蝉鳴く5月のオーランドからこんにちは。ともみです爆  笑

 

最近になってみづきが私のことを急に

「とも」と呼ぶようになりました。

なぜ急に変わったのかとても気になるのですが、

聞くタイミングを完全に逃したので辞めておきますショボーン

 

 

さて!今回は

ユニバーサルスタジオオーランドの

ハリーポッターエリアについて書きますラブラブ

 

 

何を隠そう、私は元ハリポタオタクです炎

ほぼすべての呪文は唱えられるくらいの熱狂的なファンでした。

当時は毎日ハリーポッターを読んでいて、最終巻を読み終えた時には淋しくて泣いたほどです。

 

 

そんな私が~~~

念願のユニバーサルスタジオオーランドの~~~

ハリーポッターエリアに~~~~

 

 

 

 

キターーーーーーー!!!!!!

 

 

 

 

先月だけど。笑

書きたすぎるので書きますね。

ほんとね。ちょっとオタク目線になるのですみません。

書きたいことが沢山ありすぎるんです。

 

まず、素晴らしい点ね。

 

 

ダイアゴン横丁びっくり

 

大阪のユニバにはないダイアゴン横丁!

そう、ホグズミードじゃなくて、ファンが求めてるのは絶対に絶対に

ダイアゴン横丁なんですよ。

 

映画じゃ一瞬しか映らないけど、実際にダイアゴン横丁を歩くと、

グリンゴッツとかオリバンダーとかWWWとかの有名なお店はもちろん、

 

フローリッシュアンドブロッツ書店とか!イーロップのふくろう百貨店とか!!

フローリアンフォーテスキューアイスクリームパーラーとか!!!

ファンには堪らなく嬉しい魔法界のお店の数々笑い泣き

 

 

そしてそのクオリティー!映画のセットさながら、細部までこだわって作り上げてあって、度肝を抜かれました。

この年になるとね、あんまり人生で心揺さぶられることなんてないんですけど、

久しぶりに感動しました。

 

 

キングズクロス駅もあって、私は本物の駅にも行ったことあるんだけど、そっくり。

胸が高鳴るとはこのこと。

 

で実際にホグワーツ特急に乗れるんだけど、中もアトラクションみたいになってて、涙ものですよこれは。

ユニバーサルスタジオオーランドの本気を見ました。

 

 

が!しかーし!

オタクとしては見逃せない点が一個あったので、ここで愚痴らせてください!

それは、

 

グリンゴッツmoney exchange!!!

 

魔法界のお金に換金できて、実際に使用できると聞いてやってきました。

とりあえず10ドルを換金することに。

 

 

そしたら出てきたのが、、、、

 

 

 

 

紙幣?

は?真顔

 

 

ガリオンでもシックルでもクヌートでもなく?

紙幣?真顔

 

 

ねえねえ、ハリーポッターに紙幣って出てきました?

 

ないよね?

 

ないですよね??

 

と思ったのも束の間、よく見たら

 

10dollar の文字。

 

ん?

ドル??

魔法界のお金に換金したんじゃないの?

なんでドル払ってドルって書いたお金が返ってくるの?

 

なんなの?

 

なめてんの?

 

ここは紙幣は発行してほしくなかったよー!発行してほしくはなかった。

ユニバーサルスタジオオーランドさん。

しかもなんでdollarなの??魔法界のお金じゃないじゃん。

これじゃあグリンゴッツが発行してるドルの小切手ではありませんか。

 

きっと社内でもこれに関しては一悶着あったんじゃないでしょうか。

 

社員「ファンが求めているのは実際に使えるコインであるはずです!ガリオン、シックル、クヌートを用意するべきです!」

 

部長「いや、コインは作るのに手間がかかりすぎる。それに通貨の単位がややこしい。ここは紙幣で行くべきだ。」

 

社内「それではファンの夢を壊します!手間や効率よりも、リアリティを出すのが先決でしょう!」

 

部長「あのね、皆が皆コアなファンだと思ったら大間違いなんだよ。一部のこだわりのあるファンよりも、全体の利益を考えるべきではないのかね。」

 

 

絶対あったね、このやりとりはあったね。

 

 

というわけでmoney exchangeはオタクとしては受け入れづらいものでした。

ちなみに、ガリオン、シックル、クヌートはそこで購入(換金?)できる感じです。

でも高いし実際には使えないはず(´・_・`)でもでもほんとは欲しい。

 

でもそれ以外はほんとにすばらしいです。

ありがとう。Thank you very much。

私の夢の国はこちらにあるのかもしれない。

 

というわけでハリポタエリアに関する考察でした~爆  笑

 

 

ともみ

☆本日の豆知識☆

県民の日という文化は関東にしかない。