2012/06/03 日本一のヒルクライム | じょーの放課後                       

じょーの放課後                       

「Team高齢者の会」所属 60が近いじじい。                                     
年々遅くなるチャリと、年々パワフルになるワンコとの奮闘記!                        

戦いの前の静けさ・・・
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いざ決戦の時!
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そして無事終わった「減量系レース」
TIME:1時間11分59秒 男子ロード総合順位:175位/4639人(女子・MTB・オープン除く)
来年もしエントリー出来るならば、ゴールドを獲得したい・・・。

後学のために記す。

6/1 20:00 保内発 → 22:30 松山発
6/2 7:00 SA → 10:30 現地着 → 12:30 受付 → 14:00頃 軽くロード → 18:00 夕食 → 19:30 就寝
6/3 3:30 起床 → 4:00 会場にて頂上への荷物受け渡し → 4:30 朝食 → 5:30 ロードUP → 6:25 UP終了・ホイル本番仕様へ変更・チャリ最終調整 → 6:55 会場入り → 10:00 戻り・入浴 → 12:00 出立 → 23:00 松山 → 6/4 1:00 帰宅

~反省点~
1.「掛け所」コースを知らないので慎重過ぎた。もう少しペースを上げる事が可能だった。
2.「練習方法」時間的にFTP連が必要だ。コースがいつもの山連より長く、慎重になってしまった。
3.「パワー」減量して相対パワーとタイム上がったはいいが、絶対パワーが低い。パワートレが必要だ。
4.「心肺機能」もう1ランク上に昇るためには、持久力をさらにUPさせなければ。
5.「体重管理」パワーUPを狙うと、コントロールが難しい・・・。今回52の目標が54kg。。。
~良い点~
1.「アルコール」レース前禁酒約10日。この効果は絶大だった。タレずに粘れたし、心肺が持った。
2.「UP」今回ローラーを使わず、軽くロードのあとクライミングリピートで上げた。
  数回に分けて心拍を上げる調整が出来て、ローラーのみの場合より良かった。雨降ってたらNGだけど。
3.「ケイデンス」練習時より一つ軽いギヤで回し続け、最後までタレなかった。
4.常に付きイチじゃあ無く、積極的に引けた。
5.辛い時に下を向かず、まっすぐ前を見続けた。
6.中盤から形成したグループで、駆け引きでふるい落とされず、最終的に残れた。
7.終盤のロングスプリントに反応出来ただけでなく、生き残って先頭引けた。
~会得した事~
1.高ケイデンスが疲労低減と持久性のミソ。急勾配でも80~85、緩勾配なら90以上。
2.ダンシングかける時はリラックス!。疲労度が随分和らぐ。
3.何もしない罪悪感と戦った、中3日の回復期間は成功!


昨年まで、減量系レースとは「孤独な自分との戦い」ってイメージばかりだったけど、今回、ある程度のレベルでパックを形成すると、ロードレースと似た展開になることを知った。
ただロードレースとの大きな違いは、タイムレースであるが故に「ゴールスプリントに向けた牽制」というものは存在せず、ラインや位置取り、振り落としや掛けどころといったものが、常に負荷を掛け続けている中で繰り広げられるって事。
だから、AT閾値が高く、持久力が有る選手が有利で、その中でもスプリント力があれば更にベターなんだな。

負荷強度は、AT越えで悶絶し続けるロードレースのほうが高いな。落ちれば先が無いから、意地で食らい付かなきゃならない。
減量系レースは、そこまでしない。というか、序盤からそんなふうじゃ潰れる。ある意味短期決戦だなぁ。

と、希望的楽観文章ばかり列べているが、今回は、たまたま似たような脚が揃ったパックだったというだけで、さらにレベルが高いパックだと、完全に「以上終了・・・」と相成る事を、決して忘れてはならない。
だから、これから更に精進するため、努力を継続しなけりゃならない。

最後に、先週の水練で実施した「郷峠フルアタック」。これは今回の「減量系レース」よりキツかった。
この追い込みが今回の結果に繋がったと思うし、今後の調整でも、そのくらい追い込まなきゃならないんだろう。
相当辛いから気が引けるけど、郷峠で36分台が出せるようになったら、どの大会でも入賞は間違いない。


さあ、次は7/1の「サマーエンデューロードinはりちゅう」でっせ~。
午前中「ロードレース」、昼から「2時間耐久」のダブルエントリー! ああっ、死にそう・・・。
なので、週末から本格トレーニング開始です。「目指せ!パワーUPと持久力UP!」それって欲張り杉やね。