じょーの放課後                       

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「Team高齢者の会」所属 60が近いじじい。                                     
年々遅くなるチャリと、年々パワフルになるワンコとの奮闘記!                        

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今回二泊三日の旅、宿泊について触れてみる。

今回の旅、宿泊地は初日、奈川の高ソメオートキャンプ場、2日目は乗鞍高原ユースホステル。

ここで少々話が逸れる。

私が今所有するクルマ「スーパーキャリイ」

農作業のために購入した、5速マニュアルの4WD。

これが乗ってて面白くって。

それまで乗ってたエクストレイル(T3)売っちゃった。

だから今、クルマは軽トラだけ。

このスーパーキャリイ、荷台で車中泊できるようにパーツを設えた。

リヤの鳥居にアングルを組むと、屋根の骨組みが出来て、シートを被せるとテントになる。

テントの裾に木の枝で柱を建てれば、テーブルスペースになる。

 

キャブコンキャンピングカーもイイが、自分で工夫する「軽トラキャンパー」は味が有る。

週末、秋のタカの渡りを観察する時は、仕事終わって観察地点まで走ってスーパーキャリイで野宿しています。

満点の星空を楽しみながらウイスキーロックを一杯、至福の時。

 

話を戻そう、

仕事が終わった金曜夜から延々と770kmようやく到着「高ソメオートキャンプ場」

初日は、白樺の樹々に囲まれた静かな高ソメオートキャンプ場で、スーパーキャリイをベースに、相棒達と食事を楽しみ、焚き木を愛で、ウイスキーを一杯。

標高1,200m、空気は澄み渡り、夏でも涼しい。

 

白樺の焚き木、何とも言えない良い香りがします。

この火でご飯を炊き肉を焼き、ゆったり寛ぎ。

あぁなんて幸せなんだ。

 

非日常の旅の二泊目は、乗鞍高原ユースホステル。

この宿は乗鞍ヒルクライムの拠点として10年前から宿泊させていただいてます。

2017年だったかな?せっかくこんなイイとこ来てるんだから、ゆっくりして乗鞍を楽しんで帰ろうよって友人と意気投合し、それからは乗鞍ヒルクライムの時はこのユースに金曜から前泊で乗り込み、レース終わったら友とセレモニー行って、戦友達とハグし、ゆっくりお酒飲んで温泉浸かって、語り合って、また来年の再会を誓って、それぞれ現実生活へ還って行く、こんなルーティーンをこなしていました、コロナの前は。

 

2023年の今年、私はヒルクライムにはエントリーしてないけど、どうしてもそのルーティーンが忘れられなくて、此処へやって来ました。

 

乗鞍高原ユースホステルです。

人には厳しいが犬には優しい女将さん、それを陰で支えるお父さん、そして両親を支える息子さん。

このユースはワンと一緒に泊まれるんですよ。

 

お食事も一緒。

 

何といっても素晴らしい温泉!

源泉かけ流し、乳白色の硫黄泉ですよぉ〜!

乗鞍高原の外湯も似た泉質ですけど、あちらはちとヌルい。

比べてこちらはちょうどイイ暖かさ。

管理の行き届いた湯舟、香り、肌触り、もうね、この宿のこの温泉にハマっちゃったよ。

だからこうして1日走って遠路はるばる来ちゃった。

 

私有地だからワン達もノーリード。

しばし走り回って、疲れて動きが鈍くなったころにようやく写真撮れる。(笑

バニのももちゃん6ヶ月、やんちゃ盛りで活発〜、いつでもミサイル発射ーって感じ。

ここ乗鞍高原は夏涼しいから、バニちゃんも快適ですねー。

 

さてさて今回の日記、私の宿編でした。

これまで日本全国色んなとこ走って来たけど、特に印象深いのは、西は島根の飯南、近畿は伊吹山、東海は富士宮、御殿場、北は山形秋田の鳥海山、青森の弘前、中部はここ乗鞍。

いやいやもっともっとたくさんイイとこあるんだよ、新潟、秋田、北海道、信州ひとつとっても志賀や高山村や美ヶ原。。。

 

自転車が縁で全国を巡り、沢山の場所を訪れ。

しかし目的がレースのために、走り終えたら直帰。

よくよく考えたら、走って到達した場所ってすごいとこばっかなのにね。勿体無いねぇ。。。

乗鞍もそう、ゴールの畳平は標高2,700m、そこからは北アルプスの秀峰はじめ、中央、南アルプス、そして富士山も望める、普通、こんなとこ来れないよ。

 

60歳還暦間近の今日、今まで走って来た場所を改めてゆっくり訪れたいなぁって思うようになった。

その第一弾がこの「2023年夏の旅」だ。

 

この先またトレーニング積んでレースも出走するけど、訪れた地の風土を余裕を持って楽しんでいきます。

そのためには健康が第一。さぁ、朝練頑張るよ。