シマニョーロ計画 第1ステージ終了 | じょーの放課後                       

じょーの放課後                       

「Team高齢者の会」所属 60が近いじじい。                                     
年々遅くなるチャリと、年々パワフルになるワンコとの奮闘記!                        

小生の年末のメインイベント「RFX8 シマニョーロ計画」。

シマノ+カンパ/2=シマニョーロ!
シマノとカンパの良いとこ取りって訳です。メーカーから云わせれば「邪道」でしょうが。

コントロールレバーは、エルゴが断然握り易く、軽量かつ、タッチが良い!
それならオールカンパにすれば? と考えるも、カンパにした場合、クランクセットとカセットギヤとチェーンが必要。
今までずっとシマノだったので、新たな出費は控えたい。
それに駆動系は、やはりシマノに軍配が挙がる。


で、こうなりまつた・・。

イメージ 1

コントロールレバー:CENTAUR(カンパ)
FD    :RECORD(カンパ)
RD    :DURA7900(シマノ)
チェーン   :DURA7900(シマノ)
クランク   :SORA(シマノ)
カセットギヤ  :105(シマノ)

なんつー組み合わせでしょう?? と、組んだ本人も思ってますが、走行上全く問題は有りませんでした。
カンパとシマノの変速キャパの違いは、RDのワイヤーにShiftMateをインストールすることで解決してます。
GROWTACのプーリをエルゴに仕込めば、さらにGoodなんだろうけど、待てなかった・・。
(11速エルゴレバーが使用できる可能性大なので、相当興味有る~。)


イメージ 2

左写真:すっきりしたハンドル回り!! 
右写真:ワイヤーは、CENTAURのコントロールレバからRollaMajigとShiftMateを経てDURA7900へ。


違うメーカー製品をShiftMateで無理矢理動かす不安感(不信感)があったけど、
難しい調整は無く、素直に、しかも確実に動く。


これで、シマニョーロ計画 第1ステージは無事終了。

第2ステージはクランクです。
心情的にはRECORDへ逝きたい。だけど足が短いので167.5mmのサイズが必要。
駆動系はシマノで纏めるのが無難だろうな。


イメージ 3

取り外された旧品は、全てメリダへ移植。(メリダは現在、友人の○山さんちへ嫁入りしてます。)
こうしてメリダも目出度く10速化と相成りました。
シートポストがEC70になったので、乗り味がマイルドに。そしてハンドルはEA70。車重も200g軽量した。
あとは何としても、ホイルを替えたいとこだなぁ。


作業を終えるとすっかり夜になってしまったけど、○山さんと試乗兼ねてダベリング。
コースは、保内から須田トンネル経由で八幡浜一周の10km


イメージ 4

旧 保内町役場のイルミネーション。
気温は7~8℃。寒いですっ。でも、ここのところ固定ローラーばかりだったので、実走はイイ。

そして・・・
今回のシマニョーロ化の他に、ハンドル・ブレーキセット・シートポスト・サドルを換装し、実測車重7.4kg、約500gの軽量化を達成した小生のRFX8は、全くの別物に生まれ変わってました!!
特にハンドル周りの軽量化が顕著で、かつワイヤーの取り回し変更による拘束力低減が明らか。
今回の軽量箇所の大半が、重心の高い位置に配する部品なので、振りが軽くダンシングが楽。
柔らかい乗り味が際だつRFX8にシャキシャキ感が添加され、より幅が広がった感じがします。
今まで以上に長距離が楽に走れそうです。
何と言っても、カーボン製コントロールレバーは握っていて暖かいっ!!
RFX8,まだまだ改善の余地が残されているので、今後が楽しみ。


メリダはメリダで、カーボン製シートポスト換装により、独特の突き上げ感が和らげ、随分マイルドになりました。
ハンドルの変更で肩幅にマッチし、コントロールレバー位置も近く、かつタッチが軽くなったので、○山さんも大喜びです。


あっという間にダベリングは終了、寒い中の楽しいひとときでした。