5月1日に注文したANCHOR RFX8のフレームは、6月22日に入荷。そして7月2日、こけら落としを迎えた。

ハンドル:イーストンEA70, シートポスト:持ち合わせのイーストンEC70, BBとチェーン:7800
コンポーネントは、クランク:ティアグラ(52×39), Rギア:105(12~25), ディレラーF・R:105, ホイルF・R:WH-R500
コントロールレバーL:ティアグラ, コントロールレバーR:105 ???
貧乏人であるが故に成せる究極の合体作と自己評価する。フレーム以外は殆ど銭かかってない。
これも、グレードアップ後余った部品を無償で分けてくれた友人達のおかげである。
これも、グレードアップ後余った部品を無償で分けてくれた友人達のおかげである。
日暮れ前、いつものトレーニングコースをちょろっと試走してみた。
乗って一漕ぎしてびっくらこいた。
フリクションロスが少ない。スピードの乗りが速い。前向いて進む。(もっとも、今までも前向いて進んでいが・・。)
脚力不足で心配だったノーマルクランクだが、とりあえず問題無い。
脚力不足で心配だったノーマルクランクだが、とりあえず問題無い。
フレームに関して、カタログの表現では柔らかそうに思えたのだが、小生自身、剛性は充分と感じた。
Crフレームのような撓みは出ず、「かちっ」としている。(Crフレームの撓みが悪い訳では無い。念のため。)
その「かちっと」具合であるが、カタログのトップページに出てくるチャリを「ぱきっと」と表現したとして、それよりも優しさを感じる。(何のこっちゃ?)
アルミフレームのそれとも違う。リアの突き上げが少ない。
Crフレームのような撓みは出ず、「かちっ」としている。(Crフレームの撓みが悪い訳では無い。念のため。)
その「かちっと」具合であるが、カタログのトップページに出てくるチャリを「ぱきっと」と表現したとして、それよりも優しさを感じる。(何のこっちゃ?)
アルミフレームのそれとも違う。リアの突き上げが少ない。
判った事は他にもっとあるが、乗って僅かな時間で、これ程色んな事を感じるとはスゴイ。
残念なのは、ペタリングで「ゴリゴリ」感があること。9速用のクランクギアに10速用チェーンを掛けているから仕方ない。せめてクランクギアが105であればロスを軽減できるだろうに。
(もっとも、メリダのティアグラ仕様では、漕ぐ度にチェーンやギヤ類がミシミシきしんでいたが。)
(もっとも、メリダのティアグラ仕様では、漕ぐ度にチェーンやギヤ類がミシミシきしんでいたが。)
とりあえずこんな所だが、コンポーネントやホイルの変更で更にもっともっと改善できるので、これから先が楽しみである。

今までがんばってくれた「メリダ」は、練習用としてさらにがんばってもらおう。
10速化してバッチリメンテナンスした上で、タイヤを28Cとかにしてやれば、筋力UPやお使いに活躍しそうだし。