余計なことを教えない方がよく伸びる理由 とある子に教えずに解いてもらったところ、「角度を集めてくれば計算いらないじゃん」と言って解説にどう書いていいかわからない解法を編み出してました。実は紙面の都合で書き表せないだけで子どもの思いつくものの方がシンプルなことはよくあります☺ にほんブログ村
歴史マンガ以外の選択肢歴史マンガは中学受験に一番使われている本と言っても過言ではありません。しかしハマる子もいれば、ハマらない子もいます。そういう時は無理せず撤退し、他の方法を探す方が早い!Youtubeは趣味で話している人が多いので、相性が合う人の話はすんなり入ります☺ にほんブログ村
先生も人です。 先生も人です。必ずしも正しいとは限りません。そして子どもはそういう行動を意外と冷静に見ています。しかしそれを正確に伝える術を持ち合わせていません。子どもを信じるとはそういう部分まで含めて見守ることです。 にほんブログ村
中学受験経験者が数学でつまづく要因 中学受験後に数学でつまづく最初のポイントがこれ。特殊算を公式として覚えているとその式に当てはめれば解けるという習慣がついてしまいます。しかし基本式はその当てはめる式を作る作業です。基本式の役割を認識できればこのつまづきは回避できます。 にほんブログ村
植木算を応用まで解けるようにする方法 植木算は教えなくても解ける特殊算の1つです。自分で解けるまでただひたすら待つ。するとある時自力で解いてそれ以降は何度も練習する必要なく応用まで出来るようになります。 にほんブログ村
場合の数を応用まで解けるようにする方法 場合の数は公式として教えられることが多く子どもも早く解けると喜ぶのですがそもそもどうしてそういう計算ができるのかわかってないと応用でつまづきます。式で解くのではなくイメージから式にする練習をしておくことでそのつまづきを回避しやすくなります。 にほんブログ村
麻布中で出題!その題材がある場所とは。 麻布中でも出題!子どもの興味は中学受験を十分カバーしています。これは特殊な事例ではなくどんな子でもほぼ同じです。その興味に気づかずに流してしまっていることが多いだけです。興味がないタイミングで押し付けられると興味を持つ力を失っていきます。 にほんブログ村
応用まで解ける子と基本止まりの子の差 特殊算は種類によって解き方を分ける必要はありません。例えば規則性が得意なら規則性でニュートン算を解く方法もあります。子どもが得意としている思考で解法を身につけると無理な負担なく応用まで解けるようになります。 にほんブログ村
操作として覚えるデメリット 逆比を操作として覚えているだけの子が多くいます。しかし操作では理屈がわからないため、どのタイミングで逆にするのがわからなくなります。覚えてしまっている操作に対して疑う視線を持っておくと有利になります。 にほんブログ村