっと頼ってほしいと言われても、依存はしたくないしにね。
そんなごちゃごちゃした人間関係の中には身を置きたくない
どっちかというと私は、人に頼る時は、
一人では実現できない理想を実現するため
といっても大げさなことではなくて、
寄りかかり合う関係ではなくて、
もっと前向きなことのために、
何か美しいものや素晴らしいものを創るため
一人では創れない愛や美の創造のため、
人と関わりたいと思うのです
もちろん苦しい時も、人に相談すると思うけど
頼り下手だと言われても、今はそれでもいいと、そんな自分を認めてあげたいと思います。
そして少しずつ、人に頼っていきたいと思います