時々エンジンスタート不能、又は走行中エンジンストップ。

エンジンが始動しない時は、エンジンチェックランプ点灯無し。

室内の一番熱い所に閉じ込められてる90ツアラーVのCPU。

エンジンの熱、ミッションの熱、ヒーターの熱。

開けてみるとコンデンサーの液漏れが発生していて基板がおかしくなっています。





これらを修理しエンジンスタート。

次は、タペットカバーガスケットの交換です。

バラしていくと、コイルのカプラーが熱でやられて、6ヶ共ボロボロとなっています。
補修パーツを取り寄せ補修。



カバーを開けてガスケットの交換をして終了です。