ラスベガスの空港からこんにちは
ともみです。
11/6-8で、初バケーション
10年来の大親友、のんちゃんが日本からラスベガスまで遊びに来てくれたので、
2人でアンテロープキャニオンとラスベガスの街を観光しました。
アンテロープキャニオンのツアーは、
なんと集合が朝の3:30.....
ラスベガスからのアンテロープ日帰りツアーでは、光の差す午前中にアンテロープに到着する必要があり、
なんと片道5時間なので、こんなにも早く出発するのです。
さすがアメリカ。規模が違います。
私たちはなにも考えずラスベガスのチケットを取ってしまったのですが、
キャニオンだけを目的にするのであれば、
もう少しアクセスの良い空港があるみたいなので、そちらをオススメします。
ラスベガスから行くのであれば、
5時間のドライブに備えて機内用枕等を持参した方が良いと思います。
ネバダ観光サービスという、日本の会社が催行しているツアーで、
昼食つき、アンテロープ(アッパー、ローアー)、ホースシューベント立ち寄りで1人約3万円でした。
ちなみにオーランドからラスベガスのチケットは直前にとって$240-260くらい。
アンテロープの感想をまとめると、
うわあああお!!すごい!!
です。笑
地下に行くと、急に気温が下がり、
突如現れる、優雅な曲線を描いた巨大な岩たち。
上から差す太陽が照明のように洞窟を照らして、オレンジの岩が光ります。
これは、砂が固まってできた柔らかめの岩が、年に数回来る鉄砲水によって削られてできたものなんだとか。
鉄砲水が発生するたび、内部が変わるそうです。
まるで異世界にいるようでした。
圧巻。
神様がいるとしたら、こんなところに住んでるんだろうな。
グランドキャニオン、
セドナ、
アンテロープキャニオン
の3つだったら、個人的にはアンテロープが一番神秘的で好きです。
先住民のナホバ族のガイドも面白くて、
大満足の旅でした。
ただ人が沢山いると、写真も撮りづらいようなので、ハイシーズンを外していくと良いと思います。
ただし、ハイシーズンはビームと呼ばれる斜陽が見られるようで、
私たちは一瞬見れたのですが、綺麗にみれず心残りです。
さて、夕方6:30にラスベガスに帰ってきた私たちは、
夜のベガスに繰り出しました。
ラスベガスってギラギラしているんだけど気取らず雑多な雰囲気がただよっていて、
おまけにアジア人が沢山いるので、
なんだか居心地がとってもいい!笑
ザ アメリカ!
という感じで、一攫千金のアメリカンドリームを体現した街だなと思いました。
そこでのんちゃんと私はアメリカならではの過激なコメディショーを観覧
人生で見た中で一番笑って絶叫したショーでした。もう一度観たい、、、
ラスベガスに来てよかったです。
詳しくは個人的に聞いてください
時間があればもっともっとショーを観たかったです
アメリカの目玉は広大な自然!と思ってましたが、
都市部楽しい


色んな顔をもつアメリカという国を、
好きになれたバケーションでした。
ともみ
☆本日の豆知識☆
ナバホの言葉でさようならは
ハコネ


