今週は、日本全国真冬へ逆戻り!
西日本でもかなりの積雪が有りました。
一時休業していた各地のスキー場が、営業再開!!
西日本でもかなりの積雪が有りました。
一時休業していた各地のスキー場が、営業再開!!
スキーって、バランスとタイミングのスポーツです。
スキーへ行くのも、バランスとタイミングが肝要です。
そう、職場のビミョーな空気を読みながら、タイミングを見計らって一気に休みを取るっ!
そう、職場のビミョーな空気を読みながら、タイミングを見計らって一気に休みを取るっ!

そして金曜日の今日、島根県はミズホハイランドへやってまいりました。実に3年振りです。
愛媛県は八幡浜からクルマで320km。
平日なので高速は深夜割りを使うべく、深夜01:00に出発し、夜明けの06:00に到着。
ミズホは、地元のみならず九州からのお客さんが多い。
ハイシーズンの休日なんぞは激コミの人気スポット。だから金曜を選んだ訳。しかも土曜は雨の予報だし。
ハイシーズンの休日なんぞは激コミの人気スポット。だから金曜を選んだ訳。しかも土曜は雨の予報だし。

↑ミズホ名物「ビッグモーニング」のコブも、今日は全面滑走可!!!
コイツを滑るために、遠路はるばるやってきたのよぉ~。

↑「ビッグモーニング」を頂上から見下ろす。
写真じゃ判りづらいけど、今日は全面不整地のコブ斜面。
しかも朝一のバーンは、堅いアイスバーンの上に、一昨日の雪が乗っかってクラスト状態。う~ん、ムズイ。

コース長2000mの「ビッグモーニング」を殆どノンストップで滑るもんだから、ホントに疲れます。
リフト乗車時間が唯一の休息・・・。

↑リフト上から見た「タタミ」。残念ながら閉鎖。
積雪は充分なんだけど、シーズン明け間近で従業員が少ないんだろうなぁ。
「タタミ」のフラットバーンは、最適の練習場所なんだけど。
さてさて、朝のコブ練ですっかり疲れた体をクールダウンすべく、お昼は山頂の「スカイライン」のフラットバーンを滑る。
ここは何気に、G板履いた人達が練習していた。
ここは何気に、G板履いた人達が練習していた。
小生は早速、いつものバリエーション。
ターンでしゃがんで、切り換えで伸びて。
プラス、伸びる時に腕の振りを加える。ラケット振るみたいに。
外力をうまく使う。引き出す。
ターンでしゃがんで、切り換えで伸びて。
プラス、伸びる時に腕の振りを加える。ラケット振るみたいに。
外力をうまく使う。引き出す。
実はコレ、コブ斜面でも使える事を発見した。(腕の振りと腰の向きは違うけど。)
受けた瞬間、しゃがむ。
ストック突いて送る時、伸びる。
受けた瞬間、しゃがむ。
ストック突いて送る時、伸びる。
まあ、巧い人は当たり前の事なんだろうけど、小生のようなドヘタがバーンを選ばずにやっても、それなりにイケるので、やってる事に間違いは無いと思う。
自分では板の上で動いてるつもりでも、他人から見れば全く判らないことが多い。
とにかく、オーバーに大きく動く。
もうシーズンも終わりが近い。
来シーズンも忘れずに出来るよう、今日は一生懸命滑った。
それと、人工雪のホームゲレンデと違い、自然雪の圧雪バーンは、本当に楽しく滑れる。
とにかく、オーバーに大きく動く。
もうシーズンも終わりが近い。
来シーズンも忘れずに出来るよう、今日は一生懸命滑った。
それと、人工雪のホームゲレンデと違い、自然雪の圧雪バーンは、本当に楽しく滑れる。
がっ、しか~しっ。
お昼過ぎて風が南寄りに変わり、気温が上昇した途端、それまでの気持ちよく滑れたバーンが激変した。
そう、春スキーで良く遭遇する、全く進まない、板が沈む雪・・・。
(人工雪の場合は、ここまでヒドくならないのよ。)
お昼過ぎて風が南寄りに変わり、気温が上昇した途端、それまでの気持ちよく滑れたバーンが激変した。
そう、春スキーで良く遭遇する、全く進まない、板が沈む雪・・・。
(人工雪の場合は、ここまでヒドくならないのよ。)
こんな時は迷わずに、ハイッ、おしまい。止め時です。
でもミズホの場合、こんな雪質になると、下山が大変なんです。
それまで滑っていた場所の標高は約1200m。
全長2600mの「チェスナット」を滑って、標高約600mの麓まで降りなきゃならない。
しかも、沈没しないようにド後傾で。
今日はS板履いているので、このシュチュエーションは辛い。太股が攣るかと思った。。。
でもミズホの場合、こんな雪質になると、下山が大変なんです。
それまで滑っていた場所の標高は約1200m。
全長2600mの「チェスナット」を滑って、標高約600mの麓まで降りなきゃならない。
しかも、沈没しないようにド後傾で。
今日はS板履いているので、このシュチュエーションは辛い。太股が攣るかと思った。。。
さて、後ろ髪をグングン引かれながらも、瑞穂を後に帰路へ着いたのですが、時間はまだ15時前。
ここは思い切って、高速使わずに下道で帰ることとした。平日だしね。
ここは思い切って、高速使わずに下道で帰ることとした。平日だしね。
ルートは、瑞穂から県道5号で三坂峠を越えて広島県に入り、北広島町→三次→尾道へ。
尾道からは「しまなみ海道」で今治へ。あとはR197で松山を経由して八幡浜へ戻る。
距離は以外にも280km。高速で帰るより40km短い。
尾道からは「しまなみ海道」で今治へ。あとはR197で松山を経由して八幡浜へ戻る。
距離は以外にも280km。高速で帰るより40km短い。

↑島根と広島の県境「三坂峠」。
奇しくも、愛媛の松山にも同じ名の峠がある。(松山→高知を結ぶR33の三坂峠。標高728m)
尾道から「しまなみ海道」へ入ったのは、夕暮れ間近の17:30頃だった。このルート、以外と早いっ。
まだ明るいので、橋の写真を撮ることができた。チャリみたいに止まれないけどね。
まだ明るいので、橋の写真を撮ることができた。チャリみたいに止まれないけどね。

↑向島と因島間の「因島大橋」

↑因島と生口島間の「生口大橋」

↑生口島と大三島間の「多田羅大橋」

↑大三島と伯方島間の「大三島橋」

↑伯方島と大島間の「大島大橋」

↑大島と今治間の「来島海峡大橋」
来週あたり、天気が良ければ、チャリで走りたいなぁ。
あっ、忘れてた・・・。
3/21(日)は、鳥取の大山国際で、県選と国体予選のGSがある。
あっ、忘れてた・・・。
3/21(日)は、鳥取の大山国際で、県選と国体予選のGSがある。
う~ん、それまで雪は持つのだろうか??? アヤシイ。。