朝目覚めると、昨夜から引き続き北西の風強し。
弱いながらも冬型の気圧配置の空模様。
なので、割り切って、今日の土小屋→瓶ヶ森→寒風山縦走は止め。
弱いながらも冬型の気圧配置の空模様。
なので、割り切って、今日の土小屋→瓶ヶ森→寒風山縦走は止め。
午前中は野良仕事して、昼寝4時間。
日頃鍛えてるつもりでも、体は正直。
日頃鍛えてるつもりでも、体は正直。
夕方になって、何かに誘われるがまま、チャリでふらっと出掛けた。
今日の目的はもう一つの「郷峠」。
郷峠といえば、ここらでは出石寺の「郷の峠」を指すが、
八幡浜→大洲へ抜ける「夜昼峠」(旧道)の途中の分岐を北へ上り、
八幡浜東日土→大洲市平野へ抜ける「横野峠」の途中へ入る峠がある。それも「郷峠」。
八幡浜東日土→大洲市平野へ抜ける「横野峠」の途中へ入る峠がある。それも「郷峠」。
地図では存在を知っていたが、八幡浜へ赴任してから26年、一度も通ったことがないので、今日初めてトライ。
でも結果を云えば、途中で道間違えて「夜昼峠」へ出ちゃったんだけど・・・(^^
チャンチャン。。
チャンチャン。。気を取り直して、本日のレポートをば。
「郷峠」へアクセスするには、途中まで「夜昼峠」の道を上れば良い。
R197を八幡浜から大洲方面へ走ること約3km、JR千丈駅の辺りから夜昼峠旧道へ入ります。
私はあえて先へ進み、堀田建設手前の横畑部落の農道から入ったんだけど、勾配がハンパじゃなかった。
恐らく13%は有ると思う・・・。
普通に旧道を行けば、勾配は緩やかで何ら問題なしです。
R197を八幡浜から大洲方面へ走ること約3km、JR千丈駅の辺りから夜昼峠旧道へ入ります。
私はあえて先へ進み、堀田建設手前の横畑部落の農道から入ったんだけど、勾配がハンパじゃなかった。
恐らく13%は有ると思う・・・。
普通に旧道を行けば、勾配は緩やかで何ら問題なしです。

眼下には、夜昼トンネルへ向かうR197と、JR予讃線の線路が見えます。

振り返ると、上ってきた道が良く見える。
この写真を撮った辺りに、三叉路があったんだけど、おそらくそこで道間違えたんだな。
左折したら「郷峠」だろう。
直進しちゃったから、結果「夜昼峠」へ行ってしまった。
間違いにはすぐ気付いたが、夕暮れが迫っているので、そのまま進む。

宇和海へ沈んでいく夕日がバッチリ!
この峠道は、景色が綺麗だ。

峠の八幡浜側約1km手前には、歴史を感じさせるトンネルがある。明治38年竣工の煉瓦積み。
実はこの峠、勾配を緩くするためにループ構造で道を付けている。
トンネルを抜けると道はぐる~っと左カーブを描き緩やかに上昇、トンネルの上を通過して、やがて夜昼峠へ辿り着く。

峠には表札も何も無い。標高は300m
堀切りの両脇を固めた石積みが、随分歴史を感じさせる。
昭和46年(1971年)に全長2141mの夜昼トンネルが開通するまで、八幡浜と大洲の幹線であったこの峠、
勾配は5~6%しかなく、道路幅もこのあたりの峠道としては広い。
勾配は5~6%しかなく、道路幅もこのあたりの峠道としては広い。
想像するに、当時、馬車や大八車の通行を考慮しての設計か。

峠の大洲側はこのような眺め。

大洲側へ下る途中、右にはR197とJR予讃線が見える。

夜昼峠から大洲側下ること約5~6km、ようやく集落へ出る。
秋の日暮れは、妙に家明かりが恋しくなる・・・。
さて、今から肱川沿いに長浜出て、保内へ戻ろう。
って、いつもと全く同じコースじゃん??
って、いつもと全く同じコースじゃん??