こんにちは。
今日は、令和7年度 基礎知識等の個人情報保護・情報通信の過去問をやりたいと思います。
個人情報保護が1問、情報通信が2問の計3問。
基礎知識等の得点源にすべきところで、だいたい3~4問の出題、これ+文章理解の3問の6問で計24点、これで足切り回避。![]()
基礎知識等の基本的な攻略法ですが、もちろん、+αは間違うこともあるでしょうし、必要です。
出題数が安定していないってのが、ちょっと気になるところではあるんですが、、、その意味でも+αで2~3問は拾いたい。
確実に押さえたいところですね。![]()
それでは、早速。![]()
問題55
ディープフェイクに関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。
1 ディープフェイクは、生成AI技術によって作成されることがある。
2 ディープフェイクは、著名人や公人以外の人にも被害を及ぼすことがある。
3 ディープフェイクは、個人の能力や嗜好をAIで推測するための技術である。
4 ディープフェイクは、詐欺などの犯罪行為に利用されることがある。
5 ディープフェイクは、写真や動画の他、音声データとしても作成される。
正解は?
3
解説記事は、行政書士試験 令和7年度問55 ディープフェイクに関する問題
(注)解説記事は、本試験の問題順と掲載順が異なります。
問題56
インターネット上のなりすまし広告などを通じた近年の投資詐欺問題に関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。
1 被害者はインターネットを頻繁に利用する若年層が多く、半数以上が30歳未満である。
2 被害に遭うきっかけとしては、投資サイトよりも、メッセージングサービスやソーシャルネットワークサービスが多くを占める。
3 被害を避けるには、著名人のなりすましによる広告での勧誘ではないかを判断するために、本人の公式アカウントなどで情報を確認することが望ましい。
4 詐欺の手段として、存在しない架空の暗号資産への投資勧誘が行われることがある。
5 振込先として個人の口座が指定されたり、振込先の口座が頻繁に変わることがある。
正解は?
1
解説記事は、行政書士試験 令和7年度問56 なりすまし広告などを通じた近年の投資詐欺に関する問題
(注)解説記事は、本試験の問題順と掲載順が異なります。
今日も最後まで有難うございました。
今日のところはここまでです。
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