gs125eのブログ
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先日、バイクで出勤途中に大きな揺れが・・。

ちょうど地下鉄の出入り口の前の信号で止まっている時でした。

地下鉄の出口から人がたくさん出て来て、駅員により直ちに

入場禁止となりました。

 

とりあえず、バイクから降りて会社や家に電話するも「つながりにくく

なっています」とアナウンスが聞こえ、どちらも連絡がつかず。

とりあえず自宅へ引き返すと、本棚が倒れたり結構荒れた状態になっていました。

少し片付けてから再度会社へ。電車は全てストップしており、道路は大渋滞。

隙間を縫うようにすり抜けて無事に会社に到着。出勤できていない社員も

多数。昼近くに出勤して来た社員の一人は、満員電車に約2時間半閉じ込め

られたとのこと。電車も動けないなら、さっさと外へ出してくれればいいのに、

どうして客を詰め込んだまま待たせるのか、納得できません。気分が悪くなったり、

トイレもあるでしょうし、別の意味で危険です。

ニュースで見ると、帰宅も淀川にかかる橋が歩行者で大混雑。

 

これらの事態にほとんど影響されずに移動できたのが小型バイク。

この日ほど、小型バイクのありがたみを感じた日はなかったです。

 

 

 

FC-76での初観望に山へ出かけました。

ニュートン反射ばかりだったので、わずか76mmの

鏡筒で何が楽しめるかという思いもありましたが、

像の安定性、シャープさ、扱いやすい小型鏡筒、

本当に満足しています。

 

組み立て終わった直後から像がシャープで安定しています。

また、ドイツ式赤道儀に載せたニュートン反射は、接眼部が

あちこちに振り回されて大変覗きにくいですが、これなら

椅子に座ってゆっくり観望できます。夜露対策もヒーター一本で

簡単です。これがニュートン反射で斜鏡が曇ると難儀します。

ヒーターなどつけにくいですし、下手に温めると筒内気流が

発生して像が乱れます。

 

この日は透明度が良かったせいか、とてもよく見えました。

正直、M1を眼視ではっきり確認できたのは初めてでした。

昔から本には簡単に見つかるような感じで書いていましたが、

少なくとも見た覚えがありません。それが今回は、わずか

口径7.6cmで、「あ、これだ」とすぐにわかりました。

 

NGC869  M1  M42  M31  M78  M35 などをゆっくり

観望できました。M42に対しては、手持ちのルミコンネビュラ

フィルターが大変有効で、かなりはっきりと鳥のイメージが

わかりました。こうしていると、天体観察はやはり眼視が楽しいと

感じます。覗いた時の映像が脳裏に映像として新鮮に残る感じです。

 

 

だいぶ前のブログで、都会の天文ファンはなかなか

楽しめないという記事を書きましたが、ツーリング中で立ち寄った

三重県津市の「アイベル」という望遠鏡屋さんで、タカハシFC-76の

綺麗な中古品を見つけた事から、天文再開となりました。

 

高橋の望遠鏡と言えば、その高品質な作りでマニアなら誰でも

知っている望遠鏡メーカーの老舗です。普通の金銭感覚ではなかなか

高くて買えないのが実情ですが、このような綺麗な個体に巡り合えて、

初めて手にするタカハシ望遠鏡です。しかもレデューサーやカメラの

回転装置も一緒についていて大変お得でした。 なぜなら、タカハシは

望遠鏡本体のみならず、こういったアクセサリー類もまともに新品で

買うと出費が馬鹿になりません。もちろん良い品ですからしかたない

です。

 

移動する事が前提になるので、何かと大変な大口径は毛頭考えませんでした。

撮影も眼視も楽しめる、小型の高性能屈折が欲しかったところです。

さっそく眠っていたSPDX赤道儀を引っ張り出して、それに乗せて使うことに

しました。

 

もうひとつ驚いたのが、今時の「オートガイド事情」です。

以前天文をやっていた時は、オートガイダーと言えばSBIG社の

冷却CCDを使ったものが主流で、マルチプレートや微動マウント

に乗せたガイド鏡と併用し、それだけでも30万円くらい飛びそうな

勢いでした。そんなもの高すぎて買えないので、私は暗視野ガイド

アイピースを使った必死の半自動ガイドでした。

 

それがなんと、今や何かのジョークかと思うような

超小型のガイド鏡を微動マウントもなしに望遠鏡にベタ付け、

それにこれまた超小型の中国製高感度CCDの組み合わせ。これで

なんと4万円を切るお値段。これには大きく背中を押されました。

自宅でパソコンをつないで試運転したところ、微動マウントなど使わな

くてもガイド星はみつけ放題、画面上でガイド星を選ぶと見事に

オートガイドが始まりました。まだ実写はしていませんが、その内に

機会あれば撮影をしたいと思っています。

 

 

 

オートガイド試運転中。ガイド星はたいていどこでも見つけられそう。

 

 

 

 

超小型ガイド鏡ベタ付け。昔の常識では考えられない・・

これだけ軽量だと、赤道儀への負担も軽くて、撮影の成功率が

あがりそう。

 

 

 

 

 

ブログの事はしばらく忘れた状態となっていました。

久しぶりに記入します。

 

まず本ブログのタイトルにある「GS125E」はすでに手放して

しまいました。手放した最大の理由は、やはり加速が遅すぎる事と

MTの面倒さですね。かなり回しても、後ろから車に接近されたり

追い越しをかけられたりする事に不満が溜まるのは事実でした。

 

で、それを下取りに次に通勤車として選んだのが、「シグナスX」

の中古。いつものレッドバロンで手に入れました。新車はかなり

高価ですが、10年以上前のモデルでキャブ車、走行11000km。

GS125より安かった。

 

これで2ヶ月以上通勤していますが、同じ排気量ながら出足の加速も

十分実用的でATでらくらく。シート下の収納もありますし、コンビニ

フックも非常に便利。買い換えて本当に良かったという感じです。

普段の移動では「これ以外いらない」と思うほど気に入ってしまいました。

 

通勤や近所の移動に活躍中のGS125Eですが、フロントフォークからのオイル漏れがひどくなり、加えて以前から気になっていたクラッチケーブルが、時々油をさすもののいよいよ動きが悪くなってきたため、フロントフォーク修理とケーブルを交換することにしました。ついでにアクセルワイヤーも交換してもらいました。

 

その際に、グリップも交換したくなり南海部品でお気に入りのを買ってきました。それを持って、いつものレッドバロンに修理・交換を依頼しました。

 

 

 

 

 

グリップは少し太めの、金属削り出し感のある鮮やかなブルーです。赤もあったので、どちらにするか悩みましたが、自分では青で正解だったと思っています。赤いタンクとの色の対比がとても綺麗で非常に気に入りました。また、ケーブル交換の効果も大変大きく、クラッチがスムーズになっただけでなくアクセルも非常に軽くなり、まるで別のバイクに買い替えたかと思うほどにフィーリングが変わりました。