13/03/11 福島選手に会いたかったなぁ・・・(現在 セミの抜け殻状態) | じょーの放課後                       

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「Team高齢者の会」所属 60が近いじじい。                                     
年々遅くなるチャリと、年々パワフルになるワンコとの奮闘記!                        

実はこの土日、福島晋一さんが松山にいらしてて、土曜は講演会、そして日曜は「松山競輪場」で講習会が開催されたそう。

去る11月、広島は生口島で開催された学連ロード「レモンアイランドレース」にボンシャンス飯田の応援へ訪れた際、初日の昼頃、何やら見た顔の人が「ふらふらぁ~」っとやってきて、選手とミーティング開始。
その人こそまさに、福島選手だった。
なんでこんな処に?って思ったが、その翌日はなんと新城選手までいっしょにボンシャンス飯田ベンチでご休憩!!

単純に応援で訪れた私目、すぐ傍らの超BIGなお二人の存在感をひしひしと感じ、終始緊張の連続で、正直レースより疲れた。

サイン?? そんなものおねだり出来るはず無いじゃん! だってイベント会場じゃないんだから。

でも驚いたのは、福島さん自身、宿泊先の今治からチャリで生口島までやって来て、雨天の中チャリで去っていったこと。
帰りなんか、ヤル気の有る若者を引き連れて「じゃ、走ろうか!」って嬉しそうに走っていった。
私がその時車じゃなかったら、絶対ご一緒させていただいたはず。ホント残念。

福島さんの飾りっ気無い、ひょうひょうとした感じ。
気張らない、どこにでも居る「おっさん」の雰囲気。
ああ、機会があればまたお会いしたいなぁって思っていた矢先のこの催し物。

でも、この土日は来週のレースへ向けた最終調整だったので、その夢は叶わず。

色々とレース会場に脚を運べば、そのうちまたお会いすることが有るはず。
その時が来るのを楽しみにして自己研鑽に励もうと心に誓った。


・・・そんな土日。

土曜は悶絶系で即死。
日曜は納豆系で昇天。 (←なんのこっちゃ

土曜は広島のコースを走り、日曜は近所の山を俳諧した。
土曜の段階で筋肉痛が起こってて、日曜はムチ打って体を虐待しているよ~な感じだったが。
でも、ステム長を高めに調整し、順応を図れたことが大きな収穫。
ほんと、ポジションは常に変化し、なかなか決まらないものだ。(←多分、私だけだろうが。おがわさんサンクスです!


悶々と、そして淡々と走りながら、ふと考えた。

・・・「雲の上の住人は、どのようにスキルアップを図っているのだろう??」・・・

決して自惚れている訳では無いが、私が最近思うのは、ヘタに強くなると耐性が向上して、進化が止まるってこと。
そこから更に強化するためには、もっともっとハードなトレーニングを課して筋肉を崩壊させなくちゃ超回復に繋がらない。
その「ハードトレーニング」を行うのが困難なの。

でも覚悟してそれに臨み実践していくと、今度は回復が追いつかずに、パフォーマンスは下降線を辿る。

正にこの3週間がそうだった。

気温が低く、代謝も低い悪条件のなか、出来る限りお外で一生懸命練習に励んだ。現役自分でさえ、ここまでやったことは無い。
そして定期的にホームグラウンドの出石寺は郷峠でTT計測。
最初はいきなり38分台を連発。イイ気になって練習を続けていたら、翌週は39分台。
先週なんか44分台・・・。体調を崩すおまけ付き。そして一昨日の広島と昨日の山連。

完璧に空回りだよ。
そのツケが回って、今日現在「セミの抜け殻状態」・・・。

全身疲労の筋肉痛。正直、朝、寝床から起きあがるのに重大な決意を要したほどだ。


さあ、今日からは回復に努めるんだ。
早速、今日の夜連は回復走を企てる。
「心のブレーキ」が必要だ。だって、走り始めるとつい追い込んでしまう悲しい性だから。
「楽をしている罪悪感」を払拭せねばならない。
そして一番重要なこと。それは「摂取カロリーの管理」だ。


↑しっかしオモシロイねぇ。たかが趣味でここまでやるかい?
 いやいや、趣味だからやるんだろうねぇ。試合に臨むためには普段の生活から変えなくちゃねぇ。

でも、来週の広島は単なる「通過点」でしかない。まだまだ先は続くのよ。