今日は、焼鳥山鳥、そして、GIANTの門田さん主催「石鎚ヒルクライム」練習会へ行って、
修行してきました。
修行してきました。
相当~~~っにしんどかったけど、楽しかったです!!
データ吸い上げてびっくりしました。平均心拍171
私は通常心拍が低く、レースでも平均165くらいなんです。
私は通常心拍が低く、レースでも平均165くらいなんです。
そして、ここでもやっぱり露呈した「後半追い上げ型」。最初が弱い。
石鎚ヒルクライムは、標高1982mの西日本最高峰「石鎚山」へアクセスする
「石鎚スカイライン」を使用して開催されます。
「石鎚スカイライン」を使用して開催されます。
レース形式は2ヒート制。
約6kmちょっと(標高差:約400m)の第1区間と、約7kmちょっと(標高差:約480m)の第2区間の
合計タイムで競います。
合計タイムで競います。
今日、このコースで行われる練習会は、実際のレース運営における諸問題点の抽出と解決策を模索することも目的としています。
もちろん、各選手の自己研鑽が最大の目的です。
もちろん、各選手の自己研鑽が最大の目的です。

そして、UP走を入念に実施し、選手のレベルに併せたグループ構成で第1ステージ練習開始!
門田選手も加わった私達のグループは、いきなりのハイペース!!
勾配6~8%を25弱でかっとんでいきます。
勾配6~8%を25弱でかっとんでいきます。
こりゃたまりませんわ~~!!
結局私は、最初の1km程でグループ脱落。
門田選手、ケンタロウ選手、ヤスアキ選手達は、どんどん遠ざかっていきました~。
門田選手、ケンタロウ選手、ヤスアキ選手達は、どんどん遠ざかっていきました~。
ここからがしんどかった。
いきなり出だしからATを遙かに超えてがんばったので、走行しながらの回復が出来ない。
目線は路面。意識朦朧。もうヤメたい。何度止まろうと思ったことか。
いきなり出だしからATを遙かに超えてがんばったので、走行しながらの回復が出来ない。
目線は路面。意識朦朧。もうヤメたい。何度止まろうと思ったことか。
これぞ「ザ・ガマン!!」 完璧なマゾの世界。



程なく第2ステージ練習開始!
第2ステージは、第1ステージのタイム順で出走しました。
一番速い人は一番最後のスタート。
第2ステージは、第1ステージのタイム順で出走しました。
一番速い人は一番最後のスタート。
私的には、自身のペースで走る第2ステージが遙かに楽だった。
って云っても、最後の追い上げで、ゴール直後逆噴射しましたが。
って云っても、最後の追い上げで、ゴール直後逆噴射しましたが。
石鎚スカイライン終点の土小屋。標高は1492m。
語呂合わせで「いよのくに」(伊豫の國)
語呂合わせで「いよのくに」(伊豫の國)

山荘のおじさん(白石さんかな?)が振る舞ってくれた「お水」「おまんじゅう」
とってもおいしかったです! 生き返ったです!
とってもおいしかったです! 生き返ったです!
そうそう、土小屋には「Team大永山」の瀬○選手と山○選手も、自走で練習に上がっていました。
そして下山。
グループ毎に1列になって、ペースメーカーと監視員が引率して、慎重に下っていきます。
これも安全に対する配慮。
ブレーキ回りの入念な点検は必枢ですね。ワイヤーもね。
これも安全に対する配慮。
ブレーキ回りの入念な点検は必枢ですね。ワイヤーもね。
折角レース開催が決定されて、事故が起こっては元も子も無い。
これから石鎚スカイラインを練習されるサイクリストが相当増えると思いますが、
皆さん、事故無く、怪我無く、安全に。
これから石鎚スカイラインを練習されるサイクリストが相当増えると思いますが、
皆さん、事故無く、怪我無く、安全に。
麓では、国民宿舎「面河」に集まり、ご飯食べながら終了ミーティング。

この練習会、月1回のペースで開催されるそう。
次はもう少し速く走れるようになりたいな。今後、日々の練習に身が入りそうです。
次回が楽しみです。
次はもう少し速く走れるようになりたいな。今後、日々の練習に身が入りそうです。
次回が楽しみです。


皆さん、本日は、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
でもね、門田さんはじめ、Team山鳥の人達って、みんなMTBなのよ。
MTBで石鎚スカイライン、そしてロードより速いって、すごすぎる。。。
でもね、門田さんはじめ、Team山鳥の人達って、みんなMTBなのよ。
MTBで石鎚スカイライン、そしてロードより速いって、すごすぎる。。。