行政書士試験 独学チャレンジ!!

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仙台の行政書士、Hideさんのブログ!
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侍ジャパン、決勝進出、おめでとう。。。( ̄ー ̄)ニヤリ

こんにちは。

 

野球WBC一次リーグ敗戦もあって、どうなることかと思っていましたが、、、

 

やはり、アメリカアメリカ決勝に上がってきました。

 

日本の決勝の相手は、そのアメリカに勝って波に乗るメキシコ

 

なんとか3大会ぶりの決勝進出を願う。。。お願い

 

今日の過去問は、令和4年度問16の問題○×式でやりたいと思います。

 

行政不服審査法が定める教示に関する記述について、正誤判定をしてみましょう。

 

 

それでは、早速。

 

 

 

問題

処分をなすに際し、処分庁が行政不服審査法において必要とされる教示をしなかった場合、当該処分に不服がある者は、当該処分庁に不服申立書を提出することができる。

 

 

 

正解は?

 

 

 

今日は、「教示」に関する問題。

 

1問目は、この内容。

 

過去問を検索したんですが、ちょっと見当たらない、、、と思ったんですが、「アレ問」で2度見ていました。ニヤリ

 

これ、引っ掛る点がありますね。

 

処分をなすに際し、

「処分庁が行政不服審査法において必要とされる教示しなかった場合」

 

目的等

第一条 この法律は、行政庁の違法又は不当な処分その他公権力の行使に当たる行為に関し、国民が簡易迅速かつ公正な手続の下広く行政庁に対する不服申立てをすることができるための制度を定めることにより、国民の権利利益の救済を図るとともに、行政の適正な運営を確保すること目的とする。

2 略。

 

と言うことは、「必要とされる教示しなかった」ら、なにか救済措置があるはず。

 

問題では、それが、「不服申立書を提出すること」。

 

教示をしなかった場合の不服申立て

第八十三条 行政庁が前条の規定による教示をしなかった場合には、当該処分について不服がある者は、当該処分庁に不服申立書を提出することができる

2~5 略。

 

前条=不服申立てをすべき行政庁等の教示

 

この肢は、正しい記述です。

 

 

 

問題

処分庁が審査請求をすることができる処分をなす場合において、処分の相手方に対し、当該処分の執行停止の申立てをすることができる旨を教示する必要はない。

 

 

 

正解は?

 

 

 

2問目は、この問題なんですが、、、

 

これは教示すべき内容を把握していれば切れた肢ですね。

 

過去問でもいくつか出てきます。

 

執行停止

 

これは、「重大な損害を避けるために緊急の必要がある」と認めるときになされるもの。

 

と言うことは、すべての処分に当てはまるものでもない

 

であれば、、、キョロキョロ

 

不服申立てをすべき行政庁等の教示

第八十二条 行政庁は、審査請求若しくは再調査の請求又は他の法令に基づく不服申立てをすることができる処分をする場合には、処分の相手方に対し、当該処分につき不服申立てをすることができる旨並びに不服申立てをすべき行政庁及び不服申立てをすることができる期間書面で教示しなければならないただし、当該処分口頭でする場合は、この限りでない

2、3 略。

 

教示すべき事項は、処分につき

 

不服申立てすることができる

不服申立てすべき行政庁

不服申立てすることができる期間

 

この3つ

 

「執行停止の申立てをすることができる旨」は含まれていません。

 

そのため、この肢は、正しい記述です。

 

ちなみに、教示すべき事項のほかに大切なポイントは。。。

 

・処分の相手方に対し利害関係人は含まない

書面で教示=例外処分を口頭でする→書面での教示義務なし

 

 

 

問題

処分庁が審査請求をすることができる処分をなす場合においては、それを書面でするか、口頭でするかにかかわらず、当該処分につき不服申立てをすることができる旨その他所定の事項を書面で教示をしなければならない。

 

 

 

正解は?

×

 

 

 

3問目は、この問題。

 

ガーンガーンガーン

 

あぁ~、へぐった。。。

 

これ、2問目で見ちゃいましたね。

 

当該処分につき不服申立てをすることができる旨その他所定の事項書面で教示をしなければならない。」

 

所定の事項

2問目ののこと。

 

この内容は、処分を「書面でする」場合。

 

処分を口頭でする場合は、書面による教示義務はありません。

 

つまり、問題で言っている「口頭でするかにかかわらず、」ではないと言うこと。

 

この肢は、間違いの記述ですね。

 

処分を口頭で行うってことは、その処分自体が「重要な処分ではないってことだから、教示義務自体を課していないってことですね。照れ


 

 

問題

審査庁は、再審査請求をすることができる裁決をなす場合には、裁決書に、再審査請求をすることができる旨並びに再審査請求をすべき行政庁および再審査請求期間を記載してこれらを教示しなければならない。

 

 

 

正解は?

 

 

 

4問目は、この問題。

 

再審査請求における教示。

 

問題では、

 

再審査請求をすることができる裁決をなす場合には、

 

裁決書に、

 

再審査請求することができる

再審査請求すべき行政庁

再審査請求期間

 

これらを記載して教示しなければならない」と言っています。

 

この内容、2問目で見たものと同じ内容。

 

この肢は、正しい記述ってことです。

 

裁決の方式

第五十条 裁決は、次に掲げる事項を記載し、審査庁が記名押印した裁決書によりしなければならない

一 主文

二 事案の概要

三 審理関係人の主張の要旨

四 理由

2 略。

3 審査庁は、再審査請求をすることができる裁決をする場合には、裁決書に再審査請求をすることができる旨並びに再審査請求をすべき行政庁及び再審査請求期間第六十二条に規定する期間をいう。)を記載して、これらを教示しなければならない

 

第六十二条に規定する期間

再審査請求期間

第六十二条 再審査請求は、原裁決があったことを知った日の翌日から起算して一月を経過したときは、することができないただし、正当な理由があるときは、この限りでない。

2 再審査請求は、原裁決があった日の翌日から起算して一年を経過したときは、することができないただし、正当な理由があるときは、この限りでない。

 

 

 

問題

処分庁は、利害関係人から、当該処分が審査請求をすることができる処分であるかどうかにつき書面による教示を求められたときは、書面で教示をしなければならない。

 

 

 

正解は?

 

 

 

今日の最後の問題です。

 

この問題は、「利害関係人から、」。

 

んと、、、2問目で「利害関係人は含まない」としたのは、処分の相手方に対し、となっているからですね。

 

と言うことは、「利害関係人から、」教示を求められたときはてなマーク

 

教示をしなければならない

 

そして、「書面で求められたときは、書面でしなければならない

 

違いますかはてなマーク

 

ちなみに、「利害関係人」は、処分について利害関係を有する第三者であって、処分が行われる際に教示を受けなかった者のこと。

 

この肢は、正しい記述です。

 

不服申立てをすべき行政庁等の教示

第八十二条 行政庁は、審査請求若しくは再調査の請求又は他の法令に基づく不服申立てをすることができる処分をする場合には、処分の相手方に対し、当該処分につき不服申立てをすることができる旨並びに不服申立てをすべき行政庁及び不服申立てをすることができる期間を書面で教示しなければならない。ただし、当該処分を口頭でする場合は、この限りでない。肢2.

2 行政庁は、利害関係人から、当該①処分が不服申立てをすることができる処分であるかどうか並びに当該処分が不服申立てをすることができるものである場合における不服申立てをすべき行政庁及び不服申立てをすることができる期間につき教示を求められたときは、当該事項教示しなければならない

3 前項の場合において、教示を求めた者書面による教示を求めたときは、当該教示は書面でしなければならない

 

①処分が不服申立てすることができる処分であるかどうか

②処分が不服申立てすることができるものである場合における不服申立てすべき行政庁

不服申立てすることができる期間

 

これもやはり3つです。

 

 

 

初回、両チーム、順調な滑り出し。。。ニヤリ

 

ロースコアはてなマーク

 

そんな雰囲気が漂う。

 

応援するしかない。

 

がんばれ、侍ジャパン

 

勝って決勝。。。お願い

 

 

 

今日のところはここまで。

 

 

今日も最後まで有難うございました。

 

 

んでねぃ。バイバイ

 

 

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